どのようなご要望をお持ちですか?
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
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デスクの部品の中で、いちばん働き者なのに名前を呼ばれないのがモデスティパネルです。Otto はこの無名の板に二つの表情を与えました。直線のプロファイルか、角を 80 mm の半径で丸めた曲線か——カタログはこの選択を「ワークステーションの性格を決める要素」と言い切ります。脚元を隠すだけの板が、空間の文体を決める一枚になる。
その一枚の背後に、完結したプログラムが控えています。2 名から 6 名までのベンチにはファブリックスクリーン、オペレーティブからセミエグゼクティブまでのデスク、オーク突板の役員版 Otto+、T・Square・Round の三種の脚をもつ会議テーブル、そして座位と立位を行き来できる昇降タイプ。天板はメラミン、Fenix®、突板から選べ、Jolly から Master Round までの収納が同じ曲線の言葉を繰り返します。
名前のない部品まで選び抜きたい方へ——日本のプロジェクトは La Mercanti が Otto の構成を組み立て、実物サンプルと書面で確定した納期を添えてご提案します。
コレクション:Otto/Otto+、Martex — デザイン Martex Lab。
プログラム:オペレーティブデスクとワークステーション、2/4/6 名ベンチ、セミエグゼクティブおよびエグゼクティブデスク、会議テーブル。デスク・会議テーブルともに昇降タイプあり。役員フロアにも執務フロアにも構成可能。
天板:1400/1600/1800/2000 × 800 mm、2000 × 1000 mm。角は 90° または半径 80 mm。厚み 18 mm(デスクのみ)または 30 mm。
Otto+ デスク:成形 MDF 天板 1800 × 900、2000 × 1000、2200 × 1000 mm。薄いエッジ。昇降版は面取りした天板に配線チャネルを内蔵し、Round 脚が昇降機構を包み込む。
ベンチ:2 名 1400-2000 mm、4 名 2800-4000 mm、6 名 4200-6000 mm。奥行 1624 mm。天板は直角・丸角・成形の三種。
会議:テーブル 2400 × 1200 mm、成形 2200 × 1400/1105 mm。脚は T・Square・Round。立位会議向けの昇降オプションあり。
スクリーン:共有ファンスクリーン H 852 mm。2 台共有スクリーン H 852 mm。パーソナルスクリーン H 447 mm。フロントスクリーン 960-1560 × H 351 mm。ファブリックは FIDIVI、Gabriel、Kvadrat、Vescom。
収納:Jolly 1202/1602 × 551 × 526 mm。Master Square 1688 × 454 × 523 mm。Master Round 1800 × 454 × 523 mm(役員ワークステーション専用)。プランターボックス一体の独立キャビネット 2086 × 386 × 1284 mm。Otto+ サイドボードは直線または曲面の側板、幅 830-2886 mm、高さ 820/1116 mm、内部構造 Titanio 041、専用トップ。
配線:電源対応脚とクローズドケーブルトレーが標準。オープントレーはオプション。アルミ製 Type C 配線口。天板と同じ仕上げの Type Y フラップ。ライザースリーブ。ケーブルスパイン。
仕上げ:メラミン(7 色+2 バイカラー)、Fenix®(5 色+Fenix とオークの組合せ 5 種、レンジ外の色も相談可)、オーク突板(5 種)、マットラッカー(19 色)、No Print ブラックメラミン。フレームは白または黒。Otto+ には DANI のレザーとフェイクレザーも。グレストップはサイドボードのみ。
メーカー:Martex S.p.A.、イタリア・プラータ・ディ・ポルデノーネ。
ご希望の仕上げをお知らせください
Martex の Otto コレクションを、入札と検収を越えて図面どおりに届けるための五つの記載ポイント。