Tecno の会議テーブル Asymmetrical Meeting、非対称の天板

「精密で希薄な均衡」:Tecno の会議テーブル Asymmetrical Meeting、Piero Lissoni デザイン

Tecno

Piero Lissoni

会議テーブルのみ
Asymmetrical meeting イタリアンデザインの名作 会議テーブルのみ
8,265,000 円

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Tecno は Asymmetrical Meeting を「精密で希薄な均衡」という言葉で説明する。精密なのは寸法で、希薄なのは支えだ。厚さ 7.5 cm の天板は、長さも幅も異なる二つのベースの上に載り、どちらの端も宙に張り出す。天板の四隅のうち直角なのは一つだけで、残りの三つはわずかに開くか閉じており、二つのベースは左右対称の位置にない。それでも立っている。Piero Lissoni が 2006 年に描いたのは、部屋に入った瞬間には静かな重い机に見え、席に着いてしばらくすると、どの辺も平行ではないことに気づく、そういう均衡だった。日本の会議室でこの言葉が意味を持つのは、床にコンセントを落とす前に Tecno の図面を読まなければ、ベースの位置を当てられないからである。

シリーズは一枚の天板では終わらない。長方形は三サイズ、380 × 160、450 × 180、550 × 200 cm、高さ 75 または 67 cm;楕円は Ø 230 と Ø 300 で、縁に寄せた一本の円柱の上に載る;円形は Ø 160 と Ø 180 で、一枚天板に金属フレームはない。天板は 14 色のマットまたはグロスのラッカー、あるいは六種のオークからゼブラノまで 10 種の突板;ラッカーのベースは天板と揃えても、あえて変えてもよい。サイドキャビネット付きのエグゼクティブデスク Asymmetrical と、小さなサイドテーブル Solenoids が同じファミリーに属する。La Mercanti は日本向けの Asymmetrical Meeting について、Tecno の図面のベース位置を平面図に写し、床コンセントがベースの真下に来ることを電気工事の前に確認する。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Asymmetrical Meeting、Piero Lissoni デザイン、2006 年
メーカー:Tecno、イタリア
長方形テーブル:380 × 160、450 × 180、550 × 200 cm;高さ 75 cm(ハイ)または 67 cm(ロー);厚さ 7.5 cm の非対称天板が、長さと幅の異なる二つのベースの上に片持ちで載る;ベース間距離 225.6、263.1、341.6 cm;配線対応
楕円テーブル:Ø 230 cm(高さ 67 または 75)と Ø 300 cm(高さ 67 または 75、配線対応)、縁に寄せた円柱ベースの上に天板;床固定は付属のアンカーボルト SLM 10 × 60 を 8 本(鉄筋コンクリート R250、穿孔深さ最大 8 cm)、または別売のスタビライザー 1AS1521/1AS1531、成形プレート一式 110 kg;荷重は約 1 m² のベース面に集中し、床スラブの許容荷重と照合すること
円形テーブル:Ø 160 と Ø 180 cm、高さ 75、センターベースと一枚天板、金属フレームなし、配線なし
配線:開閉式天板の下に Bticino Interlink Office のボックスを工場で設置;Light Tech、Living International、Light 各シリーズのアクセサリーは別売;ケーブルは天板の分割部の隙間から出て、ベース内部を垂直に通る;長方形三サイズの配線開口は 8 × 68.9 / 8 × 87.9 / 8 × 107.9 cm および 14 × 48 / 14 × 48 / 18 × 76.5 cm
天板:マット(LO)またはグロス(LL)のラッカー 14 色:Bianco、Nero、Calce、Argilla、Polvere、Terracotta、Rosso、Giallo、Verde、Blu、Bordeaux、Palude、Foresta、Mare;木目:ライト、ミディアム、ダーク、ホワイト、グレー、ブラックのオーク、Canaletto ウォールナット、バンブー、ユーカリ frisé、ゼブラノ;天板の分割部はアルミの継ぎ目で示される
ベース:マットまたはグロスのラッカー、同じ 14 色、天板と自由に組み合わせ可能;カタログでは大理石のベースも Tecno が示す
レザーパッド:70 × 50 × 7 cm、長方形テーブル用;サイズごとの最大枚数は平面図に記載
正味重量:長方形ハイ 380、450、581 kg(ロー 370、440、560 kg);楕円 Ø 230 は 290/300 kg;楕円 Ø 300 は 530/540 kg;円形 169 と 189 kg
梱包容積:長方形 3.9 / 4.2 / 4.6 m³;楕円 Ø 230 は 1.9-2 m³;楕円 Ø 300 は 3.8-3.9 m³;円形 1.3-1.4 m³
Asymmetrical ファミリー:エグゼクティブデスク 242 × 135、272 × 200、307 × 200 cm、右または左のサイドキャビネットとレザーパッド付き;サイドテーブル Solenoids Ø 42 高さ 58 cm と 60 × 42 高さ 48 cm、高透過強化ガラスの天板を裏面から白または黒に塗装、フレームは同色
Tecno が公表する納入事例:Axa、マドリード;製薬会社、ローマ
保証:家具 24 か月、Tecno による申告
企業認証:Tecno の ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001;FSC ライセンス FSC-C171395

