ウォールナット天板のクアドリフォリオ X12 エグゼクティブデスク

「秩序と個性」を約束する昇降デスク X12

Quadrifoglio

Dorigo Design

デスク+サイドテーブル+収納
x12 デスク+サイドテーブル+収納
1,981,700 円

すでにイメージはお決まりですか?

特注対応:サイズ・カラー・仕上げ

メーカーのカタログは X12 をこう説明します——天板と一体の収納が「秩序と個性」を保証する、と。役員室の家具に求められる二つの言葉を、装飾ではなく設計で実現するという宣言です。書類は定位置に収まり、木目と色の組み合わせは部屋ごとに選べる。言葉どおりのデスクです。

Dorigo Design が手がけた X12 は、76cm から 125cm まで電動で昇降するエグゼクティブデスク。四つの構成——二本脚、右または左のモノリス付き、三本の昇降柱で支えるサイドデスク付き——から選べます。天板はグレーエルム、アメリカンウォールナット、縞模様のエボニーの突板仕上げ、またはステッチ入りレザーインレイ付き。脚部は 25 色のマット塗装から選択できます。

La Mercanti は日本を含む世界各国へ X12 をお届けし、突板選びから役員室のレイアウトまでイタリアからサポートします。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション: X12、Quadrifoglio Group — デザイン Dorigo Design。

タイプ: 電動昇降エグゼクティブデスク。二本脚構成、脚とモノリス(右または左)構成、三本柱のサイドデスク付き構成。

天板: 幅 180.8 / 200.8 / 220.8cm × 奥行 100cm。サイドデスク 120 × 60cm。

昇降範囲: 二本脚構成 76 – 125cm。モノリス構成 76 – 103.5cm。三段式テレスコピック支柱、断面 83 × 53mm。

昇降システム: モーターは支柱内部に内蔵、推力は支柱1本あたり700N。二~三本柱対応コントロールボックス、デジタル同期、ジャイロスコープによる衝突検知停止(サイドデスクにも専用ジャイロ)、緩やかな起動と停止、Bluetooth 内蔵。三つのメモリーを備えた操作パネル。待機電力 0.1 – 0.5W。電源 100 – 230V、UL 仕様は 100 – 240V・50/60Hz。ケーブル長 3m。

天板構造: 18mm パネルに突板仕上げ、一枚材を折り上げた高さ 50mm の縁部、オープンポアのマット塗装。オプションで厚さ 1.3mm のレザーインレイ(同色ステッチ)。天板の両端は高さ 50mm のヘアライン仕上げアルミプロファイルで納める。

天板仕上げ: グレーエルム、アメリカンウォールナット、縞模様エボニー。レザーはブラウン、ブラック、レッド、アンスラサイト。

フレーム: 40 × 20mm スチール角パイプ、エポキシ粉体塗装。脚とモノリスはマット塗装仕上げで、取り外し可能なカバー付き。アジャスター 0 – 12mm。

フレーム仕上げ: マット塗装 25 色、RAL 全色は受注対応。金属部はアンスラサイトまたはアンバーグレー。プロファイルはヘアラインクロム。

収納: オプションの幅 80cm キャビネット(プッシュ開閉、三方向調整蝶番)。ワゴン 45.4 × 58.5 × 58.1cm、スチール引き出し三段とペントレー、フルスライドレール・ソフトクローズ・転倒防止機構、内蔵キャスター。

配線: 防塵ブラシ付き配線孔 Ø 80mm、USB A+C 付き格納式電源ユニット、自己閉鎖式編組スリーブ 2m、伸縮式ケーブルスパイン、着脱式ケーブルトレー。穴あけ位置は発注時に指定。

組み合わせ: 同コレクションのミーティングテーブル X10・E10 と調和。

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

ご希望の仕上げをお知らせください

50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

同じシリーズの会議テーブルはありますか?
あります。プライスリスト自体が同コレクションのミーティングテーブル X10 と E10 を組み合わせ相手として明記しており、役員室と会議室で木部と塗装色を揃えられます。
天板のサイズ展開を教えてください。
幅 180.8cm・200.8cm・220.8cm の三種類で、奥行はいずれも 100cm。複合構成では 120 × 60cm のサイドデスクが加わります。
突板の日常の手入れはどうすればよいですか?
柔らかい乾いた布でほこりを払い、水滴はすぐに拭き取ってください。オープンポア塗装に特別な薬剤は不要で、熱い器物は直置きせず敷物を使います。
日本の 100V 電源でも使えますか?
使えます。100 – 240V・50/60Hz に対応する UL 仕様が用意されており、3m の電源ケーブルはタイプ A プラグを選択できます。
よく使う高さを登録できますか?
できます。操作パネルには三つのメモリーがあり、着座・立位・中間の高さを一度登録すれば、以後はワンタッチで呼び出せます。

X12 のための実測の手順

発注前にメジャーひとつで済ませておきたい、X12 設置場所の五つの確認。

壁面の有効幅を測る
X12 を置く壁の幅を測り、三つの天板幅 180.8・200.8・220.8cm のどれが収まるか確かめます。
動線を確保する
X12 の背後に椅子用として 120cm、来客側に 80cm の余裕を残せるか図面上で確認します。
上方の障害物を調べる
天板は 125cm まで上昇します。窓台・棚・照明が X12 の昇降範囲にかからないか見ておきます。
構成の向きを決める
サイドデスクや収納を加える場合、X12 の右側と左側のどちらに置けるか、扉の開きと合わせて検討します。
コンセント位置を記録する
壁のコンセントから X12 の設置位置までの距離を測り、3m ケーブルで届くことを確認します。

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