Mattonelle Margherita の柄を組み合わせた床と壁

豆皿感覚で選ぶ41柄:Mattonelle Margherita 磁器タイル

Mutina

Nathalie du Pasquier

Flower Green
Flower Green 即納可能
33,440 円

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豆皿を少しずつ集めるように、床と壁の柄を選んでいく——Mattonelle Margheritaはそういう楽しみ方を許すコレクションだ。メンフィス創設メンバーの一人で、1987年からは絵画に軸足を移したNathalie Du Pasquierが、2020年にMutinaのために手描きした41柄——柄27、無地6、ハーフ8——を、昔ながらの製法で釉薬掛けの磁器タイルに焼き上げた。

厚さ10mm、20.5×20.5cmと20.5×10.1cmの2サイズ。反応性の釉薬が生む半光沢の釉面は、絹のようにしっとりと仕上がる。数値も揃っている:吸水率0.06%、防汚クラス5、耐薬品クラスA、耐凍害、DCOF 0.85。Robinsonテストはヘビーユース判定で、屋内外の床にも壁にも公式対応。2021年、米『Interior Design』誌のBest of Yearを受賞した。

ひと柄だけの端正な床にも、全部を混ぜた大胆な壁にも正解がある。豆皿と同じで、選ぶ人の数だけ食卓が変わる。イタリアのLa Mercantiは、柄の組み合わせの検討から技術資料まで、プロジェクト単位で伴走する。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション: Mattonelle Margherita
メーカー: Mutina
デザイン: Nathalie Du Pasquier、2020年
素材: 釉薬掛け磁器質タイル
区分: BIa UNI EN 14411 (GL)
厚さ: 10mm
サイズ: 20.5×20.5cm、20.5×10.1cm
柄数: 手描き41柄(柄27、無地6、ハーフ8)
表面: 半光沢のサテン釉面
用途: 床・壁、屋内・屋外
吸水率(ISO 10545/3): 0.06%
防汚性(ISO 10545/14): クラス5
耐薬品性(ISO 10545/13): クラスA
耐凍害性(ISO 10545/12): 変化なし
防滑性: DIN 51130 R11、DIN 51097 B、DCOF 0.85
耐摩耗: Robinsonテスト ヘビーユース
環境: LEED v4.1 リサイクル材20%、VOC A+
受賞: Interior Design Best of Year 2021
意匠登録: 2020年
推奨目地: 2mm
梱包: 1箱16枚、23.88枚毎平方メートル

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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よくある質問

豆皿のように柄を混ぜたら、うるさくならない?
ならないための仕掛けがある。無地の Marghe 6色が「間」を取り、柄と柄の呼吸を整える。デザイナー自身、家一軒を柄で覆っても、ひと柄だけの静かな床でも成立すると語っている。まずは無地七割・柄三割の配分から試すのが定石だ。
シャワーまわりの床でも滑らない?
数値で答えると、DIN 51130 R11、DIN 51097 B、DCOF 0.85、湿潤ペンデュラム52。水まわりを想定した性能で、吸水率も0.06%と極めて低い。さらに必要な案件には、有償のアンチスリップ加工をリクエストできる。
冬のテラスに使ったら割れない?
ISO 10545/12 の耐凍害試験で「変化なし」。屋外の床・壁が公式な用途に含まれるコレクションなので、テラスや外構のアクセントにも使える。目地は2mmを推奨、複数の箱から混ぜて張ると表情が自然になる。
釉薬の色は画面の色と同じ?
完全には同じにならない。反応性の釉薬が生む微妙な揺らぎこそ、このコレクションの持ち味だからだ。実物サンプルでの確認を勧めたい。サンプル費用は、ご注文確定時に全額差し引かれる。
納期と証明書類はどう確認する?
納期はご注文確定時に書面で確定する。LEED v4.1、VOC A+、EPDなどの技術資料は製品ページからダウンロードできる。プロジェクト固有の規格要件は、その都度メーカー資料で確認してほしい。

豆皿の流儀で床を組む、五つの手順

ひと柄の静けさから全面ミックスまで、Margherita を計画するための実務メモ。

無地を敷く
まず Marghe 6色から下地となる無地を決める。空間の七割を無地にすると、柄が生きてくる。
主役を選ぶ
Star、Petals、Kite White など、視線の集まる場所に置く柄を一つか二つ。欲張らないのがコツ。
間を計る
ハーフ8種(Frame Black、Street など)で縁取りと切り替えを設計する。20.5×10.1cmは額縁の寸法だ。
箱を混ぜる
複数の箱から交互に取り出して張るのがメーカー公式の推奨。釉薬の揺らぎが自然なグラデーションになる。目地は2mm。
光で確かめる
半光沢の釉面は朝の光と夜の照明で別の表情を見せる。竣工前に両方の光でチェックを。

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