オーダーメイドの構成をご希望ですか?
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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ベースの直径を並べると、Klivia の足元が数字で見えてきます。アルミの五本脚はAL6、ANN、AWW、AL5、AL3が 654 mm、黒いナイロンのAPSが660 mm、磨きのAL7が675 mm。四本脚のAL4だけが730 mmまで広がります。床の上に描く円の大きさは、隣の椅子や机の脚とのあいだにどれだけ余白が残るかを決める数字です。Kastelの資料は、その径をベースごとに書き分けています。
社長椅子・エグゼクティブチェアのなかで、Klivia の基本形はハイバックです。全高119〜131 cm、座面高40〜52 cmをガスシリンダーで上下させます。座はテクノポリマーに変形しないポリウレタンフォームを重ね、背は曲げ合板の骨組みにバーチの裏板。肘は磨き仕上げのアルミダイカスト一体成形で、その上に合板の肘パッドを張り込んでいます。自動調整式のシンクロ機構は座の中に収まっています。
ミドルバックは全高90〜102 cm、座と設置面積はハイバックと同じで、私たちはデスクの前の来客席や会議テーブルのまわりに置いています。張りはどちらもプレーンか直線ステッチ。ナイロンのベースは黒・白・グレー、アルミは磨き、黒塗装、白塗装から選べ、四本脚のAL4は磨きアルミにクロームのグライドが付きます。エグゼクティブオフィスに二脚を揃えるなら、デスクの奥がハイバック、手前がミドルバックです。La Mercanti は床材に合わせて、お客様と一緒に脚の種類を決めます。
ご希望の仕上げをお知らせください
はい。シンクロ機構の強さはふだん自動で調整されますが、付属のキーを使うと、そこからさらに強さを調整できます。キーは椅子と一緒に同じ箱に入って届く標準の付属品です。
違いは見た目です。プレーンは継ぎ目の線が出ない張り方、もう一方は直線のステッチが入る張り方で、形と寸法は同じです。ハイバックにもミドルバックにも用意されています。
Ø 50 mmのキャスターはAL7専用です。ほかの五本脚では標準のゴム製キャスターがØ 65 mmで、AL7を選んだときだけ小さいキャスターに替わります。別に指定する必要はありません。
Klivia の張地は合成皮革と布地です。Planet、Skill/Secret、Valencia などの合成皮革と、Cura、Fenice、Jungla などの布地から選びます。
私たちはミドルバックを来客席や会議テーブルに使っています。全高90〜102 cmの背で、座と設置面積はハイバックと共通なので、役員の椅子と同じ張りで揃えられます。
Klivia は一脚ずつ箱に入って届きます。背の高さで重さと容積が違うので、受け取る前に箱の数と置き場所を確かめておきます。
Kastel の梱包は一脚につき一箱です。届く箱の数は、注文した脚数とそのまま同じになります。
ハイバックの箱は重さ32 kg、容積0.46 m³。一人で持ち上げる前に重さを頭に入れておきます。
ミドルバックの箱は29 kg、容積0.35 m³。ハイバックより小さく、軽い箱です。
同じ注文にハイバックとミドルバックが混ざると、大きさの違う二種類の箱が届きます。部屋ごとに分けて置くと、開梱のあとが楽です。
容積は一箱ごとに0.46 m³か0.35 m³。それぞれの脚数を掛けて足せば、仮置きに必要な床の広さの目安になります。