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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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FrezzaはMux70のカタログを五つの都市で構成し、その最終章を横浜に置いた。描かれるのは、中庭の一本の木を眺める大きな窓、コンクリートの床と天井の木リブ、そして物を置かない広いデスク——カタログ自身が、集中と静けさのための執務室と説明する光景である。イタリアの家具メーカーが自社の最高峰を日本の都市名で語ったこと自体が、この系列の性格を物語る。
デスクはStefano Boeri Interiorsが創業七十周年のために設計した。天板はトネリコまたはダークウォールナット、寄り添うコンソールはクォーツ、Oleomalta、fenix、革から選び、素材の対比が一台ごとの個性になる。長さは223〜283センチ、左右勝手あり、昇降式も用意。電源は天板に沈み込み、開閉は静かだ。横浜の章に登場する衝立や、体を仕切るサービスユニットも同じ系列に揃う。La Mercantiは日本の案件に実物サンプルを送り、納期を書面で確認したうえで、部屋一式をひとつの見積にまとめる。
シリーズ: Mux70——デスク、ミーティング・カンファレンステーブル、収納、ワゴン、サービスユニット、ローテーブル、衝立、Mediawall
メーカー: Frezza(イタリア・トレヴィーゾ県ヴィドール)
デザイン: Stefano Boeri Interiors——創業70周年記念コレクション、1984年のMuxシリーズの新版
デスク: 幅223 / 243 / 263 / 283 × 奥行100 × 高さ75センチ、右勝手・左勝手
昇降式: 高さ75〜115センチ、幅243または263センチ、金属カバーはサテン鉛色またはシャンパン色
コンソール: クォーツ(ライトグレー/クラウドブラック)、Oleomalta(グレー/ブラック)、fenix(ホワイト/ブラック)、またはCat. P革のステッチ仕上げ
天板: ホワイトアッシュ、ブラックアッシュ、ダークウォールナット突板、またはfenix
電源: 天板内蔵の昇降モジュール、開閉は静音
収納: 吊り下げ式3段ワゴン(高さ43)またはキャスター付き(高さ70);キャビネットは高さ35 / 69 / 82 / 120センチ、プッシュプル+ソフトクローズの抽斗または扉、側面プランターボックス、スモークガラスの内部棚
テーブル: モジュール式ミーティングテーブル幅240〜360(奥行120)および400 / 440(奥行160)、樽形天板、中央レザーインレイ;V形カンファレンステーブル383 × 270、各席に昇降式電源タワー;Mediawall 181 × 190+台形テーブル
受賞: Good Design Award、iFデザイン賞2025、German Design Award 2025
企業: ISO 9001・ISO 14001・ISO 45001認証取得;FSC認証製品は要望に応じて供給可能
証明書・技術資料: 製品ページから直接ダウンロード可能
ご希望の仕上げをお知らせください
中庭の木を望む大きな窓、コンクリートの床、木リブの天井、そして余白のあるデスク——Frezza自身が、集中のための整った仕事場と説明する部屋です。衝立が空間をやわらかく仕切り、上着の置き場も兼ねます。
固定式は223・243・263・283センチの四種で、奥行はいずれも100センチ。右勝手・左勝手が選べ、昇降式は243と263センチに設定されています。
天板との対比で選ぶのがこの系列の作法です。クォーツ、Oleomalta、fenix、そして精緻なステッチの革——組み合わせごとに一台の表情が変わります。
電源モジュールが天板に沈み込み、静かに開閉します。ミーティングテーブルは中央給電、カンファレンステーブルは各席に昇降式の電源タワーを備えます。
La Mercantiがまず実物サンプルをお送りします——費用は注文確定時に全額充当——。その後、納期を書面で確認した一通の見積書で、デスクから収納までを一括で手配します。
横浜の章から自分の平面図へ。La Mercantiが日本の案件で辿る五つの段階。
カタログの横浜の頁を出発点に:光、余白、素材の対比という三つの要素を自室に写し取る。
トネリコかウォールナットの天板に、クォーツか革のコンソール。サンプルで並べて確かめる。
223〜283センチ、右勝手か左勝手か。扉と窓の位置が答えを出す。
衝立が視線を整え、ハンガーが上着を受ける。置き家具ひとつで部屋の秩序が変わる。
デスク・収納・テーブルを同じ系列で揃え、La Mercantiが一括で納品まで届ける。