すでにイメージはお決まりですか?
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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Quintiの技術資料を開くと、最初のページに写真が11枚並び、それぞれに1から11までの番号が振られています。New Yorkは1台のソファではなく、11のエレメントで構成する張りぐるみのシーティングシステムです。1はアームチェア、2は肘付き2人掛け、3はプーフ、4は肘なし2人掛け、5と6は右肘と左肘の2人掛け、7は肘付き3人掛け、8はセンターエレメント、9はコーナーエレメント、10はローテーブル、11は小さな2人掛け。図面に番号を書き込めば、打ち合わせはそれで通じます。
つくりは全体で揃えてあります。内部フレームはすべて木製でエラスティックベルトを張り、座と背のクッションにはグースフェザーを詰めています(11番だけは背がウレタンフォーム)。脚とフレームは直径20 mmの黒塗装スチールパイプ。ソファとチェアは奥行88 cm、座面高42 cm、全高70 cmで統一されているので、オフィスソファ・ラウンジ家具として並べても背のラインがずれません。
使い方は三通りあります。単体で置くソファとアームチェアは、幅88 cmのチェア、210 cmと175 cmの2人掛け、256 cmの3人掛け、それにプーフ。つないで組むモジュールは、肘なし205 cm、片肘208 cm、センター83 cm、コーナー88×88 cm。三つめは待合での使用で、来客用チェアと並べる空間には、難燃フォームを用いた1IMホモロゲーション仕様を指定できます。設計はQuinti社内のQuinti RDです。
La Mercantiは、採用するエレメントを番号順の一覧にまとめてお渡しします。
ご希望の仕上げをお知らせください
天板は115×75 cm、高さ23 cm、重さ25 kgです。2026年の価格表では天板は突板仕上げで、ウォールナット、ナチュラル、モカ、オープンポアブラックの4色。脚はソファと同じ黒塗装のスチールパイプ4本です。
価格表に梱包容積が載っています。3人掛けは2 m³、2人掛けは1.5 m³、Smallは1.2 m³、アームチェアとプーフは各1 m³、テーブルは0.18 m³です。搬入経路やエレベーターの検討はこの数字から始められます。
あります。技術資料によれば難燃フォームを用いた仕様があり、イタリアの1IMホモロゲーションを取得しています。2026年の価格表では通常の張り地カテゴリーとは別にIMという列が設けられています。
Quintiの張り地データでは、カテゴリー3のEcopelle Soulがマーチンデール法で10万回超(EN ISO 5470-2)、カテゴリー2のEcopelleが3万回です。人の出入りが多い場所ではこの差が選定の基準になります。
190 cmです。価格表は全幅210 cm、座幅190 cmと記載しており、左右の肘を合わせて20 cmしか使っていません。Smallは全幅175 cmに対して座幅155 cmで、差は同じ20 cmです。
模様替えやレイアウト変更でNew Yorkを動かすときの五つの手順です。重さ、持つ場所、通路の寸法、移動後の手入れをQuintiの資料に沿ってまとめました。
価格表の重量は、アームチェア40 kg、2人掛け81 kg、3人掛け113 kgです。動かす前に対象の重さを確かめ、それに見合う人数を揃えます。
Quintiの技術資料は、移動の際に荷重を受ける構造体をしっかり掴むよう指示しています。New Yorkでは下まわりのフレームがそれにあたります。クッションや張り地を持って動かすことは避けます。
ソファは奥行88 cm、全高70 cm。3人掛けは幅256 cmあります。ドア、廊下の曲がり角、エレベーターの内寸をこの三つの数字と照らし合わせます。
脚は1台につき4本、直径20 mmのスチールパイプです。4本すべてが床に載っていることを確かめてから手を離します。
手の跡が残った脚やフレームは、ぬるま湯と中性洗剤で拭き、セーム革で水気を取ります。塩素、漂白剤、研磨剤は使いません。