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日本の建築には、内と外を分けながらつなぐ「敷居」という思想がある。Kyo Reception が立つのは、まさにその場所だ。カタログはこのカウンターを、会社と外の世界のあいだで対話を開く境界と呼ぶ。訪れる人が最初に出会い、最初に言葉を交わす一線——そこに置く家具は、仕切りではなく、迎え入れる構えでなければならない。
Mario Mazzer の答えは静かだ。厚い天板が安定を伝え、純粋で軽やかなヴォリュームがひとつの調和にまとまる。上部の彫刻的な量塊は訪問者には閉じた面を見せ、働く人には開いた収納を差し出す。境界の両側に、それぞれのための顔がある。
この境界をどこに、どちら向きに据えるか - La Mercanti は御社の図面の上で一緒に考え、七つの構成から答えを絞り込みます。
コレクション:Kyo Reception、Martex 社 Kyo Hub プログラム - デザイン Mario Mazzer。
天板:突板仕上げハニカムコアパネル、総厚 70 mm。
構成:7 スキーム、奥行 1000 mm、右勝手・左勝手(RH/DX - LH/SX):直線型はセンターボディ 1520/1920/2120/2720 mm、総幅 1800/2200/2400/3000 mm;ウイング付きスキームは総幅 3520 mm まで;ダブルボディ構成は総幅 5840 mm まで。
上部エレメント:訪問者側は閉じた彫刻的量塊;内側はオペレーター用のオープン収納で、内部は常に Titanio 041 仕上げ。
オペレーター側:天板下にマグネット式着脱扉付きの設備ユニット;内部に電源配線;専用ケーブルスパイン;電化可能なベース。
アクセシブル構成:パネルレッグの天板がフロントラインを越えて延び、車椅子で近づけるフリーウイングを生む。
ボディとベースの仕上げ:オーク突板 Rovere Classico 004・Rovere Tabacco 005;グレス 491 Loft Beige・494 Pacific Bianco・495 Storm Nero;BioArgilla 080 Bianco・081 Grigio Chiaro・082 Beige・083 Vinaccia・084 Tortora・085 Nero。
オプション:天板下または台輪部の LED ライト。
Kyo Hub ファミリー:ソーシャルテーブル H 750/950 mm、幅 1480-5080 mm;950 mm テーブル用スツール Milo;張りぐるみチェア Arno;自立スクリーン Nucleo 1076 x 1750 mm;埋込みボタン付きテーブルランプ;ビルトインプランター;ブリッジレッグのバッグフック。
メーカー認証:UNI EN ISO 9001:2015、UNI EN ISO 14001:2015。
メーカー:Martex S.p.A.、イタリア・Prata di Pordenone。
ご希望の仕上げをお知らせください
エントランスは工事のために閉められない。来訪者に気づかれずに Kyo Reception by Martex を据えるための、搬入五段階。