すでにイメージはお決まりですか?
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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技術資料の寸法図を順に見ていくと、同じ数字が繰り返されます。高さ74cm。アーム付き、アームなし、コーナー、シェーズロング、端部用と、形が変わっても背の上端は変わりません。例外は二つだけで、ハーフムーンが70cm、プーフが座面と同じ42cmです。Cloudをどう組んでも、背のラインは一本の水平線として部屋を横切ります。
当社のオフィスソファ・ラウンジ家具のなかで、CloudはFlexteamの社内チームR/S Flexteamがデザインした、News 2025/2026コレクションの製品です。座面高42cm、奥行105cm、座の奥行68cm。構造はモミ材、合板、木質繊維板で、補強した弾性ベルトが座を支えます。座と背のクッションは構造体と一体で、カバーはすべて取り外せます。カタログの写真はリビングですが、私たちはオフィスのラウンジや待合にも計画し、来客用チェアとあわせて提案しています。
ほかのエレメントは、左右の指定が要るかどうかで分かれます。左右を選ぶのは、アーム付き(幅105・120・135cm)、シェーズロング165と200、アームなしの端部エレメント165。指定が要らないのは、中間エレメント、148 × 148cmのコーナー、120 × 120cmのオープンコーナー、端部エレメント200、ハーフムーン、プーフです。広い空間にも限られた空間にも自然になじむ、というのがカタログの説明です。La Mercantiは、窓台やまわりの家具と背の線が合うかを図面で確かめます。
ご希望の仕上げをお知らせください
シェーズロング200です。幅120cm、奥行200cmで、アームが付き、座の幅は90cmあります。左向きと右向きがあり、列のどちらの端に置くかで選びます。脚を伸ばしたまま背にもたれられる長さです。
並べられます。アームのない中間エレメントは幅75cm、90cm、105cmの三種類です。左右の区別がないので、アーム付きエレメントやコーナーのあいだに入れて、列の長さを調整するのに使います。
幅30cm、高さ54cmです。アーム付きエレメントはどの幅を選んでも、アームの寸法は変わりません。サイドテーブルを横に置く場合は、この54cmを目安に天板の高さを選ぶと使いやすくなります。
できます。張地はすべて取り外せるつくりだと、技術資料に記されています。洗い方は一律ではなく、選んだ生地の取扱表示に従ってください。生地によって扱いが異なるためです。
ソファの正面に立ち、ソファに向かって見たときの左右で決めます。座った人から見た左右ではありません。La Mercantiでは、ご注文の前に図面の上で向きを一緒に確認します。
Cloudは複数のエレメントに分かれて届きます。部屋に入れる順番を先に決め、納品書と照らして種類と数、向きを確かめる五つの手順です。
届く前に、どのエレメントから部屋に入れるかを図面に書き込みます。いちばん奥に置くもの、たとえばコーナーやシェーズロングを最初にし、出入口に近いものを最後にします。
納品書の行数と、図面にあるエレメントの数を照らし合わせます。プーフやハーフムーンのように列から離して置くものは数え忘れやすいので、先に印を付けます。
アーム付きは幅105・120・135cm、中間エレメントは75・90・105cmです。105cmは両方にあるため、幅だけでなくアームの有無も見て判断します。
アーム付き、シェーズロング、端部エレメント165には左右があります。梱包を開ける前に、納品書の表記と図面の向きが合っているかを確かめます。
確認が済んだら、最初に決めた順番どおりに運び入れます。奥行は105cm、シェーズロングは165cmまたは200cmあるので、通路の幅と見比べてから動かします。