イタリアのデザインチームより — 24時間以内
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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Sedus は革を形容詞ではなく数字で語る。mr.24 に張る革「Scala」は厚さ約 1.2 mm、摩擦堅牢度は EN ISO 11640 で乾式 500 回 ≥ 4、湿式 250 回 ≥ 3-4、汗 80 回 ≥ 3-4、耐光は EN ISO 105-B02 で ≥ 5。防炎は EN 1021 の 1 部・2 部と UNI 9175 クラス 1.IM を満たす。虫刺されや小さな傷、色むらは天然素材のしるしであり、Sedus はそれを不良として扱わないと明記している。三交代で座られ続ける革に必要なのは、この数字だ。
革の下にあるのは、空になることのない椅子だ。タスクチェアのなかで mr.24 は管制室用途の認証を持ち、使用者体重 200 kg まで、一日三交代の連続使用を前提に作られている。Similar 機構は約 32° まで開いて 11 段階で固定でき、Sedo-Lift はガスシリンダーの代わりに油圧ラックを使って 30 年保証、Schukra ランバーサポートは 2 つのつまみで上下 70 mm・前後 40 mm 動く。エルゴノミクスチェアとして仕様書に載せるなら、TÜV Rheinland の人間工学審査と AGR マークが添えられる。
シリーズは 4 仕様:ネックサポートなし、黒の合成皮革のファンクションネックサポート付き、クロームステムに革のコンフォートネックサポート付き、ネックサポート付きで肘なし。深いスライド座面、研磨アルミの脚、硬い床用の柔らかいキャスター、布地 Phoenix・Pure・Umber も選べる。日本の監視センター向けに、La Mercanti は革見本の数字を仕様書に写してから発注する。
ご希望の仕上げをお知らせください
厚さ 40 mm のフォームに 10 mm の不織布を重ね、成形合板のシェルに載せています。背もたれは背面まで全面布張りで、縁はポリウレタンのプロファイルが守り、パッドは交換できます。Schukra ランバーサポートはその内側で上下 70 mm・前後 40 mm 動きます。
できます。Sedus の価格表のオプション 7001 で、背もたれを座面と別の布地または色で仕上げられます。管制室では班ごと、系統ごとに椅子を見分けるのに使われます。選択肢は Phoenix、Pure、Umber、Scala 革で、座面と背のパッドは引き続き別々に交換できます。
欧州の EN 1335 に加えて 2 つ。米国のオフィスチェア規格 ANSI/BIFMA X5.1 と、長時間・過酷な使用の椅子を対象とする英国規格 BS 5459-2:2000 です。どちらも mr.24 の製品情報と価格表に GS マーク、AGR マークと並んで記載されています。
座面と背の周囲をぐるりと回るポリウレタンのプロファイルです。脚が一日に何千回も擦れる縁でパッドを守り、Sedus が三交代の使用を前提にできる理由のひとつです。その下には 50 mm のキルティングパッドがあり、パッドは丸ごと交換できます。
取扱説明書が順に挙げるのは、座面の高さ、スライド座面の奥行き、Schukra ランバーサポートの高さと前後、背の反発力、そして肘とネックサポートです。どれも工具なしで数秒で動くよう作られており、Sedus は椅子を三人が日替わりで使うことを前提にしています。
mr.24 の Sedo-Lift にガスシリンダーはないが、最小限の手入れは要る。Sedus の取扱説明書から柱とピストンについて 5 段階。
mr.24 の昇降機構の保守や交換は、Sedus が専門要員に限ると明記している。ピストンに手を入れると保証と安全を同時に失う。
Sedus は mr.24 の昇降ピストンを布で定期的に拭くよう勧めている。管制室の埃はほかのどこより先にここへ溜まる。
mr.24 は座面に荷重をかけてレバーを上げれば下がり、空荷でレバーを上げれば上がる。420〜520 mm の範囲を均一に動けば柱は健全だ。
柱まわりのプラスチック部品は石けんベースの洗剤で拭く。強い洗剤はシールと表面を傷めるため、mr.24 では使わない。
Sedus は Sedo-Lift に 30 年、mr.24 の他の部分に 5 年の保証を付けている。La Mercanti は納品日とともに両方の期限を顧客の書類に残す。