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
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よくある質問

レザーパッドは何のためにありますか?
長方形の Asymmetrical Meeting の天板に置く 70 × 50 × 7 cm の革のパッドで、平面図が許す範囲で一席に一枚;サイズごとの最大枚数は Tecno が図面に記す。テーブルとは別に注文する部品で、天板のコードには含まれない。
端の天板はどう動きますか?
天板の端の分割部がスライドして、下のコンセントが現れる;接続したら元に戻し、面は再び一枚になる。Asymmetrical Meeting には別色の蓋はなく、動くのは天板そのものだけである。
天板の直角は本当に一つだけですか?
Tecno はそう書いている:本当に 90 度なのは一つの角だけで、残りの三つはわずかに開くか閉じる。最大サイズの Asymmetrical Meeting では、短辺側から見て長辺が平行でなくなるところで最もよく分かる。
ラッカーの色は何色ありますか?
14 色で、価格表にはそれぞれ名前がある:Bianco、Nero、Calce、Argilla、Polvere、Terracotta、Rosso、Giallo、Verde、Blu、Bordeaux、Palude、Foresta、Mare、いずれもマットまたはグロス。Asymmetrical Meeting のベースにも同じ 14 色があり、天板と揃える必要はない。
付属のアンカーボルトは何ですか?
R250 の鉄筋コンクリート用のアンカーボルト SLM 10 × 60 が 8 本で、穿孔深さは最大 8 cm。楕円の Asymmetrical Meeting に付属するもので、穿孔できない床では別売のスタビライザーに置き換え、穿孔する場合は最初の 8 cm に配管がないことを事前に確認する。

Asymmetrical Meeting のサンプルを取り寄せる手順

発注書を書く前に、Asymmetrical Meeting のラッカーと木目を自分の会議室で確かめるための五つの手順。

ラッカーは三色までに絞る
Asymmetrical Meeting の 14 色のうち、サンプルは三色あれば足りる;全部取り寄せると、最後は納期で決めることになり、見え方で決められなくなる。
同じ色のマットとグロスを両方頼む
同じ色のマットとグロスのサンプルを並べると、会議室の天井照明が Asymmetrical Meeting の天板に何をするかが分かる。
木目とラッカーを並べる
ベースの色を変えるなら、天板用の木目サンプルと Asymmetrical Meeting のベース用ラッカーサンプルを同じ机の上に並べて見る;二回に分けない。
昼光と人工光の両方で見る
Asymmetrical Meeting のサンプルは午前中に窓際で、夕方に照明の下で見る;朝は温かく見えた Bordeaux が、夜には茶色に沈むことがある。
サンプルにコードを書き込む
La Mercanti は各サンプルに Tecno のコード、LO、LL、LE、LS と色名を記して渡す;Asymmetrical Meeting が、机の上にあったその仕上げどおりに発注されるように。

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