Arper の Pausit 待合ベンチをオフィス受付に設置した様子

充電されるのは端末だけではない:待ち時間を回復に変える Pausit —— Arper

Arper
来客用チェア
Pausit 来客用チェア
1,197,000 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

ベンチに USB があれば端末は回復します。けれども、一時間待たされた人の疲れは回復しません。Arper は Pausit の資料で、待つ時間を休息と集中、そして回復の時間へと変えることを製品の目的として掲げています。同じベンチが、端末の充電と人の回復という二つの役割を担うという考え方です。

実際の構成は静かなものです。金属フレームに粉体塗装のアルミ脚と高さ調整可能なグライド、側面と座席の間にはアルミダイキャストのアームレスト。Waiting 構造は三・四・五ユニットから選べ、座モジュールと小テーブルを組み合わせます。長い待ち時間には Lounge 構造があり、二つのシェーズロング・モジュールを備えます。シェルは合板で、オーク調ラミネートまたは指紋の目立たない黒色ラミネート仕上げ。露出、座クッション付き、フルカバーの三仕様です。デザインは Lievore Hary、2025 年。 バーやレストラン、ホスピタリティやコントラクト案件、協働エリアや空港の待合ホール、そして小さな構成ならホームオフィスにも適します。La Mercanti は空間ごとに構成を検討し、納品と設置まで担当します。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

デザイン:Lievore Hary、2025 年、Arper のために。

Waiting 構造:金属フレーム、粉体塗装アルミ脚と高さ調整可能なグライド、側面および中間のアームレストはアルミダイキャスト製。三・四・五ユニットで展開し、座モジュールと中央または中間位置の小テーブルを配置できます。

Lounge 構造:同じフレームに側面アームレストと中間テーブルを備え、二つのシェーズロング・モジュールを収めます。

座モジュール:合板に、オーク調ラミネートまたは指紋の目立たない黒色ラミネート。三仕様:露出、座クッション付き、またはファブリック・レザー・コーティングファブリック・持ち込み素材によるフルカバー。張地は分離可能で、技術者により交換でき、接着剤を使わずに取り付けられます。

シェーズロング・モジュール:同じ仕上げ。露出、座クッションとヘッドレスト付き、またはフルカバー。

構成:十二の標準構成に加え、空間に合わせた特注仕様の設計が可能です。

電源:Bachmann 社の Pix アクセサリー USB 仕様。電源 230 V ~ 50 Hz 16 A、絶縁クラス II、保護等級 IP20。設置は有資格の技術者に限られ、設置国の法規に従います。

規格:EN 16139 — 家具、強度・耐久性・安全性、非住宅用椅子の要求事項。レベル L1 は一般使用、レベル L2 は過酷な使用。

用途:受付・待合スペース、オフィス、ホスピタリティ、コントラクト案件、協働エリア、バーや飲食店、来訪者の多い公共建築。

メンテナンス:接合部の締結状態を定期的に確認してください。

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

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よくある質問

メーカーは待ち時間をどう位置づけていますか。
通過するだけの時間ではなく、休息と集中、そして回復のための時間として位置づけています。ベンチはそのための場所として説明されています。
長い待ち時間にはどの構造が向きますか。
Lounge 構造です。二つのシェーズロング・モジュールを中間テーブルとともに備え、座クッションとヘッドレストの仕様も選べます。
アームレストはどこに付きますか。
側面に加えて座席と座席の間にも設けられます。素材はいずれもアルミダイキャストです。
シェルの仕上げは何種類ありますか。
二種類のラミネートです。オーク調と、指紋の目立たない黒色。いずれも座モジュールとシェーズロング・モジュールの双方に適用されます。
床が水平でない場合はどうしますか。
脚部の高さ調整グライドで、設置時にわずかな不陸を調整できます。

待合スペースを「回復できる場所」に変える手順

来訪者が疲れて帰らないための、設計前に踏むべき五つの手順。

実際の待ち時間を一週間記録する
十分なのか一時間なのかで、必要な家具は変わります。感覚ではなく記録から始めます。
立っている人がどこにいるかを見る
空席があるのに立っている人がいるなら、席数ではなく配置に問題があります。
席と席の境界をつくる
中間のアームレストがあると、初対面同士でも距離を測らずに座れます。Pausit ではこれが構造として備わります。
端末の充電手段を用意する
USB 電源の位置を図面段階で決めます。設置は有資格の技術者が行うため、工程の調整が必要です。
一か月後に使われ方を見直す
利用者の行動が設計の答え合わせになります。テーブルの位置を少し変えるだけで印象が変わることもあります。

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