丸角天板のモダンデスク Otto、Martex 製

誰も名前を呼ばない部品の話 — モデスティパネルの Otto

Martex
エグゼクティブデスクのみ
Otto+ エグゼクティブデスクのみ
1,396,120 円

どのようなご要望をお持ちですか?

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

デスクの部品の中で、いちばん働き者なのに名前を呼ばれないのがモデスティパネルです。Otto はこの無名の板に二つの表情を与えました。直線のプロファイルか、角を 80 mm の半径で丸めた曲線か——カタログはこの選択を「ワークステーションの性格を決める要素」と言い切ります。脚元を隠すだけの板が、空間の文体を決める一枚になる。

その一枚の背後に、完結したプログラムが控えています。2 名から 6 名までのベンチにはファブリックスクリーン、オペレーティブからセミエグゼクティブまでのデスク、オーク突板の役員版 Otto+、T・Square・Round の三種の脚をもつ会議テーブル、そして座位と立位を行き来できる昇降タイプ。天板はメラミン、Fenix®、突板から選べ、Jolly から Master Round までの収納が同じ曲線の言葉を繰り返します。

名前のない部品まで選び抜きたい方へ——日本のプロジェクトは La Mercanti が Otto の構成を組み立て、実物サンプルと書面で確定した納期を添えてご提案します。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Otto/Otto+、Martex — デザイン Martex Lab。

プログラム:オペレーティブデスクとワークステーション、2/4/6 名ベンチ、セミエグゼクティブおよびエグゼクティブデスク、会議テーブル。デスク・会議テーブルともに昇降タイプあり。役員フロアにも執務フロアにも構成可能。

天板:1400/1600/1800/2000 × 800 mm、2000 × 1000 mm。角は 90° または半径 80 mm。厚み 18 mm(デスクのみ)または 30 mm。

Otto+ デスク:成形 MDF 天板 1800 × 900、2000 × 1000、2200 × 1000 mm。薄いエッジ。昇降版は面取りした天板に配線チャネルを内蔵し、Round 脚が昇降機構を包み込む。

ベンチ:2 名 1400-2000 mm、4 名 2800-4000 mm、6 名 4200-6000 mm。奥行 1624 mm。天板は直角・丸角・成形の三種。

会議:テーブル 2400 × 1200 mm、成形 2200 × 1400/1105 mm。脚は T・Square・Round。立位会議向けの昇降オプションあり。

スクリーン:共有ファンスクリーン H 852 mm。2 台共有スクリーン H 852 mm。パーソナルスクリーン H 447 mm。フロントスクリーン 960-1560 × H 351 mm。ファブリックは FIDIVI、Gabriel、Kvadrat、Vescom。

収納:Jolly 1202/1602 × 551 × 526 mm。Master Square 1688 × 454 × 523 mm。Master Round 1800 × 454 × 523 mm(役員ワークステーション専用)。プランターボックス一体の独立キャビネット 2086 × 386 × 1284 mm。Otto+ サイドボードは直線または曲面の側板、幅 830-2886 mm、高さ 820/1116 mm、内部構造 Titanio 041、専用トップ。

配線:電源対応脚とクローズドケーブルトレーが標準。オープントレーはオプション。アルミ製 Type C 配線口。天板と同じ仕上げの Type Y フラップ。ライザースリーブ。ケーブルスパイン。

仕上げ:メラミン(7 色+2 バイカラー)、Fenix®(5 色+Fenix とオークの組合せ 5 種、レンジ外の色も相談可)、オーク突板(5 種)、マットラッカー(19 色)、No Print ブラックメラミン。フレームは白または黒。Otto+ には DANI のレザーとフェイクレザーも。グレストップはサイドボードのみ。

メーカー:Martex S.p.A.、イタリア・プラータ・ディ・ポルデノーネ。

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

会議テーブルにはどんなサイズがありますか?
長方形 2400 × 1200 mm と成形天板 2200 × 1400/1105 mm の二種で、脚は T・Square・Round から選べます。昇降オプションを加えれば、短い打合せは立ったまま行えます。
座位と立位を切り替えられるデスクはありますか?
あります。両グレードに昇降タイプが用意され、役員版では Round 脚が昇降機構を完全に包み、面取りした天板の内部を配線チャネルが走ります。
天板の仕上げには何が選べますか?
メラミン 7 色と 2 種のバイカラー、Fenix 5 色とオークとの組合せ 5 種、オーク突板 5 種、マットラッカー 19 色。フレームは白か黒、役員版には DANI のレザーとフェイクレザーが加わります。
スクリーンのファブリックはどこのブランドですか?
カタログに名前が明記されています。FIDIVI の Time と Jet、Gabriel の Cura・Focus Melange・Capture、Kvadrat の Revive1、Vescom の Acton——チームごとに色を変えても、コレクションは一つに揃います。
注文前に実物サンプルは見られますか?
ご覧いただけます。La Mercanti が突板・塗装・ファブリックのサンプルをお送りし、その費用は注文確定時に全額差し引かれます。

Otto を仕様書に正しく書き込む手順

Martex の Otto コレクションを、入札と検収を越えて図面どおりに届けるための五つの記載ポイント。

要素を型番で列挙する
Otto のデスク・ベンチ・会議・収納を、色名ではなく型番と寸法で一覧にします。型番は検収で照合できます。
角の仕様を明記する
各要素について直角か半径 80 mm かを記載します。Otto の統一感は、この一行が守ります。
仕上げコードを書く
メラミン・Fenix・突板・ラッカーのコードを仕様書に転記します。数年後の追加発注も同じ顔で届きます。
配線構成を席種ごとに定める
脚・トレー・配線口の組合せを席の家族ごとに記載し、昇降タイプの席に印を付けます。
書面確認を添付する
仕様一式を La Mercanti に送ると、コードと納期を書面で確認した回答が返ります。それを仕様書の付録にします。

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