オフィスに置かれたアルペル アストン・クラブ

離れると元の向きに戻る、アストン・クラブの復帰機構

Arper

Jean-Marie Massaud

来客用チェア
Aston Club 来客用チェア
1,077,680 円

どのようなご要望をお持ちですか?

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

共用のラウンジが乱れて見える原因は、たいてい椅子の向きです。誰かが立ち上がったあと、座面がそのままの角度で残る。アストン・クラブには復帰機構が備わっており、使用後に座面が元の向きへ戻ります。毎朝誰かが並べ直す必要がない、という一点だけで、共用空間の運用は変わります。

仕様は二種類で、復帰機構のみのラウンジチェアと、背もたれが三段階で固定できる傾斜機構と調整・取り外し可能なヘッドレストを加えたものがあり、フットスツールも用意されています。想定空間はオフィスのほか、ホテル、ホスピタリティ、そして住宅と待合スペース。デザインはジャン-マリー・マッソー、2020 年。日本への供給は La Mercanti が担当します。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:アストン・クラブ
製造:アルペル
デザイン:ジャン-マリー・マッソー、2020
機構:復帰機構;背もたれの傾斜は体重連動、三段階で固定
ヘッドレスト:調整・取り外し可能なクッション
タイプ:張り込みラウンジチェア;フットスツールをラインナップ
ベース:4 本スポーク、光沢または粉体塗装アルミニウム
フットスツール:同ベース、ポリウレタン製シェル
張り地:ファブリック、コーティングファブリック、レザー
内部部品:産業由来の再生プラスチック;完全に分解可能
規格:EN 16139、ANSI-BIFMA X5.4

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

よくある質問

復帰機構は何をするものですか
使用後に座面が元の向きへ戻る仕組みです。共用のラウンジでは、椅子の向きが乱れているだけで空間全体が管理されていない印象になります。毎回誰かが直すのではなく、椅子側で解決するという考え方です。
どの仕様にも備わっていますか
ラウンジチェアは二仕様あり、いずれも復帰機構を備えています。上位仕様はこれに三段階で固定できる背もたれの傾斜と、調整・取り外し可能なヘッドレストが加わります。
背もたれの傾斜はレバーで操作しますか
体重に連動して動き、三つの位置で固定されます。座る前に調整するのではなく、もたれた動作にそのまま追従します。
フットスツールは別売ですか
はい、同じ 4 本スポークのアルミベースにポリウレタン製シェルを組み合わせた独立した品番です。必要な場合は明示して発注します。
オフィス以外でも使えますか
メーカーはオフィスに加えてホテル、ホスピタリティ、住宅を挙げており、用途情報では EN 16139 と ANSI-BIFMA X5.4 が参照されています。

共用ラウンジを整った状態に保つ手順

毎朝並べ直さないための五つの確認。

椅子側の機構を確認する
復帰機構があるかどうかで、運用の手間が変わります。
向きの基準を決める
戻る先が決まっていれば、乱れも一目で分かります。
滞在時間で仕様を選ぶ
短い会話と長い読書では必要な機構が異なります。
張り地を清掃体制に合わせる
素材ごとに手入れの方法が定められています。
資料を取り寄せる
La Mercanti が発注前に技術資料と張り地を提供します。

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