東京のフリーアドレスのオフィスで共有席に置かれた Sedus のタスクチェア se:flex、グレーのメンブレン背

ヘッドレストは高さ 90 mm・角度 25°:布地では黒のビニールレザー、革では革の色になるタスクチェア se:flex

Sedus
タスクチェア
se:flex 即納可能 タスクチェア
323,000 円

プロジェクトについてお聞かせください

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

se:flex のヘッドレストは、価格表の一行の中に二つの動きと二つの素材を収めています。高さは 90 mm、角度は 25° の範囲で、工具を使わず手で押して合わせるだけ。布張りのモデルでは黒のビニールレザー、革張りのモデルでは座面と同じ革で仕上げられ、支柱は常に黒の樹脂です。オプションコードは 7007。誰の席でもない席に、夕方まで残る人のための一点を足すという考え方で、同じ理由からコートハンガーも用意されています。

その下にあるのは、Sedus Design Team の Judith Daur が描いたタスクチェアです。Similar 機構は着座者の体重を 500 から 1500 N の間で読み取り、ダイヤルなしで背もたれの反発力を決めます。特許取得のフレックスエレメントが背を横方向の動きにも追従させ、座面は 70 mm スライド。背は5色の3Dニットメンブレンか、背面が常にアントラサイトのスリムな張地で、4D アームレストとコンフォート座面の構成では DIN EN 1335-1:2023 タイプ A に適合し、仕様書が求めるエルゴノミクスチェアの条件を満たします。

ファミリーにはフットリング付きのカウンター仕様、5脚までスタックできる4本脚のビジターチェア、会議室向けのカンチレバーが続き、いずれも同じ二種類の背を持ちます。オープンプランのワークスペースで席が日ごとに変わるなら、La Mercanti はまずヘッドレストの行をどうするかを決めます。注文書に残すか外すか、それが最初の一行です。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.
  • コレクション:se:flex、Sedus Stoll AG、共有ワークステーション向けの自動調整オフィスチェア
  • デザイン:Judith Daur、Sedus Design Team
  • メンブレン仕様:型番 ef-122、背は3Dニットメンブレン、5色(ブラック、サンド、グレー、抹茶、ライトグレー);ガラス繊維強化ポリアミドのフレーム、ブラックまたはライトグレー
  • 張地仕様:型番 ef-102、背は Sedus ファブリックコレクションのスリムな張地、背面は常にアントラサイト;座面と背は張地仕上げ
  • カウンター仕様:カウンター高さ用ガススプリング、直径 500 mm のフットリングは 300-500 mm で調整可、踏面は 19 mm のヘアライン仕上げアルミ、座面高 630-880 mm、座面奥行は 425 mm 固定、アルミベース、無荷重時にブレーキが掛かるソフトキャスター、体重 110 kg まで
  • ビジターチェア・会議用:ef-220 4本脚、直径 22 mm・肉厚 2.0 mm の丸鋼管、スタッキングカート ap-001 で5脚までスタック可、標準はステンレスグライド、樹脂またはフェルトも選択可、直径 37 mm のキャスターはオプション;ef-230 カンチレバー、直径 22 mm・肉厚 2.5 mm;フレームはブラック、ライトグレー、ホワイトアルミ、クローム;座面 450 × 435 mm、フォーム 50 mm;オプションのアームレストはパッド 170 × 35 mm、内寸 510 mm;体重 110 kg まで、アームレストなしで 130 kg まで
  • 機構:体重自動認識付き Similar 機構、圧縮荷重 500-1500 N(10 N ≈ 1 kg);座面と背のシンクロ比 1:3.5;背の傾斜 26°、0°・8°・16°・26° で制限可能;座面は最大 5° まで自動で前傾
  • 機構のオプション:ComfortSwitch(レバーでソフトとファームの2段階);ActiveMotion(前後・左右・軽い回転の三次元に動く座面、強弱切替);併用可;カウンター仕様およびポリアミドベースとは組み合わせ不可
  • 背もたれ:座面と背の間に特許取得のフレックスエレメント、横方向の動きにも追従;ランバーサポートは高さ 70 mm 調整、コンフォートランバーは手動操作なしで奥行を最大 20 mm 自動調整、ランバーなしも選択可
  • アームレスト:一体型マルチファンクション、PUR パッドは内側に 40°・外側に 20° 旋回、高さ 100 mm、奥行 40 mm、内寸 480 mm、パッド旋回時は前縁間 340-600 mm;4D アームレストは 360° 回転するソフトタッチパッド、常にブラック、高さ 200-310 mm
  • 座面:フレキシブルに取り付けられ横方向にも動く;前縁を丸めた解剖学的形状;モールドポリウレタンフォーム;幅 490 mm;スライド量 70 mm、コンフォートスライド座面も選択可;クッション厚は標準 55 mm またはコンフォート 65 mm
  • 座面高調整:機械式ダンパー付きガススプリング、400-520 mm;無段階ガススプリング;空圧ラック式の Sedo-lift III はほぼ摩耗なし、30年保証;Samhongsa SG ガススプリング、DIN EN 16955 クラス 4
  • ベースとキャスター:ガラス繊維強化ポリアミド(ブラックまたはライトグレー)、またはダイカストアルミ(ブラック、ライトグレー、ポリッシュ);荷重感応ブレーキ付き直径 65 mm 双輪キャスター、柔らかい床にはハード、硬い床にはソフト
  • アクセサリー:ヘッドレストは高さ 90 mm・角度 25° 調整、布地モデルは黒のビニールレザー、革モデルは選んだ革;コートハンガー;背のみ別の張地;One または Step の生地と黒メンブレンによる難燃仕様、UNI クラス 1.IM
  • タイプ A 構成:DIN EN 1335-1:2023 タイプ A、ガススプリング・コンフォートランバー・4D アームレスト・コンフォートスライド座面の組み合わせ
  • 張地:Sedus コレクション、5つの価格グループ——ポリエステル生地(Atlantic、Era、Nova、One、Phoenix、Tempt)、再生ポリエステル(Cura、Cyber)、ウール(Fame、Umber、Remix、Steelcut Trio 3)、合成皮革、革 Scala;メンブレンはポリエステル繊維 100 %、約 400 g/m²、マーチンデール 50 000 回
  • 使用者体重:ポリアミドベースで 130 kg まで、アルミベースで 150 kg まで;安全性は DIN 4573 に基づき 130 kg で試験
  • 重量と材料:ポリアミドベースのメンブレン仕様 15.23 kg(金属 28.6 %、樹脂 62.7 %、ガラス繊維 8.7 %、木材 0 %);ポリッシュアルミベースと Sedo-lift 付きの張地仕様 15.91 kg;再生材含有率 24.89 % と 24.55 %;リサイクル可能率 99 %
  • 生産:張地は接着せず、フォームは CFC フリー、三価クロムめっき、生地は OEKO-TEX Standard 100 認証、電力は 100 % 再生可能、ISO 9001・14001・50001・45001;DIN EN 15804 に基づくライフサイクルアセスメント;REACH 適合
  • 規格と認証:TÜV Rheinland LGA の GS マーク(DIN EN 1335-1/-2、DIN 4573)2029年5月16日まで有効;TÜV エルゴノミクス認証;TÜV 有害物質試験は 2029年7月17日まで、オフィスチェアとビジターチェアが対象;GREENGUARD UL 2818 は 2026年10月19日まで;Quality Office マークは 2027年1月31日まで;AGR マークは 2018年11月23日から;Blauer Engel は Sedus の申告による
  • 受賞:オフィスチェアは German Design Award 2020 Winner と ICONIC AWARDS 2019 Selection;ビジターチェアは Red Dot Design Award 2021 Winner、German Design Award 2022、ICONIC AWARDS 2021 Selection
  • 保証:5年、Sedo-lift III は30年、Sedus の申告による;修理可能性を10年保証
  • 製造:Sedus Stoll AG、ドイツ・ドーゲルン;ドイツ製
La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

