曲木シェルのラパルマ Miunn デザインバースツール

「穏やかに、考え抜かれたままに」— Miunn スツール

Lapalma
Miunn
Miunn 即納可能
127,300 円

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Lapalma はこのファミリーの紹介文を、ひとつの言葉で締めくくります——「穏やかに、考え抜かれたままに」。高さの違うテーブルに寄り添い、椅子にもスツールにも姿を変える。その身のこなしを、メーカー自身が「穏やか」と呼ぶのです。声高に主張せず、それでいて空間の格を静かに引き上げる家具の在り方が、この一言に集約されています。

Karri Monni が2011年にデザインした Miunn は九つのバージョンを持つファミリー。チェア四種とデザインバースツール五種、座面高は固定の65cmと75cm、またはガス昇降式の53〜78cmです。シェルは三つの構造——複数の木部仕上げを持つ3D曲木、白か黒の難燃性硬質ポリウレタン Baydur®、そしてファブリックか厚革の総張り——から選べ、フレームはサテンクロームから五色の屋外用粉体塗装まで揃います。

サンプルの手配からカウンター席の配置計画まで、Miunn にまつわる一切を La Mercanti のイタリアチームが引き受けます。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション: Miunn、Lapalma — デザイン Karri Monni、2011年。

タイプ: シーティングファミリー。チェアとデザインバースツール、九バージョン。

チェア: S160 スレッドベース(粉体塗装またはサテンクロームのスチール)。S161 四本脚、半球形ポリエチレン脚端。S162 アルミ製スターベースの回転式。S164 曲木の木製脚。

スツール: S104_65・S104_75 はスチールワイヤーのスレッドベース、座面高65cmまたは75cm。S104T は円形ベース、S104 は正方形ベースの回転昇降式で、ガス昇降53〜78cm、ショットピーニング仕上げの Aisi 304 ステンレスフレーム、「リネン織り」仕上げのスチールで包んだベース、底面フェルト付き。S105_65・S105_75 は曲木の脚とサテンクロームのワイヤー製フットレスト。

シェル: 3D曲木合板(複数仕上げ)。または白か黒の難燃性硬質ポリウレタン Baydur®。またはファブリック・厚革の総張り。

木部仕上げ: ホワイトオーク、黒オープンポア、ダークウォールナット色オーク、カナレットウォールナット。木製脚はホワイトオークまたは黒オープンポア。

金属仕上げ: ステンレス、サテンクローム、アルミ。粉体塗装は白・黒・ピスタチオに加え、屋外用のパール・ライトブルー・ブリック・オリーブ・ダブグレー。

張り地: ファブリックはカテゴリー A〜D。厚革7色、Soft-leather 17色、エコレザー Valencia 72色。

メーカー公表の試験: EN 1728:2012。EN 16139:2013 レベル L2 extreme。昇降スツールは EN 15373:2007 レベル L3 severe。Hallingdal 生地は 1 IM 試験。

手入れ: 湿らせた布または薄めた中性洗剤で。アルコール・漂白剤・溶剤・研磨剤は不可。持ち上げる際は座面だけでなくフレームを持つこと。

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

ファミリーには何バージョンありますか?
九つです。チェアが四種——スレッド、四本脚、スターベース回転式、木製脚——、スツールが五種で、座面高は固定65cm・75cm、または53〜78cmの無段階昇降です。
金属フレームの仕上げは?
ステンレス、サテンクローム、アルミに加え、粉体塗装の白・黒・ピスタチオ、さらに屋外用としてパール、ライトブルー、ブリック、オリーブ、ダブグレーの五色が用意されます。
Baydur とはどんな素材ですか?
難燃性の硬質ポリウレタンです。Miunn では白と黒の二色でシェルに用いられ、表面が緻密で堅牢——利用者の多いパブリックスペースに向く構成です。
3D曲木は普通の曲木と何が違いますか?
一方向にしか曲がらない通常の成形合板と違い、一枚の木のシートを複数方向へ同時に成形します。体を受け止める窪みが生まれるのはこの技術のおかげで、メーカーも「テクノロジーの問題」と明言しています。
Hallingdal 生地の試験は公表されていますか?
はい。データシートは Hallingdal に対する 1 IM 試験を明記しています。張り地の裏付けが求められるコントラクト案件への、文書での回答になります。

Miunn 導入前の実測手順

発注前にメジャーひとつで済ませる、Miunn 設置場所の五つの確認。

カウンターの高さを測る
天板の高さを測り、Miunn の固定65cm・75cmか昇降式53〜78cmかを決めます。
席数を割り出す
Miunn 一脚につき約60cmの幅を見込み、カウンター沿いに何席入るか数えます。
膝下の余裕を確認する
天板下の有効寸法を測り、Miunn に座ったとき膝がつかえないか確かめます。
床材を記録する
フローリングかタイルかを控え、Miunn の脚端の仕様選びに反映させます。
背後の動線を残す
着席した Miunn の後ろに通行スペースが残るか、図面上で確認します。

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