コンスタンティン・グルチッチ — 無印良品と三宅一生、日本が二度選んだ手

コンスタンティン・グルチッチが参加する Mutina 炻器のあるオフィス受付

日本の目は二度、同じデザイナーを選びました。無印良品が製品を、イッセイ・ミヤケが協働を—相手はコンスタンティン・グルチッチ。1965年生まれのドイツ人で、デザインの前に家具職人としての修業を積み、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートを経て 1991年から独立。Vitra、Magis、Flos が量産し、MoMA とポンピドゥー・センターが収蔵、コンパッソ・ドーロも受賞しています。

La Mercanti では、Mutina の炻器の作家陣に彼の名があります。職人の精度を焼き込んだ床と壁—毎日使われる受付にこそ。