Pedrali の会議テーブル Arki-Table、スチール架台脚とコンパクトラミネート天板

グレスの天板は 200×100 と 240×100 だけ:Pedrali が限定を明記した会議テーブル Arki-Table

Pedrali
会議テーブルのみ
Arki-table 最もよく選ばれる構成 会議テーブルのみ
752,400 円

プロジェクトについてお聞かせください

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

Pedrali の技術資料には、Arki-Table のグレス天板について一行の但し書きがある。「ARK200X100 と ARK240X100 のみ」。厚さ 6 mm の磁器質の板は、六サイズのうち短い二つにしか載らない。理由は書かれていないが、書かれていることだけで十分に役に立つ——石のような手触りと耐熱性を会議室に持ち込みたいなら、サイズは二つから選ぶ、と最初から分かる。この天板を支えるのは押出アルミのフレームで、80×40 mm のスチール架台脚はフレームを支える。Pedrali R&D はこの構造を「直線的で厳格、しかし多用途」と呼ぶ。限定を明記する態度も、その厳格さの一部だ。

グレス以外の天板は、コンパクトラミネート 6・10・12 mm、リノリウム、人造大理石。脚はオーク無垢材にも替えられ、サイズは 200×100 から 360×120 cm まで揃う。ARK ADJ は同じ天板を二本の LINAK 電動アクチュエータで 74 cm から 114 cm まで持ち上げ、天板下のコントローラで操作する。会議の最後の議題を立ったまま決めるための版だ。二・四・六人用のワークステーション、高さ 107 cm のハイテーブル、角形と丸形の天板、屋外向けの粉体塗装が、同じ図面から生まれる。La Mercanti は日本の案件で天板の材質を決める前に、選んだサイズにその材質が存在するかを Pedrali の資料で確認し、確認済みの組み合わせだけを見積書に載せる。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Arki-Table — 架台脚テーブル、デザイン Pedrali R&D
製造:Pedrali、イタリア
構造:架台脚と、天板を支える押出アルミフレーム;スチール製骨組み;ポリエチレン製アジャスター、白または黒
脚:ARK は粉体塗装スチール角パイプ 80×40 mm · ARKW はオーク突板貼り無垢材 80×40 mm、水性塗料、マット(5 グロス)、耐傷性
会議テーブルのサイズ:200×100 · 240×100 · 240×120 · 300×100 · 300×120 · 360×120 cm、高さ 74(天板下 72.5);脚間隔 105 / 145 / 185 / 217 cm
天板:コンパクトラミネート 6・10・12 mm、コアは白・黒・茶・ベージュ・同色・合板;Fenix® コンパクトラミネート(FNP/FMP 柄)は指紋防止仕上げ;リノリウム 12 mm 合板コア;人造大理石 12 mm は 200×100・240×100・300×100 のみ;グレス 6 mm は 200×100・240×100 のみ
配線:CC は黒色スチール板の配線ダクト、幅 42 mm、112 × 11.6 × 6.5 cm、240/300/360×120 とハイテーブルに対応、幅 60 mm の CC60 は受注対応;CCO は 56 cm の開口に黒色ダクトと天板と同材のカバー
電動昇降(ARK ADJ REGBT):200×100・240×100・300×100 cm;LINAK DESKLINE® 電動アクチュエータ二本、制御ユニットと天板下の Bluetooth コントローラ、高さ 74 → 114 cm、配線開口 60×15 cm、コンパクトラミネート天板;95〜112 kg;英国プラグ版と US 版は受注対応
一人用昇降デスク(ARKS ADJ DESK):180×79 cm、高さ 74 → 114、天板とパネルの間に配線ダクト;吸音パネル ARKS.20 179×67 cm、スプルース/HDF ランバーコア、ポリウレタン 25 kg/m³、難燃 1IM 級、ファブリック張り、スチールフック、清掃時に取り外し可;ラミネート 20 mm 天板版は高さ 75 → 115.5
固定式一人用デスク(Arki-Desk ARK7 / ARKW7):139×69 · 159×69 · 159×79 · 179×79 · 199×79 cm、スチールまたはオーク脚、コンパクトラミネートまたはラミネート 20 mm
ワークステーション(ARK9 / ARKW9):2・4・6 席、159 / 318 / 477 × 140 cm、高さ 74.5、スチールまたはオーク脚、コンパクトラミネート 10 mm または ABS エッジのラミネート 20 mm、配線ダクト 120×15 cm;アクセサリー:吸音デスクトップパネル DSP 120×44.5 と 120×60.5 cm、マガジンホルダー DSP02、モニターホルダー DSP03
ハイテーブル(ARK107 / ARKW107):200×79 cm、高さ 107、スチールまたはオーク脚、極薄コンパクトラミネート天板;CC 版あり
角形・丸形:ARK/2 と ARKW/2 は 139/149/159 cm および直径 139/149/159、高さ 75、スチール十字ベース 80×40、CCO 16×16 cm;ARK5/2 と ARKW5/2 は 79/89/99/109/119 cm および直径 99/109/119/129、高さ 72.5、ラミネート 20 mm 天板も可
屋外:屋外用粉体塗装(末尾 E のコード:BI100E、MGE、BE100E、BE200E、BI200E、GAE、NPE、SA200E)と、コンパクトラミネート・人造大理石・グレスの屋外用天板を長方形、角形・丸形、ハイテーブルに用意;Pedrali はベランダ、プール、スパ、船舶も屋外と定義し、シーズン外は屋根の下での保管を推奨
金属仕上げ:粉体塗装 MI100、BL600、TE200、SA100、VE600、BI200、BI100、BE100、BE200、MG、NERO、GA を脚とフレームに;フレームは MI100、BL600、TE200、SA100、VE600、BI100、BI200、MG、NERO
重量(ARK 会議テーブル):53 kg(200×100、天板 6 mm)から 117 kg(360×120、天板 12 mm)
梱包:組立式、1 梱包、0.415〜0.73 m³;FSC 認証再生段ボール 100 %、袋は再生材 35 % 以上
試験:EN 15372:2016(5.1、5.2、6)と EN 1730:2012(6.2、6.3、6.4.2、6.5、6.6、6.9、7.2)、レベル L3、Pedrali 申告
保証:製造上の欠陥について請求書日付から 24 か月、Pedrali の 2024〜2025 年テーブル価格表に記載;Pedrali の手順に従う専門作業員による組立が条件
環境データ(ARK240X120、天板 6 mm):原料の再生材 24 %、使用後のリサイクル可能率 54.4 %;スチールとアルミは 100 % リサイクル可、コンパクトラミネートは不可
企業認証:Pedrali の ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001、ISO 14064-1(カーボンフットプリント)

