梁の土台に配線トレーを載せたPigrecoのベンチデスク

天板の下は、静けさ — 配線もスクリーンも梁の上に住む Pigreco

Martex

Mario Mazzer

ワークデスクのみ
Pigreco Loop ワークデスクのみ
991,800 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

良い机は、見えない場所で判断できる。Pigrecoの天板の下を覗くと、そこには何もない——配線トレーもフロントスクリーンも、中央梁の土台が受け持つからだ。ケーブルは梁に沿って整列し、床にはコードの影も、余計な支柱もない。メーカーはこの構成を「clean and essential」と言い切る。片づいているのではなく、最初から散らかりようがない設計である。

マリオ・マッツァーがMartexのために描いたこのシステムは、事務机とマネジメントデスク、中間脚のない4人ベンチ、10〜18席の会議テーブル、スツールを添えたソーシャルテーブルまでを一つの文法で束ねる。厚み30 mmの天板はメラミン、マット塗装、Fenixの三種。矩形断面の脚を持つPigreco Loopも同じモジュールを共有する。

La Mercantiは、机の下まで美しいPigrecoの構成を、図面の最初の一本の線から納品の朝まで整えて届ける。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:PigrecoおよびPigreco Loop、Martex——デザイン Mario Mazzer。

バージョン:事務机・マネジメントデスク、ベンチシステム、会議テーブル、ソーシャルテーブル——役員エリアから執務エリアまで構成可能。

構造:中央の金属製構造梁;中間脚なしで最大3600 mmのスパン;梁の土台が配線トレーとフロントスクリーンを支持。

脚:コンパス脚(単体)、架台脚(ベンチ)、ブリッジ脚、矩形断面のLoop脚;金属はホワイト・ブラック・グレー、マット塗装(例:Titanio 069)またはオーク;脚内配線対応の電源対応脚。

天板:厚さ30 mm、高さ750 mm;メラミン、マット塗装、Fenix;オーク縁のFenixバイカラー;角は直角が標準、丸角はオプション。

デスク:幅1200-2000 mm、奥行800/900/1000 mm;一枚天板1600 x 1600 mm(C型配線孔2箇所);サードレベル付きclosed office構成1800 x 2400 mm。

ベンチ:4席3600 x 1600 mm、中間脚なし、スカラップ天板あり;直列ベンチ4800 x 800 mm、幅321 mmのスチール製Slimドロワー付き。

会議・ソーシャルテーブル:長さ2800-5600 mm、公称席数10〜18;台形天板4800 x 2085 mmおよび2枚深さ(1400/900 mm)の2800 mm;ソーシャルテーブルは奥行800/1000 mm、フットレスト選択可、Nucleoスツール対応。

電源まわり:C型および天板同仕上げのQ型配線孔、フリッパー、両開きフリップトップ、電源対応脚、天板下トレー;天板上方のLED照明。

収納:Orgatower 高さ720/1100 mm、片面・両面のBiblosシェルフ、構造キャビネット1640 x 550 x 612 mm、キャスター付きワゴン、天板下ドロワー、キャスター付きPersonal Storage、Galaxyロッカー(鍵・暗証番号・カードの3方式)、Quadraサイドボード、Vertebraキャビネット高さ1629 mm。

スクリーン:梁上のフロントスクリーン;FIDIVI・Gabriel・Camiraのファブリックスクリーン;自立式Nucleoパネルによるモジュール会議室;Nucleoソファ・プーフ・スツール。

メーカー認証:UNI EN ISO 9001:2015、ISO 14001:2015、FSC C174701。

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

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よくある質問

メラミン天板の色はどこまで選べますか。
公表色はRovere Naturale、Bianco、Titanio、Nocciolo、Grigio Nuvola、Rovere Sabbiaの6色に、バイカラー2種。マット塗装とFenix 5色を加えた体系が天板プログラムのすべてです。
closed office構成のサードレベルとは何ですか。
1800 x 2400 mmの構成で、天板の上にもう一段の収納が立ち上がる仕組みです。書類と機器が垂直に積み上がり、一人分の設置面積のまま収納量だけが増えます。
脚は何種類から選ぶのですか。
四つの家族があります。単体デスクのコンパス脚、ベンチの架台脚、ブリッジ脚、そして矩形断面のLoop脚。仕上げはホワイト・ブラック・グレーの金属、マット塗装、オークから指定できます。
幅321 mmのドロワーはどこに収まりますか。
直列ベンチの席と席のあいだです。Slimはその隙間のために引かれた寸法のスチール収納で、作業席をひとつも潰さずに引き出しを手元へ返します。
台形天板の2つの深さにはどんな意味がありますか。
2800 mmの台形天板は1400 mmから900 mmへ絞られます。広い側がチームを受け、狭い側が発表者のもの。会議の流れに合わせて形が先回りしています。

Pigreco導入前の採寸を確実に済ませる方法

良いレイアウトは巻尺から始まる。Pigrecoの構成を決める前に、空間を数字にしておく手順。

壁ごとに測る
部屋の長さ・幅・柱の位置を記録してから、Pigrecoの天板サイズの検討に入る。
動線を確保する
通路幅とドアの開閉方向を図面に書き込み、席の背後の余裕を先に決める。
席数を照合する
チームの人数をPigrecoの公称席数と突き合わせる——ベンチは4席、テーブルは10〜18席。
電源位置を写す
床と壁の電源取り出し口を図面に写し、電源対応脚と配線孔の位置を合わせる。
図面を送って確認する
採寸済みの図面をLa Mercantiへ。Pigrecoの構成を寸法に合わせ、書面で確認して確定する。

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