i4Mariani のモジュールソファ Asso、レザー張りとチタン色の鋼板脚

張地の下に、もう一層の詰め物がある — Asso

i4Mariani

Umberto Asnago

待合ソファ
Asso 最もよく選ばれる構成 待合ソファ
3,268,760 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

ソファのカタログが語るのは、たいてい座クッションの硬さまでです。i4Mariani は Asso について、その手前の層まで明記しています。ポプラ材のフレームはまず無フロン発泡ウレタン 30÷35 kg/m³で包まれ、次にポリエステル綿と貼り合わせのベロアが重なり、そのうえで布か革がかかります。

つまり座り心地は三つの層の合計です。座クッションは 35-40 kg/m³ の発泡ウレタンで形を保ち、背クッションはチャンネル仕立ての羽毛で肩に譲り、フレームの層はその両方を受け止めます。どの部材でも奥行 105 センチ、高さ 86、座面高 44 は変わりません。同じ部材から来客用チェアの列も組めます。

シリーズは 124 と 144 センチのアームチェア、片肘の部材、204 から 344 センチのソファ、肘なしの中間部材、シェーズロング、直線シェーズロング、二種類のコーナー部材、無地とキルティングのプフ、書棚モジュールとテーブルモジュールで構成されます。同じ層構成がオフィスソファ・ラウンジ家具のすべての部材に入ります。La Mercanti が採寸から現地搬入までを受け持ちます。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.
  • コレクション:Asso、i4Mariani のモジュール式ソファシステム
  • デザイン:Umberto Asnago と Valerio Sommella、2022年
  • フレーム:3年以上自然乾燥させたポプラ無垢材、ポプラ合板部材、円柱ダボによる仕口接合
  • 弾性層:ポリプロピレンと天然ラテックスの弾性ベルト
  • フレームの詰め物:無フロン発泡ウレタン、密度 30÷35 kg/m³、ポリエステル綿と貼り合わせベロア
  • 座クッション:発泡ウレタン、密度 35-40 kg/m³
  • 背クッション:チャンネル仕立ての羽毛
  • ベース:鋼板脚、チタン色のエポキシ粉体塗装
  • 張地:ファブリックまたはレザー、取り外しは座と背のクッションのみ
  • 書棚・テーブルモジュール:チタン色塗装鋼、一部をヌメ革張り
  • 共通寸法:奥行 105 cm、高さ 86 cm、座面高 44 cm
  • 座幅:80 cm または 100 cm
  • アームチェア:124 cm · 144 cm
  • 片肘アームチェア:102 cm · 122 cm、右または左
  • ソファ:204 · 244 · 284 · 344 cm
  • 片肘部材:182 · 222 · 262 · 322 cm
  • 肘なし中間部材:160 cm · 200 cm
  • シェーズロング:182 · 222 · 262 · 322 cm
  • 直線シェーズロング:160 · 200 · 240 · 300 cm
  • コーナー部材:209 × 156 cm · 245 × 169 cm
  • プフ:105 × 105 cm、高さ 44 cm、無地またはキルティング
  • 書棚モジュール:側面 105 × 22 cm · 背面 80 × 22 と 100 × 22 cm、高さ 47 cm
  • テーブルモジュール:40 × 105 cm、高さ 22 cm
  • 追加クッション:50 × 20 cm、高さ 45 cm、コーナー部材用
  • 製造:i4Mariani、イタリア・マリアーノ コメンセ(コモ)
La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

最適な選択となるとき

  • 仕様書に構造と詰め物の根拠を書き込む必要があるとき。
  • 組み合わせを数年かけて増やし、後から足す部材も最初の列に揃えたいとき。

別の選択肢が適しているとき

ご希望の仕上げをお知らせください

50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

座幅は何種類ありますか。

二種類だけです。80 cm と 100 cm で、i4Mariani の価格表はどの品番についても座がいくつあり、どちらの幅かを明記します。80 cm の座三つでソファは 284 cm、同じ三つを 100 cm にすると 344 cm になり、奥行・高さ・座面高は変わりません。

書棚モジュールは肘に足すのですか。

足すのではなく、置き換えます。側面モジュールは 105 × 22 cm、高さ 47 cm で肘の位置に入り、背面の 80 cm と 100 cm はそれぞれ対応する背の位置に入ります。そのため座部材は最初から肘や背のない仕様で手配します。

コーナー部材はどれだけの広さが必要ですか。

二種類あり、組み合わせの座幅で決まります。80 cm の座二つなら 209 × 156 cm、100 cm の座二つなら 245 × 169 cm です。高さ 86 cm と座面高 44 cm はここでも同じで、価格表にはコーナー用の追加背クッション 50 × 20 cm も載っています。

プフは二種類とも同じ寸法ですか。

同じです。どちらも 105 × 105 cm、高さ 44 cm で、ほかの部材と同じ座面高です。違うのは張りの仕事で、キルティング仕様には直線のステッチが入り、i4Mariani はこれを自社の仕立ての例として紹介しています。品番は別々です。

あらかじめ決められた組み合わせはありますか。

八通りが公開されており、それぞれ品番の一覧が付いています。コーナーに書棚二つとテーブルモジュールを合わせたもの、直線シェーズロングを片肘部材に寄せたものなど、見積を早めるためにも、システムの組み立て方を理解するためにも使えます。

Asso のレザーとヌメ革を分けて手入れする

Asso には性格の違う二種類の革が一つの家具に同居します。同じ扱いをしないための五つの手順。

二つの革を見分ける

Asso では体量がレザーまたはファブリックで張られ、書棚とテーブルのモジュールは一部がヌメ革で包まれています。性質が違う二つの素材であり、同じ薬剤を使ってはいけません。

カテゴリーの指示を先に読む

手入れの指示は実際に選んだカテゴリーに対応し、納品に添えられます。La Mercanti が発注確定前に i4Mariani から取り寄せるため、初日から手元に置けます。

先に埃を取る

残った埃は磨くときに研磨剤のように働きます。乾いた柔らかい布で縫い目とモジュールの縁をなぞるのが最初の手順で、省略できる工程ではありません。

目立たない場所で試す

ベースの裏側など見えない場所で試し、乾くまで待ってから全体に進めます。ヌメ革とレザーは同じ薬剤に同じ反応を示しません。

金属には薬剤を使わない

脚とモジュールはチタン色の粉体塗装です。革用の薬剤は使わず、固く絞った布で拭いてすぐ乾拭きします。