ワークステーションに並ぶ人間工学チェアPyla

支柱は光らせるか、消すか——Pylaのひじ掛け

ICF Office
タスクチェア
Pyla Chair 256 最もよく選ばれる構成 タスクチェア
228,950 円

どのようなご要望をお持ちですか?

特注対応:サイズ・カラー・仕上げ

椅子の脇に立つ小さな柱に、ICFは二つの人格を用意した。Pylaのひじ掛けを支える垂直の支柱は、磨きまたはクロームのアルミダイカストで金属らしく光らせることも、ポリアミドでマットに沈めることもできる。同じ4方向調整、同じ軟質一体ポリウレタンのパッド——変わるのは、椅子が空間の中でどれだけ発言するかだ。会議室の格式にはきらめきを、集中のフロアには静けさを。固定式アルミアームや、アームなしという選択まで、脇役の設計がここまで語れる。

その支柱が刺さる先は、押出しではなくアルミダイカストの後部構造。ねじり剛性を最大化したこの背骨が、三種の背——通気するメッシュ、吊られたファブリック、全面張りのSoft——を支え、傾きの幾何学を背と座へ伝える。来客用のスチールパイプ版、キャスターで走る四本脚、カウンター用スツールまで家族はひとつの言語で揃う。La Mercantiは発注前にサンプルを届ける——支柱の光り方まで、手に取って決められるように。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Pyla Mesh、Pyla Fabric、Pyla Soft、Pyla Cantilever、Pyla Quattro、スツール版——ICF、ヴィニャーテ(ミラノ)

承重構造:ねじり剛性を最大化したアルミダイカスト製後部構造;背シェルを支え、アームを固定し、傾きの幾何学を背と座に伝える;背の高さは2種;ポリッシュ、クローム、塗装

背もたれ:Mesh——テクノポリマー枠に承重する柔軟メッシュ、3D単色(ポリエステル100%)または2色弾性(エラストマー70%・ポリエステル30%)、完全通気;Fabric——布または革を吊った面が体重を分散、特徴的な水平リブ;Soft——枠全体を布か革で包み、通気性と弾性を保持;革仕様の背面は配色済みの合成皮革

座面:冷間発泡ポリウレタン厚55mm、ポリプロピレン構造インサート入り;フォームは防火1 IM級認証;座面下のレバーで座ったまま奥行を6cm調整

アダプティブ・ランバーサポート:背面メンブレンの張力を自動的に高める樹脂エレメント;高さ調整幅6cm

ひじ掛け:4方向調整(高さ/奥行/幅/回転)、軟質一体ポリウレタンパッド;垂直支柱はポリッシュまたはクロームのアルミダイカスト、あるいはポリアミド;固定式アルミアームあり;アームレス仕様も可

機構:ノブで反発力を調整するシンクロ機構、直立と4つの中間位置でロック;または「auto-fit」シンクロ機構——使用者の体重に自動で抵抗を較正し、追加ノブで微調整、前傾はオプション;ガスリフト12cm、EN 16955:2017準拠

寸法(ワーク版): 全高 105–119 cm、幅 65/71 cm、奥行 45–51 cm、座面高 47–61 cm。スツール仕様は 57–73 cm でフットリング付き

Pyla Cantilever(PC.264/266):丸断面スチールパイプの来客・会議用;角を丸めた樹脂アーム;テクノポリマー製背シェルは部分張りで、内部に柔軟スラットの副枠と、誰の背にも自動で沿う中央の解剖学的くぼみ;高さ92/104cm、幅59cm

Pyla Quattro(PQ.274):グレーまたはブラックの熱可塑性シェル;クロームめっきスチールパイプの4本脚、EN 12529:2001準拠の制動キャスター付き;高さ92cm

ベース(ワーク版): 5本脚はダイカストアルミ製で 47 ポリッシュ、55 クロームメッキ、または塗装仕上げ、あるいはナイロン製 115 ブラックまたは 095 グレー。樹脂シェルは 115 ブラック、100 ホワイト、095 グレー。Ø 65 mm のソフトトレッドキャスターは EN 12529:2001 準拠のブレーキ付き、またはグライド。スツール仕様はフットリング付き

仕上げ:ポリッシュ(47)、クローム(55)、ホワイト(100)、ブラック(115)、グレー(095)

張地:B類 Atlantic(17)、Mini(7)、Tonal(15);C類 Cura(15)、Mini Melange(9)、Sealife(10)、Step(8)、Step Melange(8)、Sotega(5);F類 Breeze Fusion(5)、Grain(10);X類メッシュ Rhythm(9)、Tale(15)、弾性メッシュ(7);E類レザー(15)

