Citterio のオフィス間仕切り Slender とアルミ型材

Slender — 姿を消す金物のパーティション

Citterio
Slender
Slender イタリアンデザインの名作
~から 11,000 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

間仕切りの品位は、ガラスではなく金物で決まる——腕のいい設計者ほどそう言う。露出したドアクローザー、目立つレール、後付けの戸当たり:働き者の金物たちが、空間の静けさを騒がせる。Slender は Citterio の答えだ。ドアクローザーは扉に内蔵され、スライドドアのレールは天井面に納まり、気密を守るドロップシールは框の内側から閉扉の瞬間だけ降りてくる。ピボットヒンジさえ、床にプレートを残さない。あるのはガラスと、65,2×42,5 ミリの細いアルミの線だけ。

見えないところにこそ、Molteni グループの間仕切り専門メーカーの技術が働く:単板ガラス・複層ガラス・53 ミリの遮音壁を一つの型材ファミリーが支え、実験室測定で最大 47 dB;±15 ミリの伸縮調整が現場の誤差を吸収し、Fly-By 見切り材が石膏ボード壁との取り合いを一本の線に納める。リブガラス、エッチングガラス、調光ガラス、EPD 認証。La Mercanti は日本の案件にこう提案している——金物が語らないパーティションこそ、空間に語らせる。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Slender
メーカー:Citterio S.p.A.、シローネ(レッコ県)、イタリア — Molteni グループ
タイプ:オフィス間仕切りシステム、3 構成——オフセット単板ガラス、複層ガラス、遮音パネル壁
型材:押出アルミニウム、65,2×42,5 ミリ;伸縮調整 ±15 ミリ;壁面スタート材 27 ミリと 42,5 ミリ(固定式・伸縮式);石膏ボード壁への取り合い用 Fly-By 見切り材
ガラス:合わせガラス 10/12/14 ミリ、音響中間膜の有無を選択可;クリア、高透過、エッチング、リブ(モール)ガラス;曲面ガラス、調光ガラス;ガラス同士のジョイントは透明ポリカーボネート
遮音壁:53 ミリモジュール;ロックウールに鋼板 1-2 枚を組み合わせた充填;パネルは突板(ナチュラルオーク、コーヒーオーク、カナレットウォールナット)、塗装、メラミン
遮音性能(実験室測定):構成により 40-47 dB——単板ガラス最大 38 dB、複層最大 46 dB、遮音壁最大 47 dB
ドア:パネル開き戸、複層ガラス開き戸、複層ガラス引き戸——片開き・両開き;両タイプに自動ドロップシール;内蔵型ドアクローザー;ハンドルは Chiara、Link、縦型 RP;欧州・米国・電子錠に対応
型材仕上げ:アルマイトナチュラル、ヘアラインオリーブブラウン、ポリッシュ、ブロンズ、ブラックアルマイト;マット塗装ブラック、グラファイト、プラチナ、ホワイト
宣言済み認証:EPD(ガラス構成);企業認証 ISO 9001、ISO 14001、FSC、LEED compliance

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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よくある質問

金物はどのように隠されていますか。
働く場所ごとに納め方が違います。ドアクローザーは扉体に内蔵、引き戸のレールは天井面に納まり、ドロップシールは框の内側から閉扉時のみ降下、ピボットヒンジは床にプレートを見せません。視界に残るのはガラスと細い型材の線だけです。
遮音性能はどの程度測定されていますか。
実験室値で、オフセット単板ガラスが 34-38 dB、複層ガラスが 42-46 dB、遮音壁がロックウールに鋼板 1 枚で 44 dB、2 枚で 47 dB。ドアユニットは沓摺付きで最大 44 dB です。カタログの形容詞ではなく、測定報告書の数字で選べます。
現場の寸法誤差にはどう対応しますか。
型材の ±15 ミリ伸縮調整が床とスラブの実際の誤差を吸収し、壁面スタート材は 3 種類から取り合い条件に合わせて選択。石膏ボード壁との接続は Fly-By 見切り材が板厚を隠して一本の線に納めます。現場合わせの詰め物は要りません。
目隠しにはどんなガラスが選べますか。
リブ(モール)ガラスは光を通しながら輪郭を散らし、エッチングガラスは常時の紗となり、調光ガラスはスイッチひとつで透明から乳白へ。完全に視線を断つ部屋には突板仕上げの遮音壁——ウォールナットの壁は家具のように納まります。
納品時にはどんな書類が付きますか。
ガラス構成の EPD、各構成の遮音測定報告書、そしてメーカーが宣言する企業認証——ISO 9001、ISO 14001、FSC、LEED compliance。La Mercanti が見積りとともに原本一式を整えてお渡しします。

金物を見せない間仕切り計画、五つの手順

日本の設計者・総務担当者へ:Slender の隠れた金物を活かして、静かで端正なオフィスを納めるために。

展開図は金物の位置から描く
クローザー、レール、シール、ヒンジ——それぞれがどこに隠れるかを最初に確認してから割付を決めます。金物が視界に出ない前提で描く展開図は、それだけで一段静かになります。
引き戸は天井レールで納める
床にレールを残さないことは、清掃性とつまずき防止、そして見た目の三得です。開き戸の回転半径が取れない室では、ドロップシール付きの引き戸が遮音を諦めない代替になります。
部屋ごとに dB を指定する
執務室 38、会議室 46、役員室と人事は遮音壁で 47——測定report の数字を内装仕様書に書き込みます。数字の指定は、竣工検査の基準にもそのままなります。
ガラスの表情で序列をつくる
クリアは協働の部屋、リブは廊下に面した個室、調光は来客と機密が同居する会議室へ。仕上げの違いが、案内表示より雄弁に部屋の性格を伝えます。
検査は目と耳の両方で
竣工時、各ドアを一度ずつ閉めて音を聞きます。ドロップシールが降りる柔らかい音、クローザーの静かな引き込み——それが隠れた金物たちの検収印です。

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