バーバー&オズガビー — 飛石、ミカド:日本に目を向けた名前たち

バーバーとオズガビーの Puzzle タイルのあるオフィス受付

ロンドンの工房から、日本語の名前が届きます。テーブル「トビイシ(Tobi-Ishi)」、チェア「ミカド(Mikado)」—エドワード・バーバーとジェイ・オズガビーの作品名には、日本への眼差しがにじみます。ふたりはロイヤル・カレッジ・オブ・アートで建築を学び、1996年から東ロンドンで共同スタジオを主宰。ロンドン2012のオリンピック聖火トーチ、チェア Tip Ton、Vitra のオフィスシステム Soft Work を手がけ、2013年には OBE を受章。V&A からメトロポリタン美術館まで、収蔵は世界に及びます。

陶器は Mutina と—Puzzle から十年の協働を祝う Time まで四つのコレクションを、La Mercanti が受付やオフィスの床へ届けます。