Las Mobili のモダン デスク Iulio、Inox Grey アルミ脚と木目調インサート

Iulio(ユリオ)— Las Mobili のモダン デスク、アルミと木の対話

Las Mobili

Studio SI

デスク+ワゴン
Iulio 一番人気 デスク+ワゴン
497,230 円

どのようなご要望をお持ちですか?

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

モダン デスクの品格は、語らない技術に宿ります。Iulio は Las Mobili 製、Studio Si のデザイン。メーカーはこのコレクションを、アルミニウムと木が正しい様式的均衡に達するまで対話するもの、と説明しています。その対話の場所は脚です:Inox Grey の押出アルミ型材に 3 mm の鋼芯を内蔵し、外側には視線の高さに木目調 3d-foil の縦インサート。内部には配線ダクトが通り、カバーを外せば全高が開きます——カバーを外し、ケーブルを納め、カバーを戻す。デスクを動かす必要はありません。

天板は 25 mm MDF、角を丸めた成形エッジに 3d-foil 仕上げ。全周には 6 mm の T 字モールディング(Inox Grey)が専用の溝に埋め込まれ、輪郭を描くと同時に、デスクが最初に老いる縁を守ります。天板下は 50 x 25 mm のスチールフレーム(エポキシ粉体塗装)。デスクがドアに向く場合は、18 mm の幕板をオプションで。

ひとつのコードで部屋全体を

長方形ミーティングテーブルは天板同色のフリップトップ開口と 1 mm スチールの配線トレーを内蔵。円形テーブルはテーパーコラム——ベース Ø 590 mm、支柱は Ø 128 から Ø 89 mm へ——の上に立ち、周囲に脚がないため着席が自由です。ワゴンは組立済みで納品され、自閉式引き出しとセントラルロックを装備。サービスユニットはソフトクローズの引き戸。プッシュオープンのモノリシック収納は取っ手を持たず、8 mm 強化ガラス棚のリバーシブル書棚を組み込めます。高・中・低の収納庫は交換可能なシリンダー錠と二つ折りキーで施錠。木目 3 色——Grey Elm、Bali Walnut、Wengè——と黒・白の単色 2 色が、天板・脚・収納を一枚のパレットにまとめます。証明書は本ページからダウンロードいただけます。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Iulio
メーカー:Las Mobili
デザイン:Studio Si
エンジニアリング:C.S.R. Las Mobili
タイプ:エグゼクティブシステム——デスク、ミーティングテーブル、ワゴン、サービスユニット、収納庫、モノリシック収納

天板:MDF 25 mm、成形ラウンドエッジ、3d-foil、裏面メラミン
モールディング:6 mm T 字型材、Inox Grey、溝埋め込み
フレーム:スチール角パイプ 50 x 25 mm、厚 1.5 mm、Inox Grey エポキシ塗装
脚:押出アルミ Inox Grey、点検可能な縦配線ダクト(カバー脱着式)、鋼芯 3 mm、木目調 3d-foil 縦プロファイル
幕板:オプション、MDF 18 mm

ミーティングテーブル:長方形は天板同色フリップトップと 1 mm スチール配線トレー;円形はコラムベース——ベース Ø 590 mm、テーパー支柱 Ø 128 → Ø 89 mm、4 mm スチールクロス、Inox Grey または黒

ワゴン:ナイロン双輪キャスター、ストッパー付き自閉式引き出し、セントラルロック、組立済み納品
サービスユニット:ソフトクローズ引き戸、アジャスター 5 点
モノリシック収納:プッシュオープン扉、110° 三次元調整蝶番;リバーシブル書棚 W 45/90 x D 46,3 x H 45 cm、8 mm 強化ガラス棚(オプション)
収納庫:棚板 32 mm ピッチ、ソフトクローズ蝶番、交換式シリンダー錠と二つ折りキー、別売のトップ・エンドパネルで仕上げ

3d-foil 仕上げ:Grey Elm、Bali Walnut、Wengè、黒、白 — 内部構造はメラミン黒または白
取っ手:ダイカスト金属、Inox Grey

メーカー申告の保証:
家具本体:5年
3d-foil仕上げの天板:3年
コンセント・ケーブル・操作パネル・電動駆動部:2年
補修部品の供給:5年

メーカーの認証: UNI EN ISO 9001:2015(SQ174159-ICILA)、UNI EN ISO 14001:2015(ICILA-SGA-17258)、UNI ISO 45001:2018(IMQ-SHS-170062)、SA8000:2014(認証番号 144)、FSC® CoC ICILA-COC-000170(FSC® 認証製品は要相談)、COSMOB Qualitas Praemium ホルムアルデヒド認証 No. 45/2025(低ホルムアルデヒドパネル)。LEED 6 ポイントへの寄与を申告(MR C4 再生材含有、MR C2 建設廃棄物管理、MR C5 地域材、EQ C4.5 低放散材料)

