Codutti のモダンなエグゼクティブデスク AlfaOmega、エボニー色オークの Omega

ミッレミリア、ヴィナッチャ:名前を持つ革が脚を包む、モダンなエグゼクティブデスク AlfaOmega

Codutti
デスク+サイドテーブル+収納
Alfa 一番人気 デスク+サイドテーブル+収納
2,755,000 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

AlfaOmega の仕上げ表で、Omega ラインの革には色ではなく名前が付いています。「ミッレミリア」はイタリアの公道レースの名を借りたブラウン、「ヴィナッチャ」はワインの搾りかすを指す言葉で、カタログの英語版はこれを plum red と訳します。どちらも厚手のコアレザーで、脚を包み、カタログの言葉を借りれば「職人の手でサドルステッチに縫われ」ます。隣に置かれる木にも名前があります。エボニー色に染めたオーク、ウォールナット色に染めたオーク。オークは一種類、染めが二種類。素材の呼び方が、そのままこのラインの語彙になっています。

革の下にあるのは、コレクション全体に共通する構造です。45 mm の曲げ合板でできた二枚の側板、二本のラッカー仕上げの横桟、45 mm の突板天板または 10 mm の強化ガラス。Alfa ラインは白または黒のラッカーガラスとカーボン柄の革を選び、縫い目のない脚を持ちます。どちらのラインにも、デスクに内蔵されたステレオ Soundoffice を組み込むことができ、6〜18人用の会議テーブル、金庫や冷蔵庫を内蔵できるキャビネット、曲面側板の書棚、チェア Coupè へと続き、Codutti が5年の保証を付けます。日本のお客様には、La Mercanti がミッレミリアとヴィナッチャの実物を名前のラベル付きで送ります。名前を覚えた革は、色番号で選んだ革より長く付き合えるからです。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:AlfaOmega — Alfa(ハイテク)と Omega(クラシック)の2ライン、同じ曲面側板の上に
メーカー:Codutti Furniture、イタリア
カタログ掲載のデスク:幅 180 / 210 / 240 × 奥行 100 × 高さ 75 cm;リターン付き 幅 209 / 239 / 269 / 309 × 奥行 210 cm;コーナー構成 幅 233 / 263 / 293 × 奥行 220 cm;異形天板 333 × 230 と 280 × 120 cm;リターン 135 × 60 cm;ユニット収納可能なローキャビネット 210 × 57 × 高さ 55 cm
側板:厚さ 45 mm の曲げ合板側板2枚、中央をくり抜き前縁を面取り;曲面は白または黒の高光沢ラッカー(Alfa)またはウォールナット色・エボニー色に染めたオーク突板(Omega)
脚と支柱:コアレザー張り — Alfa は白エンボス、黒エンボスまたはカーボン、縫い目なし;Omega はミッレミリア、ヴィナッチャまたはスレートストーン、手縫いのサドルステッチ;支柱は厚さ 30 mm の曲げ合板シェル2枚で構成;アジャスター脚を支えるクロームの帯
天板:Alfa は白または黒ラッカーの 10 mm 強化ガラスを 35 mm の高光沢ラッカー MDF 下地の上に;Omega はウォールナット色またはエボニー色オーク突板の 45 mm MDF、または黒ラッカーの 10 mm ガラスを黒高光沢下地の上に;ラッカー仕上げ MDF の横桟2本
Soundoffice:デスク内蔵ステレオ — 8 オームで 20 W のスピーカー、周波数特性 95〜22,000 Hz、20〜20,000 Hz のハイファイアンプ、ハンズフリー通話、デスクパッド上のタッチ操作、3.5 mm ミニジャックと Bluetooth;ケーブルは脚に取り付けた革または石張りのダクトを通る
配線:水平配線ダクトは標準;革または石の垂直ダクトはオプション;革または石の脚を隠す全高バックパネル
ユニット付きリターン:小型キャビネットまたは2段引き出しから選ぶ最大4ユニット(ローキャビネットは2ユニット);引き出しはソフトクローズ、底面は革張り、鍵は革巻き
会議テーブル:単体、直線モジュール、2人掛けの 90° 連結テーブル、楕円、全高バックパネル付き半楕円;6席(Ø 120 cm 円形)から18席(4本支柱の楕円)まで;天板間のクロームの帯;両側に扉のある中央の革製ケーブルインサート;Schuko 2口+データ2口+HDMI+USB のマルチソケット;手動・リモート・集中制御のモニターリフト;U 字型のヘッドエレメント
テーブル寸法:Ø 120 · 200 × 100 · 281 × 120 / 130 / 170 · 422 × 120 / 140 / 190 · 563 × 120 / 140 / 190 cm、高さ 75
演台:83 × 110 × 高さ 140 cm、前面は革
ワゴン:42 × 57 × 高さ 55 cm、キャスター4個;隠しレール Quadro のオールメタル引き出し、ソフトクローズと転倒防止、一斉施錠、文具トレイ;クロームスチールの取っ手
キャビネット:幅 90 / 180 / 270 × 奥行 45 × 高さ 82 / 122 / 162 / 202 / 242 / 282 cm;110° 開きソフトクローズ扉、ラッカー、5 mm 強化ガラスまたはラッカーガラス;ファイル引き出し;要望によりエスパニョレット錠;デジタル金庫と冷蔵庫を内蔵可能
書棚:曲面側板の書棚 272 × 60 × 高さ 100 cm、面一の引き戸、超透明ガラス棚板、オプションの人感センサー照明;キャビネット書棚 185 / 275 × 50 × 高さ 97 cm と 185 / 275 × 90 × 高さ 137 cm
サイドテーブル:70 × 70 と 120 × 70 × 高さ 44 cm
チェア:Coupè エグゼクティブ用とビジター用、スポーツカーのシートに着想を得た開口部のある背もたれ、ポリッシュアルミのアームレスト、60 mm キャスター5個のアルミベース;Coupè ソファ
アクセサリー:革のデスクパッド、デスクランプとフロアランプ、ペンホルダー、書類トレイ、時計、ペーパーナイフ、コートスタンド、ミラー、フォトフレーム、くずかご、灰皿
仕上げ:Alfa — ガラス 白 VB72・黒 VN70、ラッカー 白 FB53・黒 FE52、革 白エンボス KB01・黒エンボス KE02・カーボン DK46;Omega — オーク エボニー SH11・ウォールナット SU09、革 ミッレミリア DM45・ヴィナッチャ CI71、スレートストーン QA51;サンプルブックの12種の革から選ぶ Rainbow プログラム
AlfaOmega トレジャーチェスト:シリアル番号、クリーニングとタッチアップのキット、真正証明書入りの革のドキュメントホルダー
保証:5年、Codutti が 2025 年価格表で明記
認証:本コレクションについて Codutti が申告する認証はありません

