Mutina Bloc のテラコッタ壁、各ブロックに4つの孔

格子の心を持つ煉瓦 — Mutina Bloc

Mutina

Ronan & Erwan Bouroullec

Bloc Red Glossy
Bloc Red Glossy 即納可能
36,100 円

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特注対応:サイズ・カラー・仕上げ

京町家の格子は、閉じずに隔てる知恵だった——中からは外が見え、風と光は通り、視線だけが濾される。Bloc はその心をテラコッタで受け継ぐ。ロナン&エルワン・ブルレックが設計した手仕事の押出成形ブロックは13×13×10センチ、4つの孔が光と空気と視線を計って通す。色は素焼きのNaturalから、Pearl、Grey、Red、Blueの艶釉まで5色。Tubeインサートを選んだ孔に挿せば、壁に色の句読点が打てる。

数字も職人任せにしない:壁は最大4メートル、アンカー図は資料に明記、水平荷重はC2級。モルタルを使わず、木製プロファイルと無溶剤の有機シーラント(排出等級EC 1 plus)で乾式施工——2025年には耐凍害F2の屋外版も加わった。La Mercanti はレセプション、会議室、中庭の間仕切りにBlocを提案する。仕切っても、暗くしない。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Bloc(2021)/Bloc outdoor(2025)
メーカー:Mutina
デザイン:Ronan & Erwan Bouroullec — 手仕事による生産
素材:押出成形テラコッタ、素焼きまたは施釉(カテゴリー UNI 11128/2004)
サイズ:13×13×10センチ、貫通孔4つ — 実寸公差±3ミリ(手仕事)
色と仕上げ:Natural(素焼き)— Pearl、Grey、Red、Blue(艶釉またはマット塗装);Tubeインサート2,5×10センチ、RedとBlue、屋内用
用途:透かし壁 最大4m — 2辺アンカーで最大h400cm、3辺で最大h400×300cm、2辺で最大h250×100cm;使用国の建築基準に常に従うこと
公表値(UNI EN 772):寸法T2–R2 — 吸水率12,5% — 可溶性塩類S2 — 凍害:屋内版F1(屋内専用)、屋外版F2(過酷暴露)— 水平可変荷重C2級
施工:塗装木製プロファイル、天井側は取り外し可能な枠付き;Mutinaシーラント(有機・無溶剤、VOC排出EC 1 plus);リブは常に同じ側へ;施工動画はmutina.it
サステナビリティ:再生材10%(LEED 4.1);VOC・HPD・SDS資料は要請に応じて
梱包データ:59,17個/m² — 1個2,85kg

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
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よくある質問

Blocと格子、何が通じ合うのですか?
「隔てるが、閉じない」という目的です。町家の格子が視線を濾しながら風と光を通したように、Blocの4つの孔は光・空気・視線を計って通します。違いは工学の裏付け:手仕事のテラコッタに±3ミリの公差が明記され、アンカー図が資料として構造設計者に渡せることです。
壁はどこまで高くできますか?
2辺アンカーで4メートル、3辺で4×3メートル、低い衝立なら2,5×1メートルまで——図解が技術資料にあり、水平荷重はC2級で公表、使用国の建築基準に従う旨も明記されています。設計者が受け取るのは、形容詞ではなく数値です。
施工にモルタルは要りますか?
不要です。床と天井の塗装木製プロファイル(天井側は取り外し可能な枠付き)に、有機・無溶剤のMutinaシーラント(排出等級EC 1 plus)で据える乾式工法。リブは必ず同じ側に向け、上下には向けません。公式の施工動画がmutina.itにあります。
Tubeインサートの使いどころは?
壁への朱印です。2,5×10センチのテラコッタ円柱(赤・青)を選んだ孔に挿し、模様を変えたくなったら抜いて挿し直す——装飾は完全に可逆です。屋内用の付属品で、屋外版の資料には含まれません。
屋外版は日本の冬に耐えますか?
2025年の屋外版は耐凍害F2——規格の言葉で「過酷暴露」——を公表し、木製プロファイルも屋外仕様です。中庭やエントランスに使えます。2021年の屋内版はF1で屋内専用:仕様書に一行、書き分けておく価値があります。

暗くせずに仕切る、その手順

設計者とファシリティ担当者へ:Blocの透かし壁をレセプションから中庭まで通す5つのステップ。

何を濾すかを決める
視線か、光か、風か。4つの孔は三つとも計って通す——優先順位を決めてから線を引く。
アンカー図で高さを固める
2辺4m、3辺4×3m:技術資料を先に構造設計者へ、寸法の確定はその後。
素焼きと釉を使い分ける
通路はNatural、迎える場は艶のBlue——モジュールは変えず、声色だけ変える。
Tubeは落款として
青い壁に赤を数点。屋内なら模様の変更は数分で済む。
動画どおり乾式で
木製プロファイル、EC 1 plusシーラント、リブの向き:現場は乾いたまま、壁は可逆のまま。

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