Flexteam Qubikのソファを置いた受付の待合スペース

ひとつずつ仕立てた角の丸いキューブが並ぶ、待合のソファ Flexteam Qubik

Flexteam
待合ソファ
Qubik 一番人気 待合ソファ
1,010,800 円

すでにイメージはお決まりですか?

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

Flexteamのカタログは、Qubikの座面を「キューブ状の加工を、仕立ての丁寧さでつくる」と説明しています。ひとつひとつのキューブは、張地の内側に入れた二層目のポリウレタンがふくらみをつくり、縫い目は平らに収められています。整然とした幾何学なのに、座るとやわらかい。それがこのソファの第一印象です。

受付や待合室では、その印象がそのまま会社の印象になります。来客用チェアの代わりに置けば、座面の高さ42cm、奥行き107cm、全高80cmの落ち着いた低さで、ロビーの見通しを妨げません。デザインはCarlo Tomaso。休憩スペースが中心なら、同じシリーズをオフィスソファ・ラウンジ家具としても組めます。

構成は幅153・200・247・294cmのソファ、片側アームのエレメント、センターモジュール、シェーズロング、エンドユニット、プーフ二種、背もたれのない座、サイドテーブル。住まいのリビングにもなじみます。La Mercantiは、張地サンプルを待合の照明の下に並べて比べられるよう手配します。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.
  • 種類:キューブ状の座面を持つモジュールソファ。ソファ、アーム付きエレメント、センターモジュール、シェーズロング、エンドユニット、プーフ、背もたれのない座、サイドテーブル
  • メーカー:Flexteam(Friulimport Srl)、イタリア・プラータ・ディ・ポルデノーネ
  • デザイン:Carlo Tomaso
  • コレクション:News 2025/2026カタログ
  • 基本寸法:高さ80cm · 奥行き107cm · 座面高42cm · アーム高65cm · 脚5cm
  • ソファ:153 · 200 · 247 · 294cm
  • 左アームまたは右アームのエレメント:150 · 197 · 244 · 291cm、WIDE仕様もあり
  • センターモジュール:147 · 194 · 241 · 288cm(奥行き107);maxiは幅147と194cm、奥行き154cm
  • エンドユニットとシェーズロング:エンドユニット147×201cm · WIDEシェーズロング201×150cm、アームは右または左
  • プーフと背もたれのない座:プーフ100×100、147×100cm · 座241×100、288×100、147×147、194×147cm
  • サイドテーブル:70×44cm、高さ40cm、ブラックアッシュ
  • 部材:背もたれ98×38×76cm · アーム26×71×60cm、露出した金具で固定
  • 構造:モミ材、合板、ファイバーボード;補強した弾性ベルト
  • クッション材:座の主クッションは構造と一体で、密度の異なる発泡ポリウレタンを黒いテクニカルファブリックで包む;張地に組み込んだ二層目のポリウレタンが各キューブのふくらみをつくる;背もたれとアームは形くずれしにくいポリウレタンに白いベロアとポリエステル繊維のカバー
  • 脚:アンスラサイト色のABS
  • 張地:ファブリックは全面取り外し可能、レザーは取り外し不可。いずれもフラットステッチ
  • カバーの外し方:座の底面にある固定ねじを外して背もたれとアームを取り、洗う前に内側のファスナーから座のクッション材を抜く
  • 防炎区分:技術資料に記載なし。案件ごとにメーカー資料で確認
  • Flexteamが表明する保証:構造最長10年、クッション材5年
  • 製造国:イタリア
La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

一列のソファの幅は何種類ありますか?

153・200・247・294cmの四種類です。奥行きはどれも107cmです。

サイドテーブルは何の木でできていますか?

ブラックアッシュです。天板は70×44cm、高さは40cmで、ソファの座面より少し低く収まります。

背もたれとアームはどうやって取り付けられていますか?

座の底面にある固定ねじで留め、見える金具で支えています。金具を隠さないことが、このデザインの特徴のひとつです。

使い終えたソファはどう処分すればよいですか?

Flexteamは、環境中に捨てず公共の回収・処分の仕組みに出すよう求めています。

座の下で体を支えているのは何ですか?

補強した弾性ベルトです。モミ材、合板、ファイバーボードの構造に張られています。

Qubikのファブリックを素材別に手入れする方法

Qubikのファブリック張りは全面取り外せますが、手入れの仕方は繊維によって変わります。Flexteamの説明にもとづく五つの手順です。

Qubikの張地の繊維を確かめる

Qubikのファブリックは繊維の組み合わせがさまざまです。まず天然繊維か合成繊維か、ベルベットやシェニールかを確認します。

天然繊維は風合いを優先する

綿、麻、ビスコースが主体の生地は、自然でさらりとした手ざわりが持ち味。洗う回数よりも風合いを大切にします。

よく洗うなら合成繊維

Flexteamによれば、合成繊維は縮みや色あせが起きにくく、頻繁に洗いたい場合に向いています。

ベルベットとシェニールは寝ぐせを受け入れる

ベルベットやシェニールは使ううちに毛が寝ますが、それも魅力のうちです。座る位置を時々変えて均一に使います。

メーカーの手入れ説明書を手元に

Flexteamは手入れ方法の説明書をダウンロードで公開しています。購入書類と一緒に保管し、その手順に従います。