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

よくある質問

Rainbow とは何ですか?
コレクション全体の革の色を、カタログの3〜4色ではなく、Codutti のサンプルブックにある12種の革(CJ83〜CP79)から選べるプログラムです。カタログはこれを「自分を表現する自由」と呼んでいます。
サドルステッチとは何ですか?
Omega の脚を包むコアレザーを手で縫う技法で、カタログは「手作業で仕上げる職人の技の賜物」と説明しています。Alfa の脚の革は逆に「縫い目を必要としない」と明記されています。
チェア Coupè の背もたれの穴には意味がありますか?
あります。カタログによれば Coupè は「かつての栄光のスポーツカーのシート」に着想を得ており、背もたれの開口部はその名残です。開口部の内側と縁は本体と異なる色にでき、Omega 版では内側が常にメタリックシルバーの革になります。
キャビネットを単独で置くときの注意はありますか?
価格表は、単独で使用しファイル引き出しを含むキャビネットは安全のため「必ず壁に固定すること」と記しています。キャビネットは内側から調整できるアジャスター脚に載り、横に連結できるよう準備されています。
サイドテーブルはありますか?
70 × 70 cm と 120 × 70 cm の2サイズ、高さ 44 cm で、天板はガラスまたは木、脚は革張りです。デスクと、待合スペースの Coupè ソファに合わせて作られています。

AlfaOmega デスクを注文する前に部屋を採寸する手順

AlfaOmega デスクには3つの幅があり、リターン付きでは4つ。図面に書き込む順番は、壁からではなくコンセントから始めます。

コンセントの位置を先に測る
床コンセントまでの距離を測り、その側に垂直ケーブルダクト付きの脚を置きます。AlfaOmega デスクのリターンが左右どちらに付くかは、この一点で決まります。
窓との関係を決める
デスクを窓に向けるか、窓を背にするか。窓を背にするなら全高バックパネルは不要で、ドアに向けるなら脚を隠すパネルの分だけ奥行が変わります。
幅とドアまでの距離を照合する
単体で 180、210、240 cm、リターン付きで 209〜309 cm。ドアからデスクの端までに椅子一脚分と通路一つ分が残るかを確かめます。
椅子の回転半径を見込む
チェア Coupè が回転して立ち上がれる空間を、デスクの後ろに確保します。奥行 220 cm のコーナー構成では、この空間が二方向の壁で決まります。
寸法を図面と一緒に送る
La Mercanti がデスク、リターン、必要なら会議テーブルを縮尺どおり平面図に描き入れ、注文前に承認用の図面を返します。

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