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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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ビジターチェアの作りは、カタログより認証書のほうが正直に語る。TÜV Rheinland の GS 認証書 S 60174985 は、se:kit の 4 本脚モデル sn-220 をこう記す。フレームは曲げ加工した Ø22 mm のスチール管、脚の間に Ø14 mm のスチール横桟を溶接。座と背のシェルはガラス繊維強化ポリアミド(PA6 GF)の成形品で、フレームはそのシェルにクリップで留まる。座クッションはポリプロピレンの成形台に載り、これもシェルにクリップ留め。アームレストを付けるなら PA6 GF15 製で、Ø6 × 20 mm のねじ 2 本でクッションとシェルの間に固定される。カンチレバー sn-230 は同じ Ø22 の管を、横桟なしで曲げたものだ。
Sedus Design Team の Falk Blümler は、このオフィスチェアを 6 つの部品グループで組み立てた。大半は工具なしで接続できる。背もたれは 6 色の 3D メッシュか 45 mm の張り地で、それぞれ 3 つの高さ。座面は 5 ゾーンのアナトミー形状で、標準かコンフォート、固定かオートリターン付きのスライド。機構は調整不要の Kinetic Swing、体重を自動認識する Similar、手動で設定する Similar。エルゴノミクスチェアとして TÜV の人間工学試験に合格し、DIN EN 1335-1:2023 のタイプ A 構成で発注できる。
同じ部品から、会議室向けにグライド付き 4 本脚ベースの会議用回転チェア、5 脚まで積めるビジターチェア、フットリング付きのカウンター仕様、三交代の現場向けの se:kit 24 が生まれる。La Mercanti は仕様書に、型番だけでなく溶接の図を添える。
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体重自動認識の Similar 機構に付くオプション、コード 1120。座面下のレバーで背もたれの反発を硬・軟の 2 モードで切り替える。操作は背から体重を離して行う。体重認識そのものは自動のままで、スイッチは個人の好みを足すだけだ。
6 色。アンスラサイト、セージ、メロン、ベージュ、ライトグレー、ブラック。わずかに透ける 3D メッシュで表と裏は構造だけが異なり、100 % ポリエステル 660 g/m²、マーチンデール 50,000 回。難燃仕様では常にアンスラサイトになる。
高さは 90 mm のストロークでスライドさせ、前方へ 25° まで傾ける。素材はモデル色に合わせたブラックかライトグレーの合成皮革、難燃仕様ではアンスラサイトのメッシュ。後付け対応モデルを選んでおけば購入後に追加でき、コートハンガーとのセットもある。
標準は無段階のガススプリングで、ボタンを引いて座れば下がり、立てば上がる。Sedo-Lift III はそれを空気圧ラックに置き換えたもので、Sedus はほぼ摩耗せず、ガスカートリッジの故障も交換もないと説明し、30 年保証を付ける。最下位置では着座時にやわらかく沈む。
sn-122 の環境製品情報では 99 %。85.29 % が材料として、14.71 % がエネルギーとして回収される。Sedus は理論値ではなく実務に近い保守的な値を使い、梱包まで含めて算出している。張り地が接着されていないことが、素材ごとの分別を可能にする。
レザー Scala は Sedus のプライスグループ 0 で、座面と張り地背、そして se:kit 24 にも使われる。使用説明書に基づく 5 つの手順。