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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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ソファのカタログが語るのは、たいてい座クッションの硬さまでです。i4Mariani は Asso について、その手前の層まで明記しています。ポプラ材のフレームはまず無フロン発泡ウレタン 30÷35 kg/m³で包まれ、次にポリエステル綿と貼り合わせのベロアが重なり、そのうえで布か革がかかります。
つまり座り心地は三つの層の合計です。座クッションは 35-40 kg/m³ の発泡ウレタンで形を保ち、背クッションはチャンネル仕立ての羽毛で肩に譲り、フレームの層はその両方を受け止めます。どの部材でも奥行 105 センチ、高さ 86、座面高 44 は変わりません。同じ部材から来客用チェアの列も組めます。
シリーズは 124 と 144 センチのアームチェア、片肘の部材、204 から 344 センチのソファ、肘なしの中間部材、シェーズロング、直線シェーズロング、二種類のコーナー部材、無地とキルティングのプフ、書棚モジュールとテーブルモジュールで構成されます。同じ層構成がオフィスソファ・ラウンジ家具のすべての部材に入ります。La Mercanti が採寸から現地搬入までを受け持ちます。
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二種類だけです。80 cm と 100 cm で、i4Mariani の価格表はどの品番についても座がいくつあり、どちらの幅かを明記します。80 cm の座三つでソファは 284 cm、同じ三つを 100 cm にすると 344 cm になり、奥行・高さ・座面高は変わりません。
足すのではなく、置き換えます。側面モジュールは 105 × 22 cm、高さ 47 cm で肘の位置に入り、背面の 80 cm と 100 cm はそれぞれ対応する背の位置に入ります。そのため座部材は最初から肘や背のない仕様で手配します。
二種類あり、組み合わせの座幅で決まります。80 cm の座二つなら 209 × 156 cm、100 cm の座二つなら 245 × 169 cm です。高さ 86 cm と座面高 44 cm はここでも同じで、価格表にはコーナー用の追加背クッション 50 × 20 cm も載っています。
同じです。どちらも 105 × 105 cm、高さ 44 cm で、ほかの部材と同じ座面高です。違うのは張りの仕事で、キルティング仕様には直線のステッチが入り、i4Mariani はこれを自社の仕立ての例として紹介しています。品番は別々です。
八通りが公開されており、それぞれ品番の一覧が付いています。コーナーに書棚二つとテーブルモジュールを合わせたもの、直線シェーズロングを片肘部材に寄せたものなど、見積を早めるためにも、システムの組み立て方を理解するためにも使えます。
Asso には性格の違う二種類の革が一つの家具に同居します。同じ扱いをしないための五つの手順。
Asso では体量がレザーまたはファブリックで張られ、書棚とテーブルのモジュールは一部がヌメ革で包まれています。性質が違う二つの素材であり、同じ薬剤を使ってはいけません。
手入れの指示は実際に選んだカテゴリーに対応し、納品に添えられます。La Mercanti が発注確定前に i4Mariani から取り寄せるため、初日から手元に置けます。
残った埃は磨くときに研磨剤のように働きます。乾いた柔らかい布で縫い目とモジュールの縁をなぞるのが最初の手順で、省略できる工程ではありません。
ベースの裏側など見えない場所で試し、乾くまで待ってから全体に進めます。ヌメ革とレザーは同じ薬剤に同じ反応を示しません。
脚とモジュールはチタン色の粉体塗装です。革用の薬剤は使わず、固く絞った布で拭いてすぐ乾拭きします。