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

ご希望の仕上げをお知らせください

50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

FNP 柄に付く星印は何を意味しますか。
指紋防止仕上げです。Pedrali の Fenix® コンパクトラミネート FNP_3455、FNP_3452、FNP_NE、FNP_0719、0791、0789、0792、0773 と FMP_NE に星印が付き、COP と CFP の柄には付きません。濃い色の天板では、会議の一日が終わったあとに違いが分かります。
脚とフレームの色は何色ありますか。
スチール脚は粉体塗装 12 色——MI100、BL600、TE200、SA100、VE600、BI200、BI100、BE100、BE200、MG、NERO、GA——で、アルミフレームはそのうち 9 色(BE100、BE200、GA を除く)です。脚とフレームは同じ色でも、別々の色でも注文できます。
昇降版のプラグは地域ごとに選べますか。
はい。Pedrali は ARK ADJ と ADJ Desk について、英国プラグ版と US 版を受注で用意しています。制御ユニットに関わる指定なので、注文書に明記します。標準は欧州仕様です。
ARKS.20 パネルはどうやって外しますか。
天板とパネルの間のダクトに固定されたスチールフックから持ち上げるだけです。Pedrali は清掃のために簡単に取り外せると明記しており、天板にネジ穴はありません。清掃後は 179×67 cm のパネルを同じ位置に掛け直します。
角形・丸形の天板にも配線用の開口はありますか。
あります。CCO として、天板中央に 16×16 cm の開口を設け、下に黒色ダクト、上に天板と同じ材のカバーを載せます。ARK/2 の 139・149・159 cm(角形・丸形)と、ARK5/2 の 109 cm 以上のサイズに用意されています。

複数拠点に Arki-Table を展開する手順

本社で決めた Arki-Table を支社にも同じ姿で届けるための五つの手順。決めるのは一度、繰り返すのはコードだけ。

最初の一台で全項目を確定する
本社の会議室に入れる Arki-Table で、サイズ、天板の柄コード、脚の仕上げ、アジャスターの色、配線の有無を決め、確認書に残します。以後の拠点はこの一行を写すだけにします。
拠点ごとにサイズだけを差し替える
六サイズは同じ構造なので、支社の部屋に合わせて 240×120 を 300×120 に替えても、天板の柄と脚の仕上げのコードはそのまま使えます。変わるのは Arki-Table の最初の数字だけです。
天板の材質が全サイズにあるか確かめる
人造大理石は奥行 100 cm の三サイズ、グレスは 200×100 と 240×100 に限られます。本社が石の天板を選んだ場合、支社の大きなサイズでは同じ材質が存在しないことがあるので、展開前に Pedrali の資料で照合します。
納期の起点を拠点ごとに揃える
Pedrali の条件では、注文内容が完全になった時点から納期が数えられます。全拠点分の Arki-Table を同じ日に、同じコードで発注すれば、起点も一つになります。
一覧表を一枚にまとめる
拠点名、Arki-Table の完全なコード、数量、納品先を一枚に並べ、La Mercanti がその表を注文確認書に添付します。後から加わる拠点も、同じ表の一行を足すだけで済みます。

こちらもおすすめ