Cea Design の Lutezia、磨き Black Diamond 仕上げの壁付ツーハンドル水栓

洋館の時代の水栓、いまの言葉で — Lutezia(Cea Design)

Cea Design
Lutezia LTZ04
Lutezia LTZ04 イタリアンデザインの名作
722,000 円

プロジェクトについてお聞かせください

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

二十世紀初頭——日本では明治から大正へ、洋館が建ち、西洋式の水回りが暮らしに入ってきた時代。あの頃の浴室にあったのが、伝統的な水栓バルブである。Cea Design の Lutezia は、メーカーが明言するとおり、まさにその二十世紀初頭の伝統的バルブの現代的な再解釈だ。日本にも建築の記憶として残る時代の造形が、柔らかく丸みを帯びた線——人間工学と軽やかさとして明示されている——でいまの言葉に訳されている。

デザインは、フランス芸術アカデミー会員の Jean-Michel Wilmotte。パリの名門ホテル Lutetia の改修のために生まれ、そこから CEA のカタログに加わった。素材は AISI 316L ステンレス。サテンと磨きに加え、二〇一一年に始まった鋼の表面研究から生まれた四つの特別仕上げ——Black Diamond、Bronze、Copper、Light Gold——が用意され、環境適合・生体適合と明示される。

コレクションは浴室全体に及ぶ。壁付ツーハンドル四種と回転吐水口付き三穴セット三種、サーモスタット式シャワーセット、床置きの立柱を含む浴槽への三つの道、壁付・甲板付の埋込コントロール群とその明示された組み合わせ、揃いのアクセサリー、そしてシングルレバーを加えた拡張シリーズ Lutezia Plus。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.
  • コレクション:Lutezia、浴室用水栓とアクセサリー
  • デザイン:Jean-Michel Wilmotte(Wilmotte & Associés、Académie des Beaux-Arts 会員)
  • プロジェクトの起源:パリの Hotel Lutetia 改修のためにデザイン;二十世紀初頭の伝統的な水栓バルブの現代的再解釈
  • メーカー:CEA Design、イタリア・ポーヴェ・デル・グラッパ
  • 素材:AISI 316L ステンレス
  • 仕上げ:サテンと磨き。特別仕上げは Black Diamond、Bronze、Copper、Light Gold — 環境適合・生体適合と明示(CEA の研究は 2011 年から)
  • 洗面・ビデ:壁付ツーハンドル水栓 四種(LTZ01–LTZ04)、回転吐水口付き三穴セット 三種(LTZ10–LTZ12)
  • シャワー:二方向切替付サーモスタットセット(LTZ32)または止水バルブ付(LTZ31、ハンドシャワーとシルクグレーのシリコンホース付属)
  • 浴槽:ツーハンドルセット(LTZ33)、縁置きサーモスタットセット(LTZ94–LTZ95)、床置き立柱水栓(LTZ36)
  • 埋込コントロール:サーモスタットセット(LTZ50–LTZ52、TRM21)、壁付切替(DEV20)、止水バルブ壁付(LTZ70–LTZ72)・甲板付(LTZ73–LTZ74)。吐水口・ヘッドシャワー・ハンドシャワーとの組み合わせがメーカーにより明示される
  • 補完:揃いの Lutezia アクセサリー・コレクション。シングルレバー混合栓を備えた拡張シリーズ Lutezia Plus
  • 認証:CEA Design は主要な国際機関による製品適合認証(WRAS、DVGW、SVGW、Watersense、EAC など)を明示。個別型番の適用範囲は、見積段階でメーカーの技術資料に基づき確認される
La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

ご希望の仕上げをお知らせください

50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

コレクションはどこで生まれたのですか。
パリの Hotel Lutetia——セーヌ左岸で唯一のグランド・パラス——の改修のためにデザインされ、製作されました。そこから CEA のカタログに加わったコレクションです。
二十世紀初頭のバルブとは何のことですか。
当時の浴室で使われていた伝統的な水栓バルブのことです。メーカーは Lutezia を、そのバルブの現代的な再解釈と明言しています。
サテンと磨きの両方から選べますか。
はい。二つの標準仕上げに加え、Black Diamond、Bronze、Copper、Light Gold の四つの特別仕上げが明示されています。
アクセサリーにも水栓と同じ仕上げを指定できますか。
仕上げはコレクションに対して明示されています。個別のアクセサリー型番での可用性は、見積段階で技術資料に基づいて確認します。
床置きの浴槽用水栓はありますか。
あります。LTZ36 が床置きの立柱水栓で、縁置きの LTZ94・LTZ95、ツーハンドルの LTZ33 と並ぶ第三の選択肢です。

図面に Lutezia を正しく書き込む方法

設計図書に型番と仕上げを正確に記すことが、Lutezia(Cea Design)の発注精度を決める:五つの手順。

型番をゾーンごとに記す
平面図・展開図の各ゾーンに、Lutezia の型番をフルコードで書き込む——洗面、シャワー、浴槽、コントロール、アクセサリー。
仕上げを名称で併記する
各型番の脇に仕上げを正式名称で記す。サテン、磨き、または Black Diamond などの特別仕上げ——略称や色の描写では書かない。
技術資料を図書に添付する
Lutezia の製品ページから資料をダウンロードし、設計図書の付属資料とする。現場と見積の共通の拠り所になる。
埋込部の対応関係を明記する
埋込コントロールと吐水口・シャワーの組み合わせは、明示された組み合わせに従って図面上で対応番号を振る。
見積段階で照合する
図面の記載と型番ごとの適用範囲を、見積段階でメーカー資料と照合し、書面で確定する。発注はそのあとでよい。

こちらもおすすめ