どのようなご要望をお持ちですか?
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
どのようなご要望をお持ちですか?
法人・専門職・設計事務所向けの特別条件
Sedus はこの椅子に三枚の環境製品情報を用意している。脚部ごとに一枚、そこに書かれた重さは 9.12 kg(木製四本脚)、10.02 kg(ポリアミド五本脚)、11.26 kg(アルミ四本脚)。同じシェルを載せて 2 kg の差が出るのは脚部の素材の違いであり、その内訳も公表されている。アルミ脚には 3.40 kg のアルミニウムが入り、木製脚には 1.00 kg の無垢材が入る。会議室の椅子を運ぶのは配送業者ではなく、席替えのたびに動かす人であり、この数字はその人のためにある。
会議チェアの中で、これはシェルを持つ椅子である。高い背もたれは通気性のあるニット膜で全周を覆われ、アームレストはフレームの内側、膜の下に収まり、50 mm の座面は膜または Sedus コレクションのファブリックで仕上げられる。Kinetic-Swing 機構は座る人の体重を読み取り、背もたれの抵抗を自ら設定する。背は 21° まで開き、スライダーで固定できる。会議室では、グライド付きのアルミ四本脚が机から転がり出ることなく 360° 回転する。
三つのバージョンは三つの部屋に対応する。キャスター付きポリアミド五本脚は執務用と在宅勤務用の椅子で高さ調節つき、グライド付きアルミ四本脚は会議用と来客用の椅子、固定高さの無垢材四本脚は待合と住まいの椅子。モデルカラーはブラックまたはクリアホワイト、膜は五色、ブークレ膜はさらに五色、ポリアミドとアルミは 130 kg まで、木製は 110 kg まで試験済み。日本の案件では La Mercanti が仕様書に三つの重さを脚部ごとに記す。この椅子の名は se:flair。
ご希望の仕上げをお知らせください
座面の下のスライダーで行います。背もたれから荷重を抜いてスライダーを後ろへ押すと、背は Sedus が「固定姿勢」と呼ぶ状態でロックされます。前へ押すと解除され、Kinetic-Swing 機構が体の動きに背を追従させます。
Sedus のファブリック表によれば、ポリエステル 90 %、エラスタン 10 % のニット地で、座面 520 g/m²、背もたれ 660 g/m²、マーチンデール 50,000 回の試験済みです。通気性があり空気を通すため、背中や圧のかかる点に熱がこもりません。
できます。座面は Sedus のどのカバーグループでも張ることができ、レザーは価格グループ 0 として掲載されています。背もたれはすべてのバージョンでニット膜のままなので、レザーの座面は常に膜の背の下に置かれ、二つを別の色で注文することもできます。
コード 6216 はキャスターを保護付きで、6226 は保護なしで出荷するもので、後者はブラックの脚部でのみ選べます。この選択はキャスター付きで出荷される唯一のバージョン、ポリアミド五本脚に関わります。
ドイツ南部、ライン川上流のドーゲルンで、GS 証明書は製造拠点として Gewerbestrasse 2 を記載しています。Sedus Stoll AG は 1871 年創業で、ノルトライン=ヴェストファーレン州ゲゼケにも工場を持ち、カタログの表紙には Made in Germany と記されています。
新しい床には新しい脚が要る。Sedus の取扱説明書から、se:flair のキャスター、グライド、木製脚のキャップについて五つの手順。
硬質キャスターはカーペット用の標準、軟質キャスターはそれ以外の床用。アルミ脚と木製脚では、硬い床にはフェルト、カーペットにはプラスチックのグライド。Sedus は脚の種類を床の種類に結びつけています。
五本脚ではキャスターをまっすぐ引き抜き、新しいものを押し込みます。工具も、脚部の分解も要りません。
同じ動作です。引き抜き、押し込む。新しい部屋の床に合わせてプラスチック(コード 2800)かフェルト(2801)を選びます。
木製バージョンではグライドがキャップの形をしています。平らなもので慎重にこじ上げ、新しいキャップを手でパチンとはめ込みます。説明書どおりに。
フェルトのグライドは床を傷つける小石を拾います。Sedus は定期的な清掃と、挟まった粗い汚れの除去を求めています。床が新しい引っ越し直後はとくに。