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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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DR のカタログには、家具の説明としては珍しい一文がある。「空気をはらみ、張りつめ、動的で本質的な木のフレームは、モッリーノの記憶をとどめ、ガラスや木の天板を相反する力の均衡のうちに支える」。Frezza が名指しするのは、20 世紀イタリアの建築家カルロ・モッリーノ。Claudio Bellini はその系譜を引用しながら、コティベ・マホガニーの無垢材をホワイトかアンスラサイトのマット塗装で仕上げ、あるいはダークウォールナットのまま残し、細く伸びた脚で天板を宙に持ち上げる。カタログは続けて、線と曲線と部材の厚みが「歴史的デザイン文化の最良の部分を受け継ぎ、現代の中で再定義する」と書く。
日本の役員室で DR を選ぶことは、その引用ごと一つの席を用意することに近い。ウォールナット、着色ガラス、ガラス下地の磁器質タイルから天板を選び、丸型会議テーブルとサービスユニット、キャビネットが同じ語彙で並ぶ。La Mercanti は DR をイタリアから、Frezza の資料一式と各仕上げの実物サンプルとともにお届けし、納期は注文確認書に記載して確定する。
コレクション:DR、エグゼクティブシステム
メーカー:Frezza
デザイン:Claudio Bellini
デスク:幅 210 × 奥行 100 cm;木製天板で高さ 74.5 cm、ガラス天板で高さ 73 cm
フレーム:無垢材;コティベ・マホガニー、マット塗装ホワイト RAL 9016 またはアンスラサイト RAL 7021、あるいはダークウォールナット無垢材
天板:ウォールナット突板、無垢ウォールナットの縁材と面取りエッジ;着色ガラス ホワイト・ブルー Pantone 2975C・アンスラサイト・グリーン、15 mm;合わせスモークガラス 88.1、8+8 mm;高透過クリアガラス;Calacatta ホワイト仕上げの磁器質タイル、ガラス下地付き
構成:単体デスク;フレームを二分し、専用の嵌合部で耐荷重サービスユニットに載せるデスク、右または左仕様
会議テーブル:丸型、直径 140 または 160 cm、高さ 73 cm、ガラス天板;塗装またはウォールナットのフレーム
サービステーブル:幅 108 × 奥行 70 × 高さ 64 cm
サービスユニット:幅 187 または 220 × 奥行 70 × 高さ 64 cm、耐荷重タイプあり;オープン棚と引き出しを交互に配置;40 mm 天板は内部を中空加工、部材は 45° で接合、強化ガラスのトップ;無垢材の脚、スチール製レベラー
キャビネット:幅 198 × 奥行 47 cm、高さ 80 または 130 cm;前板は艶ありラッカー ホワイト・ブルー・アンスラサイト・グリーン、またはダークウォールナット;クリアガラスの棚板;フラップ開閉;小型ユニット 幅 43 × 奥行 57 × 高さ 64 cm
ディテール:無垢材の脚に内蔵された高さ調整アジャスター;天板の配線用開口;レザーのデスクパッド;内部引き出し
カタログ掲載の椅子:Key エグゼクティブチェアとビジターチェア;Fior di Loto、Claudio Bellini デザイン
素材:メーカーは「自然でリサイクル可能な素材」と説明
資料:DR カタログ、リーフレット、Design Book vol. 2、Frezza サイトの DWG・FBX・RFA・SKP データ
ご希望の仕上げをお知らせください
写真ではなく素材で決めるための五つの手順。DR の塗装、ウォールナット、ガラスを手に取って比べる。