どのようなご要望をお持ちですか?
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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LaCividina はこのソファの紹介文を、ひとつの工程の話で締めくくっています。ウレタンフォームは手で成形される、それも熟練と愛情をもって。そしてその仕事が示しているのは「心が先にある」ということだ、と。Peter Harvey が 1998 年に描いた途切れのない輪郭は、人の手で整えたフォームの上に張り地をかぶせたものです。ロビーで目に入るのは張り地の曲線でも、形を決めているのは内側の仕事です。
Mon Coeur は来客用チェアのページにも並ぶ待合の家具で、なかでも 2 人掛けソファは、ホテルのロビーやクリニックの待合室に置かれる一台です。幅 240 cm、奥行 110 cm、高さ 115 cm、座面高 43 cm。中央が低く長く、両端に向かって二つの先端へ立ち上がり、脚は見えず、二つの円い盤状ベースに載っています。フレームは公共スペースでの使用を前提に補強され、中材には難燃性があり、型崩れしにくい複数の密度で構成されています。資料の写真では、ソファは赤で写っています。
もう一点は回転式アームチェアで、幅 120 cm、奥行 110 cm。背と肘掛けをひと続きのシェルが兼ね、座面のクッションがその内側に収まり、正面から見ると背の上端がハートを描きます。張り地は固定式で、ファブリックかレザー。Start から Imperial までの十一のカテゴリーのほか、施主支給の生地(COM)や革(COL)にも対応します。ベースはポリッシュクロームかブラック RAL 9005、追加クッションと USB コンセントも用意されています。構造にはモミとブナの無垢材、ブナ合板、ガラス繊維強化樹脂、メゾナイト、スチール。ラウンジならオフィスソファとしても置けます。まず張り地の見本を手に取っていただくところから、La Mercanti はご提案を始めます。
ご希望の仕上げをお知らせください
幅 240 cm、奥行 110 cm、高さ 115 cm です。LaCividina の価格表とテクニカルシートに載っている数値で、ロビーや待合室の平面に置く位置を検討するときの基準になります。
できます。LaCividina は Mon Coeur に追加クッションを用意しており、回転式アームチェアと 2 人掛けソファのどちらの注文にも加えられます。品番と同じ注文書の中で指定します。
できます。LaCividina のサイトでは、アームチェアとソファのそれぞれについて CAD の 2D と 3D がダウンロードできるようになっており、設計者はそのまま平面図や立体の検討に使えます。
半分以上が木材です。LaCividina の価格表の一行が、回転式アームチェアと 2 人掛けソファのどちらも、木材が全体の 50% を超える製品として分類しています。
三つあります。Extra カテゴリーの Steelcut Trio 3、Maxi カテゴリーの Hallingdal 65 と Divina 3 で、LaCividina のテクニカルシートに推奨の張り地として名前が挙がっています。
Mon Coeur は、施主が用意したレザーでも仕立てられます。必要な面積から見本の送付まで、LaCividina の条件に沿った五つの段取りです。
COL は施主支給の革を意味します。LaCividina の張り地の一覧では、カテゴリーの中から選ぶ革と並ぶ、もう一つの選択肢として扱われています。
回転式アームチェア一脚につき、10.8 m² の革が必要です。台数が増える場合は、その数を掛け合わせて全体の面積を出します。
2 人掛けソファ一台には 21.6 m² が必要で、アームチェアのちょうど倍にあたります。両方を揃える場合は、それぞれの合計を足し合わせます。
LaCividina は COL について見本の提出を求めています。革そのものを送る前に見本を届け、そのうえで本番の革を手配する順番になります。
張り地は固定式で、あとから付け替えるものではありません。革の色と質感は見本で決めておき、それから注文書にはっきり書き込みます。