オフィスロビーに置かれた Quadrifoglio の受付カウンター Z2

素材と色と光の調和 — 受付カウンター Z2

Quadrifoglio
z2
z2 最もよく選ばれる構成
636,500 円

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特注対応:サイズ・カラー・仕上げ

メーカーが自社製品に与えた定義が、そのまま最良の紹介文になることがある。Quadrifoglio は Z2 を「素材と色と光の純粋な調和」と表現した。木目のメラミン、マットラッカー、ステッチ入りの再生レザー——素材。25色のラッカーとRAL全色——色。そして棚下のLEDライン——光。三つの要素が一つのカウンターの上で釣り合う様子を、これ以上短い言葉で言い当てるのは難しい。

調和は構造にも及ぶ。幅100〜160 cmのモジュール、126〜492 cmの8構成、45度留めの接合部、耐衝撃ABSエッジ。車いすで近づける低いモジュールも、同じパネル・同じ仕上げで列に加わり、全体の線を乱さない。受付で働く人には、防眩カバー付きのタッチ点灯ランプが手元を照らす。

ホテル、学校、店舗、待合スペース——メーカーが挙げる行き先は幅広い。La Mercanti は日本の空間に合う構成と仕上げの組み合わせを、サンプルとともに提案する。調和は、現物で確かめるのが早い。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

デザイン:Quadrifoglio Group 研究開発部門(R&D Department)
タイプ:モジュール式受付カウンターシステム——直線モジュール、コーナーモジュール、車いす対応ローモジュール
構成:カタログ掲載の8構成、長さ126〜492 cm;高さ113 cm
モジュール:幅100/120/140/160 cm;ウェルカムシェルフはオプション
構造:木質パネル厚25/30 mm、密度670/730 kg/m³、耐衝撃ABSエッジ2 mm;45度留め加工と90度金具による接合
ワークトップ:30 mm、傷に強く水拭きできるメラミン
ウェルカムシェルフ:メラミン、マットラッカー、または一枚革の再生レザーを四辺に折り込み、周囲にステッチをあしらった仕様
仕上げ:メラミン7種、ラッカー25色に加えRAL全色対応、レザー;金属部はホワイトまたはシルバー
脚部:50×50 mmスチール角パイプ(肉厚1,5 mm)、3 mm曲げ板ブラケット、エポキシ粉体塗装
照明:240 LED/mストリップ(19,2 W/m)、切断・折り曲げ可能;天板ランプ21 W、乳白ポリカーボネートの防眩カバー、タッチ点灯;電源ユニット24 W、コード2 m
配線:直径60 mmのケーブルグロメット、フリップトップ蓋付きトレー、PVCダクト、乳白のケーブルスパイン
アジャスター:調整幅0–12 mmおよび0–15 mm
取得試験:EN 15372;EN 1730(荷重・天板衝撃・落下・安定性);表面 UNI EN 15185・UNI EN 15186・EN 12720;照明 EN 60598・EN 55015・EN 61547・IEC 62471
素材:パネルは100%再生木材、低ホルムアルデヒド(CATAS Quality Award CARB);樹脂はSVHC物質不使用;木材・プラスチック・金属は使用後にリサイクル可能
企業認証:ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001;FSC;Pannello Ecologico

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

床が完全に水平でなくても設置できますか。
宣言された範囲内で調整できます。金属脚の下で12 mm、モジュールの下で15 mmまでのアジャスターがあり、古い建物の床でもカウンターの線をまっすぐに保てます。
天板を支えているのはモジュールですか、脚ですか。
両方です。構造モジュール自体が荷重を受け、スパンの大きい箇所は50×50 mmスチール角パイプの中間脚と3 mm曲げ板ブラケットが天板を支えます。閉じた印象にしたい場合は中間側板も選べます。
天板は日々の使用にどこまで耐えますか。
30 mmメラミン天板は傷に強く水拭き可能と宣言され、摩耗・引っかき・冷たい液体に関する既定の表面試験を通過しています。鍵やカップは想定内の日常です。
配線はどこに隠れますか。
宣言された経路は四つ。直径60 mmのグロメット、天板下のフリップトップ蓋付きトレー、PVCダクト、床へ降ろす乳白のケーブルスパイン。ケーブルごとに専用の居場所があります。
Z2 のデザイナーは誰ですか。
Quadrifoglio Group の研究開発部門です。外部の署名ではなく、工場と素材を知り尽くした社内チームがモジュールから付属品まで一貫して設計しています。

受付の開店ルーティンを設計する

受付カウンターは毎朝「開店」する。Z2 の機能を使い切る、始業前5分のルーティンの作り方。

照明から始める
棚下のLEDラインを点け、タッチ式の天板ランプに指先で触れる。二つの光が入ると、ロビー全体の輪郭が立ち上がる。
天板をリセットする
水拭きできるメラミン天板を一往復。昨日の指紋と輪染みを消してから、今日の最初の来客を迎える。
シェルフの上を空にする
ウェルカムシェルフは来客の持ち物のための面。伝票や社内の紙類は、天板下のトレーへ戻す。
ケーブルを目視で確認
グロメットからスパインまで、配線が経路に収まっているかを一目で確認。はみ出した一本が受付の印象を決めてしまう。
低いモジュールの前を開ける
車いすで近づく動線に、傘立てや荷物を置かない。あのモジュールは、いつでも使える状態にしておいてこそ意味がある。

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