周囲フレーム付きオーク天板の Bralco 役員デスク Arche

Bralco Arche——留めの仕事が語る机

Bralco

Perin & Topan

エグゼクティブデスクのみ
Arche 最もよく選ばれる構成 エグゼクティブデスクのみ
845,500 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

日本の指物師は、釘を見せず木と木を留めで納める仕事に誇りを持ってきた。四隅がぴたりと合った額縁は、それだけで作り手の腕を語る。Arche の天板を囲む周囲フレームは、まさにその言語で作られている——四隅を留めで納めた枠が天板を絵のように縁取り、机を家具から仕事の道具へ、そして道具から署名の場へと格上げする。

Gianantonio Perin と Giorgio Topan は、細部にも同じ精度を通した。革の筆記面はすべり、天板の厚みに掘り込まれた隠し収納を開く——電話、鍵、決裁待ちのファイルがひと動作で消え、面一に閉じる。門型脚は突板仕上げの無垢材 — 12×4 cm の断面を外側 1.8 cm まで絞ったテーパー加工、天板と同じ塗装 — 前パネルは三つの高さ(30・38,5・50 cm)で無垢板とルーバーの二種。Bralco はこれを対比の巧みな遊びと呼ぶ——濃いオークと淡いラッカー、木と鋼。

コレクションはフロア全体に及ぶ:脚付きサイドボード(高さ 74 cm)、270 cm までの収納、そして ø 120 の丸テーブルから十八席の 480 cm まで届く会議テーブル群——どの天板にも、Arche の印である革のインレイが納まる。オークは九色、うちチタンと灰鳩色の二色はこのコレクションだけのもの。La Mercanti が仕様をまとめ、日本への納品を調整する。留めの仕事は、黙って伝わる。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Arche(EXE executive systems ライン)
メーカー:Bralco Srl、スゼガーナ(トレヴィーゾ)、イタリア
デザイン:Gianantonio Perin、Giorgio Topan
デスク:H 75 cm — D 80 x W 160/180 cm または D 100 x W 200÷240 cm;四隅を留めで納めた周囲フレーム付き天板;門型脚は突板仕上げの無垢材、天板と同じ塗装;H 54 サイドボード(W 173,6/215,4)へのサービスユニット版あり
スライド革面:レザーまたはエコレザー、ナイロンレール上、W 80 x D 54 cm — すべらせると電源を仕込める隠しトレイが現れ、内部にスライド式ペン皿
前パネル:三つの高さ H 30 / 38,5 / 50 cm、無垢板またはルーバー、デスクにもサイドボードにも取付可
電源:デスク・会議天板にフラップ式電源モジュール
会議テーブル:丸 ø 120(4 席)— 正方形 120(4)・160(8)— 長方形 240-276(8/10)— 320(12)— 480 cm(18 席);革インレイ;スチールベースの支柱式丸テーブル
収納:サイドボード H 74(W 175,4/217,2)脚付き — ローボード H 54 — ワゴン H 60,6(可動 W 44,5・W 133,5)— ワードローブ D 46、H 78,6〜270,6 — オープンシェルフ D 36,4 — コートスタンド H 160 — サイドテーブル H 40
仕上げ:オーク九色 — カーボン、タバコ、ダークグレー、グレー、ナチュラル、黒・白ラッカー、そして Arche 専用のチタンと灰鳩色;マットラッカー;エコマルタ;背面塗装強化ガラス;レザー 10 色、エコレザー 11 色;細身バーハンドル;4 つのムード
テクニカルシートの数値:木製天板は厚さ 38 mm・低ホルムアルデヒドの E1 クラス、0.6 mm 突板と丸面取りの無垢材エッジ;強化ガラス天板は 12 mm・研磨フラットエッジ;水性ステインとクリアアクリル仕上げ;40×40 mm の黒色スチールビーム;申告リサイクル性 — 木材 100%、樹脂 99.5%、アルミはリサイクル可能

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

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よくある質問

天板の額縁にはどんな意味がありますか?
指物の留めと同じ意味です:四隅がぴたりと合った枠は、作り手の精度をそのまま語ります。実用面では、開いた木口より縁が長持ちし、会議テーブルにも同じ枠が繰り返されてフロアに一本の線が通ります。
革の筆記面の下には何がありますか?
天板の厚みに掘り込まれた隠しトレイです。電源を仕込めるので電話は隠れたまま充電でき、内部にはスライド式のペン皿も。革面をすべらせると開き、電話・鍵・決裁待ちのファイルがひと動作で消えます。面一に閉じ、錠も取っ手も見えません。
門型脚の素材は何ですか?
突板仕上げの無垢材です。12×4 cm の断面を外側 1.8 cm まで絞るテーパー加工で、塗装は天板と同じ九色。対比は素材ではなく色でつくります — チタンと灰鳩色は Arche だけの二色です。
丸テーブルから480cmまで、間の構成は?
四人の丸 ø 120 から十八席の 480 cm まで、間に 120・160 の正方形と 240-320 の長方形。どの天板にも Arche の印である革のインレイが納まります。
注文とサンプルの段取りはどうなりますか?
La Mercanti がメーカーと仕様を確定し、オークと革のサンプルを手配します——サンプル費用は注文確定時に全額充当されます。納期は注文確認時に書面で確認します。

留めの精度で役員フロアを組む

Arche システムでの五つの手順:枠の連続、脚の材、パネルの高さ、隠し収納の習慣、そして一つの仕上げ言語。

枠を一本の線として通す
デスクから会議テーブルまで、同じ額縁が繰り返されるとフロアは一つの仕事として読めます。まずオークの色を決め、他はそこから導きます。
脚の色を部屋ごとに決める
同色でまとめて静けさを、チタンか灰鳩色で対比を——同じテーパー幾何学の二つの気質。サンプルを部屋の光で見比べます。費用は注文確定時に充当されます。
パネルは戸口から測る
入口に立ち、見えてはいけないものを確認してから高さを選びます——30、38,5、50 cm。光を通したい部屋はルーバーに。
隠し収納を初日から習慣に
電話・鍵・決裁ファイルの定位置を革面の下に決めれば、天板は自然に空いたままになります。
仕上げは一度だけ決める
九色のオーク——チタンと灰鳩色は Arche だけ——と革・ラッカーを一つのムードに固定し、全フロアで繰り返します。技術資料は製品ページから仕様書へ。

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