イタリア製ウォルナット仕上げのエグゼクティブデスクと本革チェア、東京を望む役員室
イタリア製オフィス家具
イタリアの職人魂、日本の審美眼

役員室から会議室まで、細部に宿る品質を。

イタリアの工房で職人が手作業でデザインチェアを組み立てる様子
イタリアから直接
見えないところに、真価がある

イタリア最高峰の工房から、正規品を直接。中間業者を介しません。

一流ブランドのイタリア製会議テーブルとデザインチェアを備えた会議室
イタリアデザインの真髄
Arper · Las Mobili · ICF · Frezza

JIS・F☆☆☆☆適合。世界の一流オフィスが選ぶブランド。

建築家 オフィスデザイン プロジェクトサポート
建築家・デザイナー向け
技術サポートと仕様対応

CADデータ、仕様書、プロジェクト支援体制。

イタリアの職人魂を、日本のオフィスへ。

役員デスク、会議テーブル、レセプション、音響ブース、ラウンジ。六十社を超えるメーカーから、一つの案件として、一人の担当者が日本までお届けします。

見えないところに、真価がある。突板の木目の合わせ方、革の縫い目、会議室の静けさ。1997年以来、La Mercanti は六十社を超えるイタリアとヨーロッパのメーカーから、年月と目の肥えた方の視線に耐える家具を選び抜いてきました。

役員室、執務エリア、会議室、レセプション、休憩スペース、フォンブース、ラウンジ、そして役員・来客用のバスルームまで。一つの案件、一つの見積、工場を名前で知る一人の担当者。オンラインで構成・注文いただくか、図面をお送りください。案件全体の見積を、各製品のメーカー技術資料と認証書とともにお届けします。

輸出書類を整えた上での戸口までの配送、ご要望に応じた設置手配、納期は注文確認書に明記。企業、建築家、インテリアデザイナー、購買部門の皆さまへ。一度で、正しく選びたい方のために。

総保有コスト分析(TCO)

オフィス家具投資の真の価値を評価する

購入価格は始まりにすぎません。30万円のデスクが、ライフサイクル全体では80万円のデスクより高くつくこともあります。耐久性・保証・メンテナンスが違いを生みます。選ぶ前に、本当のコストを計算してください。

プロジェクトのTCOを分析する
ワークステーションは艦隊として買う——単価ではなく ワークステーションは艦隊として買う——単価ではなく 半額の見積もりには定席があります——そして罠はいつも同じ。ワークステーションは製品ではなく艦隊です。年月を越える追加発注、レイアウト変更への耐久、製品の一部としての電源化、執務フロアのイタリアン・デザインと品質、そして正直な数字:一席あたり年間コスト。艦隊は価格で買う前に、書類… Marco Olivieri オフィス生産性
会議テーブルの正直な計算——「8名用」の本当の意味 会議テーブルの正直な計算——「8名用」の本当の意味 「8名用」とは、パソコンも資料も肘もない8名のこと。一人あたり60〜80センチという実務の目安、部屋が要求する1メートルの動線、席次の文化と形の関係、そして上座に座った画面まで——発注前に行う会議テーブルの正直な計算を、実務の順序で整理しました。大型天板がエレベーターを通るため… Antonio Consorti オフィス生産性
稟議書に添える一枚|TCO計算ツールの読み方 稟議書に添える一枚|TCO計算ツールの読み方 稟議書は、見積書が答えない問いに答えなければなりません。なぜ安い方ではないのか、という問いです。当サイトの総保有コスト(TCO)ページは、カタログにある二つの製品をお客様が決めた年数で比べ、確かな費用である追加コストと、出典付きの推定である追加効果を分けて示します。総務・購買・… Antonio Consorti オフィス生産性

よくある質問

オフィス家具の会社が、なぜ洗面・浴室まで扱うのですか。

役員フロアの水回りは、来客が必ず使い、オフィス家具業界の誰も手を付けてこなかった唯一の部屋だからです。ウォールナット突板の役員室の隣に、ビルの標準仕様のままの洗面所。来客が覚えて帰るのは、その段差です。そこで水回りを同じ案件に組み込みました。Fantini と CEA の水栓、Mutina のタイル、レセプションと同じ基準で選んだ洗面台と鏡を、同じ注文、同じ設置で。最後の扉まで基準を揃えることが、私たちの考える完成です。

会議テーブルは図面の寸法どおりに作れますか。

作れます。イタリアの役員家具と会議テーブルの多くは受注生産で、図面どおりの長さ、奥行き、構成をミリ単位で製作し、配線と仕上げは注文時に決めます。日本のビルの搬入経路やエレベーターの寸法に合わせ、大型のテーブルは現場で接合する分割仕様で製作されます。カタログが示すのは各コレクションの出発点で、重要な寸法は、お客様が図面で送ってくださる寸法です。

イタリア製と日本製のオフィス家具の違いは何ですか。

どちらが優れているかではなく、何を大切にするかの違いです。日本のメーカーは執務エリアの機能性、精度、納期管理において世界で最も信頼できる存在で、私たちもそう申し上げます。イタリアの工房が持ち込むのは、役員室や会議室、レセプションに欠けがちなもの、つまり突板と革の質感、設計者の名前が入ったデザイン、部屋に重みを与える比例です。優れたオフィスは両者を組み合わせています。

価格の「〜から」とは、どういう意味ですか。

基本構成の実際の価格です。イタリアのデスクは、寸法、天板、脚、突板、革や生地、配線の組み合わせで数十の仕様があります。オンラインの構成画面では選択に応じて正確な価格が表示され、組み合わせが多い場合や複数の部屋にわたる案件では、担当者が見積で同じことを行い、輸送、設置、含まれない項目を一行ずつ明記します。切りのよい数字も、納品後の想定外もありません。

納品前に社内で決めておくべき五つのこと

納品当日を静かに終えるための、一時間の準備。

搬入経路の寸法
エントランスの扉幅、エレベーターの内寸と積載重量、廊下の曲がり角。三メートルの会議テーブルが一体で入るか二分割になるかは、ここで決まります。
設置日と時間帯
ビル管理会社の作業許可時間、養生の要否、他の工事との重なりを確認します。日付は一つ、社内の担当者も一人に決めておくと、当日の判断が速くなります。
受け取る人
当日に立ち会い、数量と外装を確認し、引渡書に署名する方を一名決めます。その方が、後日の問い合わせ窓口にもなり、書類と写真を手元に持ちます。
電源と配線の位置
デスクと会議テーブルの配線は、床や壁の電源位置に合わせて工場で仕込まれています。位置の変更は納品前に、施工側に伝えます。
旧家具の行き先
入れ替えの場合、撤去、保管、処分のいずれかを事前に決めておきます。新しい家具の隣に古い家具が残る一日が、いちばん危ない一日です。