Codutti の会議テーブル Ginza、ローマ産トラバーチンの天板を二枚の構造パネルが支える

日本の合理主義へのオマージュをフリウリで形にした会議テーブル、Codutti の Ginza

Codutti
会議テーブルのみ
Ginza 一番人気 会議テーブルのみ
1,843,000 円

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Codutti はこのコレクションを「日本の合理主義へのオマージュ」と呼びます。メーカーがその言葉に込めた定義は三つ——「美的な簡潔さ、本質的な機能性、素材への深い敬意」。日本の読者にとっては見慣れた考え方ですが、それをウーディネ県フリウリの工房が、240 × 90 cm・高さ 74 cm の会議テーブルとして形にしたのが Ginza です。脚はなく、二枚の構造パネルが天板を支え、四隅は丸く、天板はローマ産トラバーチンか無垢材、いずれもラッカー仕上げの面と組み合わせます。装飾はどこにもありません。

デザインはミラノを拠点とするクリエイティブ・デュオ Barbieri Magalini。直径 120 cm・高さ 70 cm の丸テーブル、高さ 40 cm のローテーブル二種、高さ 145 cm でプッシュ式の引き出しを七段備えた Ginza Tower にも、同じパネルと同じ丸みが通っています。日本のオフィス案件では、La Mercanti は Codutti の原文の三つの言葉を提案書の冒頭に置き、テーブルの各要素がそのどれに応えているかを一行ずつ示します。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Ginza、Codutti の「Upper Level」コレクション
メーカー:Codutti Furniture、イタリア・ウーディネ県 Pasian di Prato および Martignacco
デザイン:Barbieri Magalini
構造:構造パネルの組み合わせによる構成。素材・仕上げは一種または複数。角の丸みがシリーズの特徴
2025 年価格表の仕様:ローマ産トラバーチン+ラッカー、無垢材+ラッカー
仕上げ:艶ありまたは艶消し。パネルは同一素材でも、対比する仕上げの組み合わせでも可
会議テーブル:幅 240 × 奥行 90 × 高さ 74 cm
丸テーブル:直径 120 × 高さ 70 cm
ローテーブル(正方形):幅 60 × 奥行 60 × 高さ 40 cm
ローテーブル(長方形):幅 120 × 奥行 60 × 高さ 40 cm
Ginza Tower(チェスト):幅 60 × 奥行 60 × 高さ 145 cm、プッシュ式引き出し 7 段
メーカー公表の用途:会議室、広いワークステーション、ダイニングテーブル。オフィスおよび住空間
保証:5 年。Codutti が 2025 年価格表の表紙に明記
認証:Codutti は Ginza シリーズについて認証を公表していません

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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50,000 円

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よくある質問

ウーディネの工房から日本の会議室まで、どう届きますか?
天板、二枚の構造パネル、注文があれば Tower とローテーブルをそれぞれ別梱包で、ウーディネから出荷し、La Mercanti の手配で会議室に据え付けます。納期は仕上げサンプルの承認後、注文確認の時点で確定します。
天板にコンセントや配線口はありますか?
Codutti は Ginza について電源設備や配線口を公表しておらず、メーカーの写真でも天板は何も付いていません。テーブルで電源が必要な案件では、La Mercanti は見積もりの前にメーカーへ解決策を確認し、推測はしません。
シリーズの高さは何種類ありますか?
価格表には四つの高さがあります。ローテーブル二種が 40 cm、丸テーブルが 70 cm、会議テーブルが 74 cm、そして Ginza Tower が 145 cm。水平の面が三つ、垂直の柱が一つという構成です。
注文前にサンプルを見られますか?
はい。La Mercanti は日本のオフィスへ、ローマ産トラバーチン、無垢材、選んだラッカー色のサンプルを送り、実際の部屋の光で確認していただきます。サンプルの費用は注文確認時に全額差し引かれます。
価格表には何点が載っていますか?
五つの品目です。会議テーブル 240 × 90 cm、丸テーブル直径 120 cm、正方形と長方形のローテーブル、そして Ginza Tower。これが二つの素材ファミリーそれぞれに同じ寸法で並びます。

ショールームで Ginza の会議テーブルを確かめる方法

Ginza はカタログの言葉より、手で触れた縁と座ったときの高さで決まります。ショールームやモックアップで見るべき点を、順番に。

素材のサンプルを二種類そろえて予約する
ショールームに Ginza の現物がない場合も、ローマ産トラバーチンと無垢材のサンプル、ラッカーの色見本を用意してもらいます。予約時に見たい組み合わせを伝えておくと、当日に並べて比べられます。
角の丸みを手でなぞる
Ginza の特徴は四隅と縁の丸みです。天板の角、パネルの縁を実際に手でなぞり、石と木でその感触がどう違うかを確かめます。
74 cm の高さに座ってみる
会議テーブルの高さは 74 cm。普段使う椅子に近いものに座り、腕を天板に置いて、資料とノートパソコンを広げた姿勢で数分過ごします。Ginza の天板には固定の設備がないため、机上は完全に空いています。
パネルの位置を見る角度を変える
Ginza の二枚のパネルはずらして組まれ、テーブルに向きを与えます。正面、斜め、上座から見て、石のパネルとラッカーのパネルをどちら側に置くかをその場で決めます。
La Mercanti に見た結果を残してもらう
決めた素材・仕上げ・パネルの向きを、La Mercanti がその場で一枚の用紙に記録し、承認したサンプルとともに注文書に添付します。

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