ご希望の仕上げをお知らせください

50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

se:flex のカウンター仕様は通常のチェアとどこが違いますか。

長いガススプリングとアルミベースの上に載り、300-500 mm で調整できる直径 500 mm のフットリングと 630-880 mm の座面高を持ちます。座面奥行は 425 mm 固定、キャスターは無荷重のときにブレーキが掛かるので立ち上がる際に転がらず、Sedus は体重 110 kg までを推奨しています。ActiveMotion とは組み合わせできません。

se:flex のメンブレンにはどんな色がありますか。

価格表とサンプルカードによれば5色:ブラック M90、サンド M91、グレー M92、抹茶 M94、ライトグレー M95。メンブレンの表と裏は同じ色で、違うのは織りの構造だけです。フレームはブラックかライトグレーで、樹脂部品はフレームの色に合わせられます。

se:flex に難燃仕様はありますか。

あります。コード 6044 を指定すると、生地 One または Step と黒のメンブレンの組み合わせになり、Sedus はこれを UNI クラス 1.IM として記載しています。日本の防炎基準を求める案件では、難燃性は張地全体の構成に左右されるため、La Mercanti が発注前に Sedus から生地の試験報告書を取り寄せます。

se:flex の環境情報では CO₂ をどう示していますか。

Sphera Solutions が DIN EN 15804 に基づいて作成したライフサイクルアセスメントは、ポリアミドベースのメンブレン仕様について、原材料と製造で 85.3 kg CO₂ 相当、生産で 0.57 kg、輸送で 0.13 kg を示し、使用後のリサイクルで 13.6 kg を控除しています。アルミベースの張地仕様では製造が 71.0 kg、控除が 24.2 kg です。

se:flex のキャスターはカーペットと硬い床でどう選びますか。

二種類あり、H と W の文字で区別されます。硬いキャスター(H)はカーペットのような柔らかい床に、柔らかいキャスター(W)は木や石のような硬い床に使います。どちらも直径 65 mm の双輪で、荷重に応じてブレーキが掛かります。引っ越しのあとは工具なしで引き抜いて差し替えられます。

箱から出した se:flex を三つの動作で組み立てる

Sedus の組立説明は一枚の紙に収まります:キャスター、ガススプリング、座面ユニット。工具なしで se:flex をしっかり固定するための五つの手順。

最後に座る

組立の仕上げは座ることです。se:flex に体重をかけると、ガススプリングがベースと機構にしっかり固定されます。締めるネジはありません。

その前にキャスターを差し込む

五本のアームそれぞれの先端にキャスターを押し込みます。ポリアミドベースでもアルミベースでも動作は同じです。

ガススプリングを立てる

ベースを床に置き、中央のシャフトにガススプリングを垂直に、奥まで差し込みます。

座面ユニットを載せる

座面・背・機構が一体になったユニットを、叩かずにガススプリングの上に中心を合わせて置きます。機構のコーンが自然に軸に降りていきます。

色付きの保護カバーを外す

転がす前に、キャスターに付いた色付きの輸送用保護カバーを外します。ここから先、se:flex は座った人に合わせて自分で背を調整します。