来客用チェアと受付の座席 Pedrali Social をオフィス受付に配置

座面高は 410 と 420、たった 10 ミリの差が二つの系列を分ける — Pedrali Social

Pedrali

Patrick Jouin

待合ソファ
Social 一番人気 待合ソファ
625,575 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

同じ名前の二つの系列を分けているのは、図面上ではわずかな数字です。Social の座面高は 410 ミリ、Social Plus は 420 ミリ。背の高さは逆に 780 と 750 で、深い方が全体としては低い。10 ミリという差は写真では見えませんが、立ち上がる動作では確実に出ます。ロビーのように何度も座って立つ場所と、腰を落ち着ける場所とで系列を選び分ける根拠は、まさにこの二つの数値にあります。

その上に載る構成は共通です。直線モジュールは 1190 から 2490 ミリまで十四のコード、カーブは三つの角度、背中合わせの四人掛けの島、回転式のトレー、そして連結プレート。Social Plus は 2950 ミリまで伸び、羽毛クッションを備えます。日本の案件で La Mercanti は、まず床から座面までの高さを決め、それから幅を決めます。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

屋外向けの仕様はありますか。
メーカーは申告していません。Social のファミリーに屋外用のサフィックスを持つコードはなく、屋外コレクションのクッションに充てられる張地カテゴリーは除外側に入っています。申告されている用途はホスピタリティ、ワークスペースと企業空間であり、Social Plus には住宅が加わります。
カーブモジュールは単独で置けますか。
置けません。価格表は 45°、60°、90° のモジュールが自立せず、両側に直線モジュールを組み合わせる必要があると明記しています。したがって曲がりは常に三点の発注になります。カーブと、それを支える二つの直線です。
どの水準で試験されていますか。
EN 1728:2012 の十二条項を EN 16139:2013 のレベル L2 で評価しています。コーナーモジュールのシートはこの水準を極限と表現し、座面と背もたれの複合疲労試験 20 万サイクルを挙げています。安定性は製品ページで EN 1022:2005 として申告されています。
連結プレートは何のためのものですか。
DSO_LINK は隣り合う二つのモジュールを座面の下でつなぐ鋼板で、独立した発注行になります。四台の列なら継ぎ目は三か所、カーブモジュールが隣接する箇所にはさらに一枚ずつ必要です。
フレームの色は何色ありますか。
製品シートには粉体塗装の六コード、NERO、BI100、GI100、AR200、SA200、VE300 が印刷され、全色はメーカーの仕上げ一覧に収められています。ポリッシュアルミ LU は塗装とは別の系統で、色の一つではありません。

Social モジュールを廃棄時に素材ごとに分ける手順

メーカーの素材表には、戻せるものと戻せないものが分けて書かれています。Social の構成を建物から出すときに La Mercanti が引き継ぐ順序です。

まず脚と横梁を外す
Social モジュールの脚のアルミと横梁のスチールは、そのまま金属リサイクルに回せる二つの部位です。いずれも外側にあり、張地に触れずに取り外せます。
モジュール間のプレートを緩める
二つの Social モジュールが座面下で留められている箇所は、まず DSO_LINK を外します。これで列が単体に戻り、一台ずつ運び出せます。
積層合板とフォームを分ける
素材表は積層合板をリサイクル可能、フォームを不可としています。Social モジュールでは、この二つをまとめて出さずに分けることを意味します。
ファブリックとフォームは別に出す
ファブリックとポリウレタンフォームは廃棄時のリサイクル欄が空欄です。別に分けて、Social モジュールの残りが誤った区分に混ざらないようにします。
引き取り前に重量を控える
DSO_3L は 39,49 kg を六素材に分けて構成しています。La Mercanti は引取票にコードごとの重量を記入し、受け入れ側がトラックの到着前に内容を把握できるようにします。

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