ロビー中央に置いた Node+ のアイランド座面 180 × 180 cm

ナチュラル、グラファイト、ホワイト。三色のアッシュで足もとを選ぶソファシステム Node+

laCividina

Ben van Berkel

待合ソファ
Node+ イタリアンデザインの名作 待合ソファ
2,760,700 円

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ロビーの床がオークでもコンクリートでも、Node+ の足もとは三色から選ぶ。ナチュラル、グラファイト染め、ホワイト染め、いずれもアッシュ材のベースだ。張地が大半を占めるソファで、木部は床と座面のあいだの細い帯にすぎないが、その色が床になじむか浮かぶかで全体の重心は変わって見える。デザインは Ben van Berkel / UNStudio、2021 年に LaCividina のために描かれたシステム。目指すのは、くつろぐ、働く、ひとりになる、人と会うを一つの構成に収めること。

オフィスソファ・ラウンジ家具のなかで Node+ を見ると、骨格は座面モジュールにある。90 × 90 cm と 180 × 90 cm の座面、180 × 180 cm のアイランド、一辺が丸い 180 cm のハーフアイランド、幅 90 cm・奥行き 45 cm の半円「ルナ」。座面高は 42 cm。そこに高さ 72 cm、厚さ 18 cm の張りぐるみの背もたれを載せるが、位置は決まっていない。背もたれもアームもクッションも、置きたい場所に置ける。

そのほかの構成とアクセサリーは、仕切るものからくつろぐものへの順で並べておく。まず高さ 117 cm、メゾナイト板を入れたアコースティック背もたれと、張りぐるみか木製のパーティション。次に働くための長さ 140 cm か 70 cm のオークか Fenix の棚、直径 50 cm と 60 cm のナチュラルのテーブル、ご要望に応じて付けられる USB コンセントや電源と USB の複合コンセント。最後に sofa、dormeuse、systems の三つの構成と、40 × 40、55 × 30、70 × 30 cm の追加クッション。待合では来客用の椅子と並べて置く。La Mercanti は木部の三色をサンプルで並べて見せる。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.
  • 種類:組み合わせ式のシーティングシステム(オフィスソファ・ラウンジ家具)
  • メーカー:LaCividina、イタリア・ウーディネ県マルティニャッコ
  • デザイン:Ben van Berkel / UNStudio、2021 年
  • バージョン:sofa、dormeuse、systems
  • 座面:90 × 90 cm(1300)・180 × 90(1301)・アイランド 180 × 180(1302)・一辺が丸いハーフアイランド 180(1303)・ルナ 90 × 45(1304)/座面高 42 cm
  • 張りぐるみ背もたれ:高さ 72 cm、厚さ 18 cm:90(1310)・180(1311N)・ソファ用 196 × 98(1312N)・コーナー 98 × 98、左右あり(1313)・コーナー 188 × 98 の左(1315N)と右(1316N)・フリー背もたれ 65 × 25、高さ 26(1317N)
  • アコースティック背もたれ:高さ 117 cm、メゾナイト板入り:大コーナー 94 × 94(1325)・小コーナー 94、奥行き 49、左右(1326/1327)・大コーナー 184、左右(1328/1330)・小コーナー 184、こちらも左右(1329/1331)・ソファ用小 188(1332)と大 188 × 94(1333)・ラウンドコーナー 94 × 94(1334)
  • パーティション:ベース付き、張りぐるみまたは木製:高型 157 cm、幅 104(張り)または 102(木)(1340/1341)・中型 127 cm、幅 124 または 122(1342/1343)・低型 107 cm、幅 154 または 152(1344/1345)
  • 棚:140 × 26 cm(1320)と 70 × 26 cm(1321)、厚さ 2 cm、オークまたは Fenix
  • テーブル:直径 50・高さ 57 cm(1346)、直径 60・高さ 32 cm(1347)、ナチュラルアッシュ
  • 追加クッション:40 × 40(10020)・55 × 30(10023)・70 × 30 cm(10024)
  • コンセント:USB(1283)、電源と USB(1290)、ご要望に応じて
  • 木部の仕上げ:アッシュのナチュラル、グラファイト染め、ホワイト染め/ベースは指定色での塗装も可
  • 構造:モミ無垢材、ブナ無垢材、ブナ合板、塗装スチール、高密度の弾性ベルト/公共スペース向けに補強したフレーム
  • クッション材:密度の異なる難燃性・形状保持ポリウレタンフォームとポリエステル繊維
  • 縫製:カーボンファイバーの芯材で補強した縫い目
  • 連結金具:座面と背もたれをつなぐもの、部材どうしをつなぐもの
  • 張地:生地と革でおよそ十二のランク
  • 施主支給の生地・革:COM は無地・幅 140 cm、COL は革、いずれもサンプル提出が必要
  • 特注サイズ:ご要望に応じて製作、別途見積もり
  • 設計用ファイル:テクニカルシート、CAD 2D、CAD 3D、コンフィギュレーター Planner
  • 用途:ラウンジ、公共スペース、共用エリア、待合と受付、リビング
  • 原産:イタリア製
La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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よくある質問

Node+ のソファ用背もたれはどんな形と大きさですか?

座面を囲む U 字形で、大きさは 196 × 98 cm、品番は 1312N です。一つの部材で座面の三方を受けもつ、ソファ用の背もたれとして用意されています。

背の高いアコースティック背もたれの中には何が入っていますか?

高さ 117 cm のアコースティック背もたれには、メゾナイト板のパネルが入っています。品番は 1325 から 1334 までの一群にまとめられ、コーナー用やソファ用など形ごとに分かれています。

Node+ にコンセントや USB を組み込むことはできますか?

ご要望に応じたオプションとして用意されています。品番 1283 は USB のみ、品番 1290 は電源と USBを一つにまとめたタイプで、注文時に指定します。

Node+ のフレームは公共スペースでの使用を想定していますか?

はい。LaCividina はこのシリーズの特徴として、公共スペース向けに補強したフレームを挙げています。サイトの特徴欄では、難燃性のポリウレタンフォームなどと並んで最初に記されている項目です。

座面と背もたれ、隣り合う部材どうしはどうつながりますか?

連結金具が二種類あります。一つは座面と背もたれをつなぐもの、もう一つは部材どうしをつなぐもので、どちらもテクニカルシートに連結金具として記載され、システムの一部として扱われています。

Node+ の計画をファイルで確かめる手順

LaCividina のサイトでは Node+ の設計用ファイルがダウンロードできる。テクニカルシートから 2D、3D、Planner まで、計画を確かめる順に並べた。

Node+ のテクニカルシートを開く

最初に開くのはテクニカルシート。座面、背もたれ、パーティション、棚、テーブルの品番と寸法が一冊にまとまっていて、構成の候補を洗い出す土台になる。

2D の CAD で平面に置く

次に CAD 2D のファイルを図面に読み込み、座面と背もたれを平面に配置する。部材ごとの外形があるので、壁や柱、通路との距離を図面上で確かめられる。

3D の CAD で立体を確かめる

CAD 3D のファイルを読み込み、座面、背もたれ、パーティションの寸法を立体で確かめる。2D で決めた配置を、高さを含めた形で見直せる。

画像ライブラリを資料に添える

LaCividina は画像ライブラリも公開している。図面だけでは伝わりにくい張りぐるみの量感や部材の表情を、プレゼンテーションの資料として添えられる。

Planner で構成を組み直す

最後はコンフィギュレーター Planner。サイト上で部材を組み合わせ直せるので、図面で決めた構成を別の並びと比べ、最終案を選ぶまでの検討に使える。