レセプションに置かれた Arper の Kiik モジュラーソファ

五年先に生まれていた:Iwasaki の Kiik、2018

Arper

Ichiro Iwasaki

Kiik
Kiik 一番人気
851,200 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

あるデザイナーとメーカーの関係には、必ず「最初の作品」がある。イワサキ一郎(Ichiro Iwasaki)と Arper にとって、それが Kiik だ。資料は「Design by Ichiro Iwasaki, 2018」と記す——同じ組み合わせから Ralik が生まれる五年前。到着と出発のあいだ、待つことと動くことのあいだの空間のために構想されたシステムであり、東京のスタジオを構える日本人デザイナーの手による幾何学が、イタリアの工場でかたちになった最初の証言でもある。

システムは明快だ。三つの長さのスチールフレームが二つ・三つ・四つのモジュールを受け、クッションは低い背もたれか高い背もたれを選べる。90度に曲がるコーナーモジュール、五つの形のテーブル、三つの高さのカウンターテーブル、六人掛けのオットマン。張り地はすべて取り外し可能——ファブリック、レザー、合成レザー、または支給材——で、USB 電源はコレクション全体に追加できる。La Mercanti が生地サンプルと共に日本のプロジェクトへ供給する。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Arper Kiik——待合・レセプション・ワーク・共用空間のためのモジュラーシステム(ソファ、サイドテーブル、カウンターテーブル、オットマン)

デザイナー:イワサキ一郎(Ichiro Iwasaki)、2018年

フレーム:三つの長さ——S126(2ユニット;フレーム 92,6×33×高さ35 cm;完成品 126×63 cm)· S189(3ユニット;155,6 cm;189×63)· S252(4ユニット;218,6 cm;252×63)——ブラック塗装スチール、脚は光沢仕上げまたはブラック塗装のダイキャストアルミ

ユニット制:クッション=1ユニット · 小テーブル 31,5×63=0,5 · 正方形 63×63=1 · 大テーブル 126×63=2

座面モジュール(フレームに掛けて固定;リムーバブルカバー:ファブリック、レザー、合成レザー、支給生地/レザー):クッション 63×63×高さ10 cm · 標準バックレスト付き 高さ40 cm · ハイバックレスト付き 高さ60 cm · 90度構成用コーナーモジュール(左右・標準/ハイ)

アームレストとシートセパレーター:エンドアームレスト左右 60×8×30 cm(構成の両端、バックレスト付きモジュールの隣に配置)· ミドルアームレスト 63×9×30 cm(同方向のバックレスト付きモジュール二つの間)· 塗装MDF製セパレーター 59×1,2×10 cm(任意の二モジュール間)

テーブルモジュール(ナチュラルオークまたはブラックオーク調ラミネート、厚さ1,4 cm):長方形 31,5×63 cm(C リンクで持ち出し設置も可)· 正方形 63×63 · 長方形 126×63 · 三角形 63×63×63 と四分円は 90°/120° 構成のコネクターとして機能

カウンターテーブル:252×40 cm、三つの高さ——58・72・105 cm——ナチュラルオークまたはブラックオーク調ラミネート

オットマン:126×157,5×高さ36 cm、六人掛け、ダイキャストアルミ脚、リムーバブルカバーの張りぐるみ

リンク:Plate は二台のソファを連結、または三角テーブルを固定 · C は持ち出しテーブルを支持(四分円は C 二つで90°に固定)· Island は S189/S252 フレーム二台を並列に連結

床固定:ソファ/オットマン用とカウンターテーブル用の専用キット

電源:USB ソケットをコレクション全体に追加可能——ソファとオットマン用ユニバーサルキット(USB-A×2、5V DC、最大2,4A)、テーブルとカウンター用キット(USB-A×2 を2ユニット)

お手入れ:天板は湿らせた柔らかい布で;ラミネートは研磨剤なしの家庭用洗剤;クロム・塗装金属はよくすすいでセーム革で乾拭き、ポリッシュは非推奨;ファブリックは週1回低出力で吸引;レザーは水厳禁——専用品のみ、目立たぬ所で24時間テスト;合成レザーは湿った布で

用途:待合とレセプション、ワーク/コラボレーション空間、共用・ラウンジエリア、ホスピタリティ、ホームオフィス

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

コーナーモジュールの左右はどう見分けますか?
取扱説明書の約束事に従い、ソファを正面から見て右か左かを指定します。標準バックとハイバックのどちらにもコーナー仕様があり、構成を90度に曲げられます。
張り地の選択肢と、支給生地の可否は?
全モジュールがリムーバブルカバー仕様で、ファブリック、レザー、合成レザー、またはお客様支給の生地・レザーに対応します。支給材の手配は La Mercanti が Arper と調整します。
ラミネート天板と金属部のお手入れは?
天板は研磨剤や酸・漂白剤を含まない家庭用洗剤で;クロムや塗装の金属部は洗浄後によくすすぎ、セーム革で乾拭きします。ポリッシュ類はメーカー非推奨です。
フレームは何を何台まで載せられますか?
S126 が2ユニット、S189 が3ユニット、S252 が4ユニット。各ポジションには座面クッションかテーブルモジュールを自由に割り当てられます。
背もたれのないクッションはどんな場面向きですか?
63×63 cm の面にどの方向からでも腰掛けられる、いちばん自由なモジュールです。動線沿いの短い休憩や、構成の外周に向いています。

閉店後十分の Kiik 夜の整え

翌朝の第一印象は前夜につくられる——五つの手順の夜のルーティン。

面を先に整える
テーブルとカウンターの天板を湿らせた布でひと拭き;昼の指紋とカップの輪を持ち越さない。
クッションの向きを揃える
Kiik の座面を軽く叩いて形を戻し、列の目地を揃える;揃った目地は清掃済みの合図になる。
忘れ物は席番で記録
発見物は「どのフレームの何番目か」で控える;モジュールの規則性がそのまま座席表になる。
充電ポイントを確認
USB ソケットに端末を挿して給電を確かめ、抜き忘れのケーブルを回収する。
朝の動線を空けておく
清掃機材や台車を Kiik の周囲から引き上げ、開店時に家具だけが目に入る状態で締める。

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