レザー: カテゴリー E はフルグレインの牛革、厚さ 1.2–1.4 mm。難燃レザーはご要望に応じて対応

ICF ファブリック: モデルごとに設定されたカテゴリーから選択。Mini と Mini Melange は Trevira CS 製:UNI 9175 クラス 1 IM、DIN 4102 B1、IMO Part 8。Step と Step Melange は Trevira CS 製で IMO MSC 307(88) と MED 証明書を取得。Bravo、Cura、Sealife、Tale、Tonal は消費後再生ポリエステル製で Global Recycled Standard と OEKO-TEX Standard 100 を取得、Sealife は Seaqual 糸を使用。Atlantic はポリエステル製で EU Ecolabel 取得。Breeze Fusion はウール 88%・ポリアミド 12%。Sotega は綿基布に PVC 73%。マーチンデール摩耗試験 50,000–110,000 回

お手入れ: ファブリックは布用ノズルを付けた掃除機で清掃し、シミはドライクリーニング剤で処理、回転ブラシや水は使用しないこと。メッシュは柔らかいブラシまたはスポンジと洗剤水で。レザーは直射日光と熱源を避け、年に2〜3回 Leather Soft Cleaner で清掃し Leather Protection Cream で保護。アルミは柔らかい布と水・中性石けんで拭き、溶剤や研磨剤は使用しないこと。樹脂部品は石けん水で

重量とリサイクル: PF.256 で約 17.5 kg(技術資料)、モデルにより 19–21 kg(価格表)。部品を完全かつ正しく分別した場合、約 94% がリサイクル可能。材料:樹脂 50%、アルミ 23%、金属 15%、ポリウレタン 5%

認証(バージョン別):Pyla MeshはEN 1335-1:2020レベルBとANSI-BIFMA X5.1;CantileverとQuattroはEN 16139:2013レベル1;防火1 IMはMeshがAtlantic/Rhythm・Atlantic/Runner・Relax Flex張地で、SoftがSotegaで適用

エコデザイン:ホルムアルデヒド、六価クロムは不使用;すべての部品は修理・再使用・リサイクルのために分解可能

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

カウンター向けの高い版はありますか。
あります。スツール版は座面高57–73cmで、自動較正のシンクロ機構と高さ調整式ランバーサポートをそのまま搭載し、フットレスト付きの5本脚ベースに載ります——受付や実験台にワークチェアの人間工学をそのまま持ち上げた構成です。
主な寸法を教えてください。
ワーク版は全高104–120cm、幅65または71cm、奥行45–51cm、座面高47–61cm。来客版は幅59cm、四本脚版は高さ92cmです。列とテーブルの割り付けは発注前にこの数字で決まります。
座面の内部はどうなっていますか。
厚さ55mmの冷間発泡ポリウレタンの中に、ポリプロピレンの構造インサートが入っています。フォーム自体が防火1 IM級の認証を持ち、支えと形状と安全規格をひとつの部品で担います。
四本脚の版は何が特別ですか。
走ることです。クロームめっきスチールの脚それぞれにEN 12529:2001準拠の制動キャスターが付き、椅子は引きずられずに会議室内を移動します。シェルはグレーとブラックの熱可塑性樹脂、高さ92cmです。
背の高さは選べますか。
ワーク版の後部構造は2つの高さで用意され、全高は104cmから120cmまで変わります。役職や部屋の格ではなく、体格と好みで選ぶのがこの家族の流儀です。

Pylaの発注を五段階で整える

フロア図面から一括納品まで、Pylaファミリーの発注を組み立てる実務手順。

用途ごとに席を数える
終日座るワーク席、会議席、受付やカウンターを分けて数え、それぞれに対応する家族のメンバーを割り当てる。
幅で数量を検算する
ワーク版は65/71cm、来客版は59cm。テーブルの長さをこの数で割れば一辺の席数が出る。
背の種類を部屋ごとに記す
通気のメッシュ、吊りのファブリック、全面張り——各部屋の環境と格に合わせて発注書に明記する。
金属の仕上げ番号を統一する
後部構造とベースを同じ仕上げ番号で揃えれば、フロア全体がひとつの計画に見える。
サンプルで締める
La Mercantiにメッシュ・布・革のサンプルと寸法票を請求し、実物で確定してから一括で受け取る。

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