約3.8畳の空間で行われる Framery Six での会議

約3.8畳の会議室が、工事なしでオフィスに増える:Framery Six

Framery
防音ブース一式
Framery Six 一番人気 防音ブース一式
4,921,000 円

イタリアのデザインチームより — 24時間以内

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

不動産の国・日本では、部屋は畳で数えるとよく分かる。Framery Six の設置面積は 235.2 × 263.2 cm——単純換算でおよそ 3.8 畳。つまりこれは、ビルの工事も原状回復義務もなしにオフィスへ増える「約四畳の会議室」だ。天井高 232.9 cm、ドア幅 96.6 cm、敷居はわずか 1.25 cm——数字はどれも、家具ではなく部屋の語彙で書かれている。

畳数の中身は本格的だ:6 人がバーチ材テーブル 94 × 140 cm を囲み、天板には電源が埋め込まれ、30 dB の A クラス遮音(ISO 23351-1 準拠)が会話を室内に留める。換気は人数を感知して最大 187 L/秒、サウンドマスキングが半径 5 m の残響を聞き取れなくする。椅子は自由——メーカーが明言する設計思想だ。La Mercanti は日本の案件に、坪単価の高いフロアでこそ効く提案としてこの部屋を届ける:増床せずに、一室増える。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Framery Six
メーカー:Framery(フィンランド)
タイプ:最大 6 人用のスマート防音会議室、ハイブリッドワークとブレインストーミング対応
遮音:話し声を 30 dB 低減、A クラス(ISO 23351-1);内部は反響のない音響設計
サウンドマスキング:Framery Office Sound Masking System 内蔵、有効半径 5 m
換気:最大 187 L/秒(使用時 149、待機時 76);毎分全量換気;在室・人数・温度・湿度センサー;直接/間接の送風切替
照明:複数の LED 光源 4000 K;卓上最大 500 ルクス、ビデオモードで顔に最大 350 ルクス
操作:8 インチタッチスクリーンをテーブルに埋込(Base:壁面);ミリ波レーダー;外部の使用中ランプ
通信:4G 内蔵で自動アップデート;Wi-Fi 対応;ウォークイン予約とアプリ予約
電源:標準 145 W、待機 28 W;Essentials:天板上コンセント 2 口 + テーブル下 2 口 + 天板 65 W USB-C 2 口;HDMI・LAN はオプション
寸法:232.9 × 235.2 × 263.2 cm(フィルターハウジング含む・約 3.8 畳相当);ドア 209.7 × 96.6 cm、開き角 180 度、標準左開き(右開き変更可);敷居 1.25 cm;重量 718 kg(Base 693 kg)
テーブル:バーチ材、94 × 140 cm、固定高 71.2 cm、耐荷重 60 kg
椅子:付属しない——メーカーの設計どおり、好みの椅子を組み合わせる
仕様:Base(テーブルなし)/Lite(テーブル + モニターマウント)/Essentials(テーブル、マウント、ホワイトボード、フック)
オプション:室内ホワイトボード 102.3 × 206.3 cm、モニターマウント最大 50 インチ(30 kg、VESA 100×100〜400×400、両壁対応)、スマートロック、外部タブレットマウント、同色の外部カーペット付き gather zone、再利用可能な移設キット(Four・Six 対応)、耐震アンカーキット

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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よくある質問

約3.8畳という換算はどこから来ていますか。
設置面積 235.2 × 263.2 cm(フィルターハウジング含む)=約 6.19 m² を、畳 1 枚=約 1.62 m² で単純換算した目安です。要するに四畳弱の個室が、施工も原状回復義務もなくフロアに増える——坪単価の高いオフィスほど効く算数です。
6 人で使って手狭になりませんか。
テーブルは 94 × 140 cm の本格サイズで、メーカー自身が室内を広々としたと表現しています。ドア幅 96.6 cm・開き角 180 度・敷居 1.25 cm という数字も、部屋として出入りできる設計の証明です。
会議の声はどこまで漏れますか。
A クラス構造が話し声を 30 dB 低減し(ISO 23351-1 準拠)、内蔵サウンドマスキングが半径 5 m の残りを聞き取れなくします。ガラス越しに会議は見えても、内容は伝わりません。
椅子はどう用意すればよいですか。
付属しないのがメーカーの設計思想で、好みの椅子を組み合わせます。6 脚を社内標準に合わせて選べば、部屋は自社の顔になります——La Mercanti はイタリア製チェアのカタログから同じ仕様書でまとめて納品します。
移転のときはどうなりますか。
再利用可能な移設キットで分解せずに移動でき、同じキットが Framery Four にも使えます。重量は 718 kg(Base 693 kg)。会議室は内装工事と違い、会社と一緒に引っ越す資産です。納期は注文確認時に書面でご案内します。

増床せずに一室増やす、五つの手順

Framery Six を日本のオフィス計画に載せる実務の流れ。

坪単価で計算する
約 3.8 畳の会議室を内装工事で作る費用と工期を見積もり、二つの木箱で届く部屋と並べる——判断はたいてい此処で終わる。
搬入路を先に測る
エレベーターと廊下に木箱(222×89×149 cm と 224×113×116 cm)を通す。ルートが通れば、設置は一日仕事。
椅子で部屋を仕上げる
6 脚を社内標準から選ぶ。軽い椅子なら会議室、上質な椅子なら応接——同じ部屋が椅子で役割を変える。
両壁を道具にする
ホワイトボード 206 cm と 50 インチまでのモニター。アナログとデジタルを左右に分ければ、会議は迷わない。
資産として登録する
内装ではなく什器として管理する。移設キットで動かせる部屋は、償却も引越しも内装より素直だ。

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