背から肘へ連続するシェルの Lapalma Cut

背もたれが肘掛けへ流れる、一枚の殻 — Cut

Lapalma

Francesco Rota

会議チェア
Cut 会議チェア
241,300 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

多くの椅子は、背もたれと肘掛けを別々に作って組み合わせる。Cut は違う。Francesco Rota が 2013 年に描いたのは、一枚の殻が背中を包み、両の肘を受け止めるかたちだ。白か黒の Baydur 硬質ポリウレタンに鋭く裁ち落とされた縁——境目も継ぎ目もなく、支えることと囲うことが同じ面の上で起きる。小さな肘掛け椅子という言葉の、いちばん純粋な作図である。

内側だけにクッションを張れば殻は外に現れ、全体を張り込めば織物が面ごと包む。土台は九種類——スチールのソリ脚、無垢材の四本脚と回転座、四本爪と星形、立柱、そして自動ブレーキ付きキャスターの固定式・昇降式(座面 42〜52 センチ)。食堂から会議室、仕事場まで、同じ輪郭がついてくる。張り地は四カテゴリーの織物に、革と人工皮革。

La Mercanti は Lapalma の公式資料とともに Cut を日本へ届ける。バージョンと張り地、納期は生産前に書面で確定する。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Cut — 小型アームチェア
メーカー:Lapalma(イタリア)
デザイン:Francesco Rota、2013 年
バージョン:S139-140 スチール製ソリ脚 · S180-181 無垢材の四本脚 · S147-148 無垢材の回転ベース · S151-152 アルミ四本爪回転ベース · S190-191 立柱回転ベース · S184-185 キャスター付き回転・低い五本爪ベース · S186-187 キャスター付き昇降式 · S188-189 ハイベースのキャスター付き昇降式 · S192-193 キャスター付き四本爪ベース
寸法(固定ベース):幅 55 — 奥行 51 — 高さ 73 cm、座面 46 cm
寸法(キャスターベース):ベース Ø60 cm、高さ 73 cm;昇降式は高さ 70-80 cm、座面 42-52 cm
シェル:硬質ポリウレタン Baydur®、白または黒、難燃仕様
クッション:座・背とも難燃性ウレタンフォーム;内側のみの張りと全体張りの二方式
張り地:A-D 四カテゴリーの織物(Hallingdal 65、Steelcut Trio 3、Remix 3、Divina MD、Blazer、Main Line Flax ほか)、革 Soft-leather、人工皮革 Valencia
ベース:スチール(サテンクローム仕上げまたは粉体塗装);無垢材(数種の塗装);アルミ(マイクロショット仕上げまたは粉体塗装)
グライド:ポリプロピレン+フェルトまたは樹脂インサート(ソリ脚);フェルト一体のナイロン(木製ベース);ポリエチレン(爪形ベース)
キャスター:S184-185、S186-187、S188-189、S192-193 に自動ブレーキ付き
公表試験:全バージョンで Steelcut・Remix 生地による 1 IM 防火試験;S147-148 と S188-189 で EN 1728:2012 6.17 および EN 16139:2013 L2
手入れ:湿らせた布か薄めた中性洗剤で;アルコール・漂白剤・溶剤・研磨剤は不可;40 °C 以上の熱源を避ける;持ち上げは必ずフレームを掴む

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

固定ベース版の寸法を教えてください。

幅 55、奥行 51、高さ 73 センチで座面は 46 センチ。キャスター版はベース直径 60 センチに収まります。

張り方は選べますか?

二方式です。内側だけに張れば白か黒のシェルが縁の鋭さごと外に現れ、全体張りなら織物・革・人工皮革が面のすべてを包みます。

昇降するバージョンはどれですか?

S186-187 と S188-189 の二つで、座面はガス柱により 42〜52 センチ。ハイベース版は同じ椅子をカウンター高さへ引き上げます。

公的な試験は公表されていますか?

全バージョンが Steelcut・Remix 生地で 1 IM 防火試験を、S147-148 と S188-189 が EN 1728:2012 6.17 と EN 16139:2013 の L2 を公表しています。

日本への納期はどう確認できますか?

受注生産のため、La Mercanti が注文確認書で生産・納品日を書面確定し、フロアまでの配送を調整します。生地サンプルは事前にお送りします。

発注前の採寸五箇条 — 椅子の場合

テーブルまわりの数センチが座り心地を決める。メジャー一本でできる五つの確認。

一席の幅を測る

Cut の幅 55 センチに左右の余白を足し、テーブル一辺あたり 60 センチ以上を確保する。

引きしろを確かめる

テーブル端から後方 80 センチ——椅子を引いて立ち上がるための奥行きを測る。

天板下の空きを見る

座面 46 センチから天板裏まで 27〜30 センチあるか、幕板の位置も含めて確認する。

通路を歩いてみる

着席時の背後に 1 メートルの動線が残るか、実際に歩いて確かめる。

床にテープで描く

Cut の足元寸法を床に貼り出し、数と間隔を最終確認してから発注する。

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