ウールフェルトのカーテンが掛かるベンチデスク Itube

オフィスにのれんが掛かる——フェルトカーテンのベンチデスク Itube

Alea
ワークデスクのみ
Itube 一番人気 ワークデスクのみ
1,121,000 円

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日本の店先には、壁ではなく布で内と外を分ける知恵がある——のれんをくぐる、あの所作だ。イタリアのAlea Officeは同じ発想をオフィスに持ち込んだ。ベンチデスク Itube のアーチ構造にはバージンウールフェルトのカーテン(厚さ4ミリ)が掛かり、メーカー自身が「カーテンをダイナミックな要素として初めて採用した」と語る。閉めれば集中の間仕切り、開ければチームの続き間。七色のフェルトから選べて、境界はいつでも柔らかい。

デザインはミルト・アントネル。曲げ鋼管35ミリの連続する線の上に、シングルデスク、2〜6人のベンチ、窓沿いの片面リニア列、五つの形の会議テーブル、マネージャーデスクまでが揃う。La Mercantiは構成を組み、仕様を書面で確認する。仕切りは、くぐれるくらいが、ちょうどいい。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Itube——ワークステーション、ベンチシステム、リニアベンチ、会議テーブル、サイドデスク、マネージャーデスク
メーカー:Alea Office(イタリア・サローネ・ディ・カネヴァ)
デザイン:ミルト・アントネル
カーテン:バージンウールフェルト4ミリ、アーチ構造上をスライド;フェルト7色、PETフェルト仕様あり
構造:曲げ鋼管Ø35ミリの脚ペア;各脚は2本の鋼管を4ミリ鋼板に溶接;天板は金属インサートにねじ留め
天板:30ミリ、ABSエッジ1ミリのメラミン、またはFenix貼りパネル;作業高73,4センチ
寸法:デスク幅120–200×奥行80/90センチ;ベンチ幅240–400センチ(ダブル構成は600まで)×奥行120/150/160センチ;リニアベンチ幅240–600×奥行80/90センチ;サイドデスク幅80/100/120×奥行60センチ
間仕切り:30ミリのピンナップスクリーン(前面・側面);18ミリの幕板
天板上部:アーチ高69,4または40センチ;HPL10ミリまたはパネル12ミリの棚(長方形/設置時に360度回せる有機形);塗装スチールのトレーとプランター
照明:マグネット式LEDバー、ヘアライン仕上げアルミ、9,6W/m、3000K、タッチ操作、配線はアーチ内蔵
配線:PVCグロメット、アルミ製トップアクセス、金属プロファイルまたはスチールワイヤーの配線ダクト;会議テーブルは両開きフリップトップに対応(受注時)
仕上げ:メラミン21色、Fenix6色、エポキシ塗装(スムース/テクスチャー);スクリーン9種のファブリック
企業:ISO 9001・ISO 14001・ISO 45001認証;FSC認証材はリクエスト対応;CARB2パネル;認定試験機関のテストレポートはリクエストで入手可

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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よくある質問

LEDバーはどうやって取り付けるのですか?

マグネット式です。アーチ構造とフロントシェルフの下に磁力で吸着し、工具は要りません。給電ケーブルはアーチの内部を通り、トランスは天板下のビームに収まるので、見えるのはヘアライン仕上げのアルミだけです。

会議テーブルにはどんな形がありますか?

五つ——円形・正方形・長方形・楕円形・有機形。天板の曲線は脚部の曲げ半径を映すので、どの形を選んでもワークステーションと同じ家族の顔になります。

片側だけに座るベンチはありますか?

あります。リニアベンチは全員が同じ側を向いて座る構成で、幅240〜600センチ、奥行80または90センチ。メーカーは窓際や壁沿い、そして大学や図書館での使用をはっきり勧めています。

天板の下に引き出しは付けられますか?

付けられます。システムには吊り下げ式の小引き出しが用意され、配線ダクトやマグネット式カバーと並んで天板下に取り付きます。小物が手元に収まり、作業面はそのまま空きます。

FSC認証材での製作は可能ですか?

可能です。AleaはFSC認証製品(ライセンスFSC-C118323)をリクエストに応じて提供し、天板にはCARB2パネルを採用しています。証明書類は注文書類とあわせて請求できます。

天板の下を整える——Itube の見えない収納術

幕板・吊り引き出し・配線ダクト:デスクの下半分を設計すると、上半分が静かになる。

幕板で正面を閉じる

18ミリの幕板は半径19,5ミリの角丸で脚のLラインに揃う。足元の目隠しが、そのまま意匠になる。

吊り引き出しを足す

文具や充電器は天板下の小引き出しへ。作業面に物が残らないのが、ベンチの礼儀。

配線ダクトを選ぶ

金属プロファイルかスチールワイヤーか、一列か二列か。電源とデータを分けるなら二列を。

マグネットカバーで隠す

立ち上がりの配線はマグネット式カバーの中へ。外から見えるのは、連続する鋼管の線だけ。

最後に膝まわりを確認

着座して膝と幕板の距離を確かめる。図面で決めた寸法は、体で検収するのが確実だ。

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