会議テーブルを囲む会議チェア Catifa Sensit

包み込むのに、細い。相反する二語を一つの椅子にした Catifa Sensit

Arper

Lievore Altherr Molina

会議チェア
Catifa Sensit 会議チェア
466,640 円

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エグゼクティブチェア
Catifa Sensit exe エグゼクティブチェア
752,685 円

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椅子の言葉選びは正直だ。「包み込む」をうたう椅子はたいてい厚く、「細い」をうたう椅子はたいてい硬い。Catifa Sensit の製品シートはその二語を並べて書く——包み込みながら、細い。身体を受け止める丸みと、会議室の空気を重くしない薄さ。背もたれの内部に組み込まれた同期機構が傾きに寄り添い腰部の圧力を逃がすため、外側の輪郭には技術の痕跡が現れない。二つの形容詞は、機構を内側に隠したからこそ両立している。

デザインは Lievore Altherr Molina、2014年。ローバック・ミドルバック・ハイバックの三つの高さ、会議テーブルには四本スポークの回転ベース、デスクにはガス圧昇降付きのキャスターベース、張地はファブリックからレザー、支給材まで。同じシルエットが待合スペース、来客席、役員デスク、自宅の書斎へと続いていく。日本のプロジェクトには、La Mercanti が部屋ごとのタイプ表を整えて提案する——納期は受注確認時に書面で確定する。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Catifa Sensit(カティファ・センシット)、ワークチェアの快適性を備えた会議チェア
メーカー:Arper(イタリア・モナスティエル・ディ・トレヴィーゾ)
デザイン:Lievore Altherr Molina、2014年
機構:シンクロ式体重感知作動メカニズム、背もたれに内蔵;傾きに寄り添い腰部の圧力を軽減
タイプ1:光沢または塗装仕上げアルミの中央4本スポーク回転ベース、ローバック、張り包みシェル
タイプ2:タイプ1と同構成、ミドルバック
タイプ3:タイプ1と同構成、ハイバック
タイプ4:セルフブレーキ式キャスターの5本スポークベース、ガス圧式高さ調節付き;シェルはマットポリプロピレンの単色または張り包み;同期機構の記載がない唯一のタイプ
タイプ5:ガス圧昇降付き5本スポークキャスターベース、ミドルバック、体重感知メカニズム、シェル全体張り包み
タイプ6:タイプ5と同構成、ハイバック
4本スポークベース:回転式、またはメーカー記載の復帰機構付き
張地:ファブリック、レザー、コーティングファブリック、またはお客様支給材;タイプ5・6ではお客様支給レザーも可
アームレスト:希望時に有償オプション——ベースと同仕上げのアルミ製BI、または張り包みのBR
キャスター:セルフブレーキ式、ベースと同色;メーカーは硬い床にも柔らかい床にも適合と記載
使用区分:Arper は非住宅用椅子の規格 EN 16139 を参照、一般レベルと極限レベルを区分
お手入れ:ファブリックは週1回の弱い吸引清掃;レザーは直射日光と熱源を避ける;コーティング地はマイクロファイバーで、アルコール・溶剤不可;金属部は研磨剤不可
注意:ガス圧柱を含む機構部の作業は認定された担当者に限る

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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よくある質問

待合スペースにも使えますか。
同じシェルがそのまま待合や応接に続きます。会議室と待合を同じシルエットで揃えると、来訪者は部屋を移っても同じ設計言語の中にいることになります。
金属部の水拭き後はどう仕上げますか。
洗剤分をよくすすいで落とし、セーム革で水分を拭き取るのがメーカーの指定です。洗剤の残留はつや消しや酸化の原因になります。
新しいクリーナーを使う前の注意は。
目立たない部分で試し、24時間おいて問題がないか確認してから全体に使う——これがメーカーのケアシートに明記された手順です。
艶出し剤で光沢を戻せますか。
推奨されていません。クロームや塗装面用のポリッシュ剤は研磨作用で表面を回復不能に傷めるおそれがあり、使うとしても経験ある担当者が慎重に扱う場合に限られます。
カタログと実物が異なることはありますか。
Arper は予告なく技術的・美的な変更や改良を加える権利を留保しています。確定仕様は注文書類の中で固定するのが確実です。

納品日の前に会議室を Catifa Sensit 仕様に整える

搬入当日に慌てないための五つの準備。Catifa Sensit が届く前日までに済ませておくと、開梱から着席までが一気に進む。

旧い椅子の行き先を決める
入れ替えなら、退役する椅子の搬出先を先に確定する。廃棄は最寄りの処理施設へ——メーカーの案内どおり、環境中への放置は不可。
床を一度見直す
会議室の床がカーペットか硬質かを記録しておく。Catifa Sensit のキャスターは両方に適合と記載されているが、記録は次の発注を速くする。
動線を空ける
搬入口から会議室までの経路を採寸し、扉やエレベーターの障害物を前日に除いておく。
配置図を一枚にする
タイプ表——背高・ベース・張地——を配置図に重ねた一枚を用意し、搬入チームに渡す。口頭の指示は箱の山の前では消える。
開梱場所を別室に取る
梱包材の粉塵を仕上がった部屋に持ち込まないため、開梱は隣室で行う。Catifa Sensit は部屋単位で搬入すると、当日の混乱が最も少ない。

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