Pedrali の Buddy ファミリー:プーフ、島、ソファ、Buddyhub

座面は、上に載せたクッションではありません — Pedrali の Buddy シリーズ

Pedrali

Busetti Garuti Redaelli

待合ソファ
Buddy 一番人気 待合ソファ
468,350 円

すでにイメージはお決まりですか?

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

技術資料の一行が、この製品の性格を決めています。Buddy Oasi の座面は「成形されたパネルに、柔軟ウレタンフォーム(密度 29 kg/m³)を成形したもの」。つまり中身は、板の上にクッションを重ねた構造ではなく、板とフォームがひとつの形として立ち上がった一体の座面です。角のかたちが長く保たれるのはそのためで、待合の島は毎日ちがう場所に座られても、縁がつぶれて丸くなりません。

屋内は松合板、屋外は多層板と、下地は用途で置き換わりますが、成形の考え方は共通です。背もたれ 209.3 は 80×35 cm、高さ 34 cm で、置くだけで一人掛けにも背中合わせの二面ソファにもなります。シリーズには 210-215 のプーフ(屋外は 210E から 215E)、背付きの 210S-215S、肘掛けの有無を選べる 218 と 219 のソファ、215S/TT の回転式トレー、吸音パネルを備えた Buddyhub、そして同じパネルが二人または四人を囲う Buddyhub Box があり、Pedrali が公表する用途はホスピタリティ、ワークスペースと企業、住宅の三つ。同じ寸法でも下地は用途で置き換わるため、La Mercanti は見積の最初の一行に置かれる場所を書きます。

ご希望の仕上げをお知らせください

50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

背もたれの寸法を教えてください
80×35 cm、高さ 34 cm です。屋内は 209.3、屋外は 209E.3 という別コードで、長い島には二台置くこともできます。
各コードの重量はどれくらいですか
110×110 cm が 25,1 kg と 25,3 kg、200×110 cm が 48,2 kg と 48,5 kg です。背もたれは単体で 15,6 kg あります。
廃棄時にどれくらいリサイクルできますか
206 についてメーカーは、原材料の 3,8% が再生材、廃棄時のリサイクル可能率が 54,2% と公表しています。屋外の 206E では 58,2% に上がります。
メーカーはどの認証を公表していますか
ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001 と、温室効果ガス算定の ISO 14064-1 です。いずれも組織のマネジメント認証で、製品単体の試験成績書ではありません。
シリーズには他にどんなモデルがありますか
三つのサイズのプーフ 210-215、背付きの 210S-215S、ソファ 218 と 219、回転式トレー 215S/TT、そして高さ 100 か 140 cm の吸音パネルを備えた Buddyhub があります。

Buddy をシーズンオフに片づける

梅雨と台風のある土地で、屋外仕様を翌年そのまま使うための五つの手順。

しまう前に、まず乾かす
屋外に出せるのは E の付いたコードだけです(島 206E-209E とプーフ 210E-215E)。湿ったまま覆うと、いちばん傷むのはフォームです。晴れた日に半日おいて、座面の内部まで水気を抜いてから片づけます。
カバーを外して別々に乾かす
屋外仕様のファブリックカバーは取り外せます。本体と分けて陰干しし、縫い目まで乾いたことを確かめてから戻します。
保護カバーは本体が冷えてから掛ける
日中に温まった座面をすぐ覆うと、内側が結露します。夕方まで待ってから、脚まで包むように掛けてください。
脚で立てたまま、重ねない
重ねると 48,5 kg が下の一台の縁に集中します。脚を付けたまま並べて置き、上に別の家具を載せないでください。
戻す日に、脚と滑り止めを見る
シーズン初めにグライド四点とネジの締まり、背もたれ裏の滑り止め生地を確認します。ここまでが片づけの一部です。

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