プロジェクトについてお聞かせください
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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大学用家具の席数の計算は中心間距離から始まりますが、合わないのはたいてい端です。Blade System では列の両端を8 センチのサイドパネルが閉じ、この寸法は芯々の外側に加わります。n 席の列は、芯々寸法の n 倍に両端の 16 センチを足した長さになります。
幅の限られた講義室では、この十六センチが最後の一席を残すか通路を残すかを分けます。芯々は最小 51 センチで、最大 6 センチまで詰めて 45 センチにできますが、サイドパネルはその調整の対象ではありません。
段上の列の奥行きは 90 センチで、机自体は座面を収めた状態で 35 センチ、下ろした状態で 42 センチを占めます。残りが列の背後に残る通行寸法です。
大学の講義室に加えて、メーカーは会議ホールとオーディトリアムを挙げています。スタディベンチは単体での供給も可能で、平らな床にも既存の段にも設置でき、教壇は図面に基づいて製作されます。
シリーズ:Blade System
メーカー:Lamm — Lamm S.p.A.、イタリア
デザイン:Dante Bonuccelli
種別:大学の講義室、会議ホール、オーディトリアムのためのスタディベンチシステム。ベンチ、構造体、ステージ、段床を完全に統合し、各プロジェクトは受注により開発
構成:スタディベンチ · 図面に基づく教壇 · ステージ · モジュール式段床 · 側部または中間の通行用蹴込み
サイドパネル:8 センチ、芯々寸法の外側
芯々寸法:最小 51 センチ、最大 6 センチ縮小可能、コンパクト時 45 センチ
段上の列の奥行き:90 センチ
ベンチ奥行き:座面を収めて 35 センチ、下ろして 42 センチ
全体高さ:82 センチ
天板高さ:74 センチ
座面高さ:46 センチ
供給形態:スタディベンチは単体供給も可能で、平らな床または段上に設置
ベンチ構造:厚さ 10 ミリの押出アルミパネルを嵌合により組み、支持支柱に固定。支柱はステージの金属構造に緊結
天板:押出アルミに厚さ 4 ミリの耐傷性 HPL 積層材 — シルバー、アンスラサイト、ブラック
座面:構造用押出アルミの支持部、内蔵スプリングと自動復帰を備えた跳ね上げ機構
クッション:クラス 1 のインテグラルポリウレタン、CertiPUR® 認証、色は素材に練り込み — シルバー、アンスラサイト、ブラック
電源とデータ:ステージから天板までの配線を想定。コンセントは天板下に収め、アルマイト仕上げのアルミ跳ね上げ蓋から取り出す。コンセントは要望に応じて
ステージ:現場で組み立てる鋼管トラス梁。軽量で完全に解体可能な構造、支柱専用のジョイント。平坦性のためのゴム台座付き調整脚
床:取り外し可能な難燃パーティクルボード。仕上げ層は天然木、ラミネート、カーペット、その他要望に応じた材料。点検可能な床
段:高さと奥行きは可変。通行用蹴込みは押出アルミで水平面はノンスリップ、段鼻照明または換気の準備が可能
教壇:押出アルミパネルと厚さ 10 ミリの耐傷性 HPL 天板。寸法は顧客の指定による
アルミ部分の仕上げ:液体塗装、ブラック、シルバーまたはアンスラサイト
付属:電化およびデータ配線の準備(コンセントは要望に応じて)。床への直接固定脚
試験:欧州規格に従って試験済み。資料に規格番号の記載はありません
受賞:Grand Design 2005、International Award、ミラノ · Work & Emotion 2004、Intelligent Space 部門、Eimu、ミラノ
ご希望の仕上げをお知らせください
片側 8 センチのサイドパネルで、芯々寸法の外側に加わります。n 席の列は芯々の n 倍に両端の 16 センチを足した長さとなるため、席数の検討では最初にこの分を差し引いて考えます。
収めた状態で 35 センチ、下ろした状態で 42 センチです。跳ね上げ機構には内蔵スプリングと自動復帰があるため、席を離れると列は自ら小さい奥行きに戻り、通路の幅が回復します。
厚さ 10 ミリの押出アルミパネルを嵌合によって組み合わせ、支持支柱に固定します。支柱はステージの金属構造に緊結されており、この連なりがベンチを支えます。表面に取り付けた金物ではありません。
クッションはクラス 1 のインテグラルポリウレタンで CertiPUR® 認証、ステージの床パネルは難燃パーティクルボードと記載されています。それ以外は欧州規格に従って試験済みとあるのみで規格番号の記載はなく、仕様書の要件は案件ごとにメーカー資料で確認します。
可能です。通行用蹴込みは押出アルミで、段鼻照明の準備ができます。代わりに同じ蹴込みへ、通行部のサービス照明と空調のための開口を設けることもできます。
蹴込みは空調の開口を受けられます。メーカーが示す構成に沿った五つの手順です。
Blade System の蹴込みは通行部にあり、側部にも中間にも設けられます。準備の対象はこの蹴込みであって、段床全体ではありません。
ダクトはステージ内で終わります。鋼管トラス梁が形づくる技術空間がそれにあたり、床パネルを張る前に経路を確保します。
蹴込みはサービス照明および空調のための開口付きで供給できます。どちらの用途かは形材の加工に関わるため、発注時に明示します。
開口があっても蹴込みの水平面はノンスリップです。これは形材について明記された性質であり、設置後に確認しておきます。
最後に、経路の上の床パネルが取り外し可能なものであることを確認します。床は点検可能であり、それによって後日ダクトへ戻れます。