オーク天板にレザーを嵌め込んだ Bralco の役員デスク Eleva

Bralco Eleva——立ち会議を、役員フロアの作法に

Bralco
デスク+サイドテーブル+収納
Eleva 最もよく選ばれる構成 デスク+サイドテーブル+収納
2,044,780 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

立ち会議は日本の現場が世界に教えた知恵のひとつ——立って行う打ち合わせは短く、要点に届くのが早い。Eleva はその習慣を役員フロアの品格で受けとめる:デスクだけでなく会議テーブルも 75 から 120 cm へ電動昇降し、座っての商談から立っての図面確認まで、姿勢が議題に合わせて変わる。

機構は見せない主義だ。昇降柱は曲げ加工のオーク脚の内側に納まり、配線は脚の中を通って床の金属プレートに着地する。天板にはステッチ入りレザーのワークゾーンが面一で嵌め込まれ、書く・押印するという仕事の所作を静かに支える。デザインは Gianantonio Perin と Monica Fernandes、製造はイタリア・ヴェネト家具産地のスゼガーナ。

シリーズはフロア全体へ広がる:昇降天板を固定サイドボードに寄り添わせるサービスユニット版、440 cm まで伸びる役員会テーブル、270 cm までの収納、スチール細脚のローボード。オーク七色、レザー十色、背面塗装ガラスとエコマルタが四つのムードに整えられている。La Mercanti が仕様をまとめ、日本への納品を調整する。立ち会議の効率と、木の家具の落ち着き——両方を諦めない役員室のために。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Eleva(EXE executive systems ライン)
メーカー:Bralco Srl、スゼガーナ(トレヴィーゾ)、イタリア
デザイン:Gianantonio Perin、Monica Fernandes
バージョン:電動昇降 H 75÷120 cm の Eleva e·lectric——固定高 H 75 cm 版
デスク:W 180 x D 80 cm または W 200÷240 x D 100 cm;昇降柱は曲げ木脚に内蔵;ステッチ入りレザーのワークゾーン;サービスユニット版あり
配線:脚内蔵——ケーブルは脚の中を通り床の金属プレートから出る;トップアクセス W 110 cm
会議テーブル:昇降式 H 75÷120、D 100、W 200÷240 cm——固定式 H 75 で W 280 まで——役員会テーブル W 360÷440、D 120——脚元電源付きハイテーブル——サイドテーブル H 40
収納:ローボード H 54(W 179,8/221,5)スチール脚——キャビネット H 72——ワゴン H 60,6——ワードローブ D 46、H 78,6〜270,6、W 50/100——オープンシェルフ D 36,4——コートスタンド H 160
仕上げ:オーク七色(カーボン、タバコ、ダークグレー、グレー、ナチュラル、黒ラッカー、白ラッカー);シャドーグレー金属;マットラッカー;エコマルタ;背面塗装強化ガラス(艶あり・艶消し);レザー 10 色、エコレザー 11 色;4 つのムード
モーター(e·lectric):脚部に2基のモーターを内蔵、プラグ&プレイ、機構は工場組立済み;無段階調整、床から天板下面まで71-117cm;速度40mm/秒;作動音39dB;耐荷重120kg(均等分布);10.000回の認証サイクル;昇降両方向のセーフティストップ;電気系統はTUV適合;1日3回の調整で年間消費電力0,87kWh;電動版には点検可能な配線トレーを標準装備;USB AまたはCポート

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

会議テーブルまで昇降する意味はありますか?
立ち会議のためです:立って行う打ち合わせは短く終わり、集中も切れにくい——日本の現場が育てたこの習慣を、200〜240 cm の天板が 75 から 120 cm まで昇降することで役員フロアに持ち込めます。
昇降機構は外から見えますか?
見えません。昇降柱は曲げ加工のオーク脚に内蔵され、配線も脚の中を通って床の金属プレートに降ります。静止時は木の役員家具として佇み、動きは使うときにだけ現れます。
デスクの寸法構成を教えてください。
天板は W 180 x D 80 cm、または W 200〜240 x D 100 cm。昇降天板を固定サイドボードに寄り添わせるサービスユニット版もあります。役員会テーブルは 360〜440 cm です。
天板のレザーは実用に耐えますか?
耐えます:ステッチ入りの本革を天板と面一に嵌め込んだワークゾーンで、書く・押印する日常のためのものです。一枚天板を好む場合はオーク、ラッカー、背面塗装ガラスから選べます。
日本への納品はどのように進みますか?
La Mercanti がメーカーと仕様を確定し、オークとレザーのサンプルを手配します——サンプル費用は注文確定時に全額充当されます。納期は注文確認時に書面でご確認いただきます。

立ち会議を役員フロアに導入する五つの手順

姿勢・電源・収納・会議・素材——Bralco の Eleva システムで、立ち会議の効率と役員室の品格を両立させる進め方。

立って行う議題を決める
進捗確認や図面レビューなど、立ち会議に向く議題を先に定めます。昇降テーブルの出番が明確になり、75 と 120 cm の二つの高さが日課に組み込まれます。
電源は脚の着地点へ
配線は脚の中を通って床の金属プレートから出ます。図面にその一点を記し、電源を用意する——どの高さでもケーブルは見えません。
書類は固定の高さに置く
サービスユニット版なら、ファイルと機器は昇降しないサイドボードに待機します。天板が動いても、手を伸ばす先は変わりません。
役員会は 440 cm で受ける
昇降会議テーブルが日々のレビューを、360〜440 cm の大テーブルが役員会を受け持ちます。同じオークとレザーがフロアをひとつの言葉で束ねます。
仕上げは現場の光で決める
カーボンオークは照明で表情を変えます。実物サンプルを部屋の光で確かめ——費用は注文確定時に充当——ムードを固めてから仕様書に落とします。技術資料は製品ページから入手できます。

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