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イタリアの家具が、日本語から名前を借りた。Kyo —— メーカーが公式に語る由来は日本語の「強さ」である。名は体を表す:厚さ 70 mm の天板が水平の力を描き、同じ断面の木脚がそれを受け止める。装飾ではなく構えで語る、その姿勢がこのシステムの本質だ。
マリオ・マッツェルが 2006 年から描き続けるこの体系は、五種の脚部、四メートルまでのサイドボード、5.68 m までの会議テーブルへと広がる。仕上げはウォールナットとオーク、レザー、手仕事のセメント、受注の磁器質タイルまで。スマートフォンで施解錠する引き出しも、ワイヤレス充電の天板も、この静かな構えの内側にある。
図面と部屋の寸法をお送りいただければ、La Mercanti が デザイナーズデスク Kyo の構成を組み上げ、メーカーの書面確認済み仕様でお返しする。
コレクション:Kyo(キョウ)、エグゼクティブ・プレジデンシャルデスクと会議テーブルのシステム
メーカー:Martex(マルテックス)
デザイン:マリオ・マッツェル(Mario Mazzer)
発表年:2006 年。以後、素材と仕上げを更新し続ける
天板:突板仕上げハニカムコアパネル、厚さ 70 mm
天板仕上げ:ウォールナット、クラシックオーク、タバコオーク。マットラッカー 20 色、グロス 5 色。バイオクレイ。エコレザー(Cat. E)とレザー(Cat. G)。受注で磁器質タイル、大理石、セメント、ソリッドサーフェス、Fenix、ガラス
脚部:天板と同仕上げの 70 mm 木脚、L 脚、ブリッジ脚、高透過ガラス脚、袖机、天板下の構造キャビネットと構造シェルフ
構造キャビネット:両面仕様——着座側に引き出しまたは収納、外側に扉。テクニカルコンパートメントとスペーサーがケーブルを天板へ導き、埋込コンセントに対応。W 2000 × D 750 × H 530 mm。磁器質天板+ワイヤレス充電も選択可
Bluetooth 開閉:扉と引き出しをスマートフォンアプリで施解錠。鍵は不要
サイドボード:W 1140・2140・3140・4140 mm、H 850 または 1200 mm。面一スライド扉のサイドボード W 2238 × D 550 × H 874 mm。前板の 45° カット
デスク寸法:ストレート W 1800〜3280 mm、D 1000 または 1200 mm。袖机・構造キャビネット併用時 D 2000 mm。H 750 mm。Sit to Stand 版は静音電動昇降 670〜1300 mm
会議テーブル:最大 W 5680 × D 2000 mm、フリップトップ付き。正方形 2400 × 2400 mm。中間脚は配線対応
配線:天板と同仕上げのケーブルポート、プラグイン式、クロムプロファイル。ケーブルは脚内を隠して立ち上げ
メーカー認証:UNI EN ISO 9001:2015、UNI EN ISO 14001:2015。FSC 突板
ご希望の仕上げをお知らせください
デスクは主張ではなく釣り合いで選ぶ:五つの手順で部屋と天板の比率を整える。