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

最適な選択となるとき

  • 年を追って機器が変わる役員室:脚内部の縦ケーブルダクト、取り外し式カバーで点検可能。
  • 金属と木を一緒に使いたいプロジェクト:Inox Greyのアルミ押出脚に、天板と同じ5仕上げの3d-foilプロファイル。
  • 少人数の打合せ:Ø590mmのコラムベース円卓、周囲は自由に着席。

別の選択肢が適しているとき

ご希望の仕上げをお知らせください

50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

アルミ脚のデスクは、役員室には冷たすぎませんか。

その懸念にこそ、設計が答えています。Las Mobili は Iulio を、アルミと木が「正しい様式的均衡に達するまで」対話するコレクションと位置づけます。押出型材の外側、ちょうど視線の高さに木目調の縦インサートが走り、天板と収納は Grey Elm・Bali Walnut・Wengè の木目 3 色か黒・白の単色 2 色。金属は構造を担い、温度は仕上げが決めます——部屋の格はお選びになる色が語ります。

脚内の配線ダクトが「点検可能」とは、実際にはどういうことでしょうか。

機器が替わっても、デスクを動かさないということです。脱着式カバーを外すとダクトは全高で開き、電源と LAN は脚の中を目立たずに立ち上がります。ドッキングステーションの更新やモニターの追加の際も、カバーを外してケーブルを納め、戻すだけ——数分の作業です。ダクトは構造の一部で、脚には 3 mm の鋼芯が成形・穿孔されてフレームとアジャスターを固定しています。

円形のコラムテーブルと長方形テーブル、どちらをどの部屋に。

円形は役員室の中で働きます。テーパーコラム——ベース Ø 590 mm——の周囲には脚がなく、3〜4 名が等距離に着席できます。上座のない、率直な対話の幾何学です。長方形は会議室のためのもの:天板同色のフリップトップ開口と配線トレーを備え、ノート PC の接続が天板の縁を越えません。同じ T 字モールディング、同じ仕上げ——二つの部屋が一つの筆致で揃います。

機密書類はどこに。施錠できるのはどのユニットですか。

三段階です。ワゴンはセントラルロックで、ひと回しで全引き出しが施錠されます。収納庫は交換可能なシリンダー錠——家具を替えずに錠だけ交換でき、人事異動時の鍵管理に適います——と二つ折りキー。一方、プッシュオープンのモノリシック収納は取っ手も錠も持ちません。静かな壁面のための設計であり、機密書類のためではありません。発注前に二つのゾーンを分けておくことをお勧めします。

発注時に見落としやすい点はありますか。

二行ございます。第一に、収納庫の構成には必ず別売のトップパネルとエンドパネルが必要です——収納庫と同時にご発注ください。設置日に気づくのが最も多い欠落です。第二に、納品形態の違い:ワゴンは組立済み(角当てと収縮フィルムで保護)、その他は三層段ボールの平梱包(メーカー仕様)。この区別を前提に設置手順をお組みください。

Iulio を軸に役員フロアを計画する:五つの決定

設計者・総務・経営層の皆さまへ:順に五つの選択——基調、パレット、配線、会議の幾何学、収納と鍵——カタログから調和した役員室へ。

モデルより先に、部屋の基調を

Iulio は二つの温度で語ります。天板と収納を Grey Elm・Bali Walnut・Wengè にすれば温かく物質的に、黒・白にすれば図形的で精緻に。建物・光・職位から基調を先に決め、構成は後から。デスクがドアに向く場合は幕板のオプションをご指定ください。

パレットは既存の内装に錨を

木目 3 色と単色 2 色が天板・脚インサート・収納を貫きます:コードは一つ。床・建具・壁面という変わらないものに錨を下ろしてください。T 字モールディングとダイカストの取っ手は工場出荷時から脚と同色(Inox Grey)——金属部は既に調律済みです。

図面を開いて配線経路を

床または壁の給電・LAN の位置を確認し、脚の一本がその点に載るようデスクの向きを決めます。点検可能なダクトが、設置時もその後の機器更新も引き受けます。二案で迷ったら、見えるケーブルが短い方を。

会議の幾何学は、部屋ではなく会話で

役員室内の近い対話には円形コラムテーブル——ベース Ø 590 mm、周囲に脚なし、上座なし。正式な会議室には長方形テーブル——フリップトップと配線トレーで、接続が縁を越えません。二室が見え合うなら同じ仕上げを。

収納を構成し、トップとエンドパネルを発注書に

椅子の脇にワゴン(組立済み・セントラルロック)、通路が狭ければ引き戸のサービスユニット、静かな壁面にはプッシュオープンのモノリシック収納、機密には施錠できる収納庫を。そして最も漏れやすい一行:収納構成は別売のトップ・エンドパネルで仕上がります——検収日ではなく、いま発注書へ。

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