Electa
471,200 円
日本には、時間が加える美しさを呼ぶ言葉がある——経年変化。Fasemの家具は、まさに それを設計に組み込んでいる。ピサの土地——麻、ガラス、革の手仕事とともに生きてきたトスカーナ——で 約四十年、フルグレインレザーとcuoio(コウイオ)厚革を長寿命のスチール構造にまとわせ、チェア、アームチェア、スツール、ライティングデスク、サイドテーブルを作り続けてきた。木は手挽きの 轆轤仕事、職人技の傍らには現代的なクロームめっき設備。国際的なデザイナーが形を描き、六十カ国以上が 使う。宣言はひとつ——時のなかに残るために設計された物。使うほど深まる革は、育てる楽しみを知る 日本の仕事場にこそふさわしい。
デスクから応接まで、日本の案件へのLa Mercantiの導入提案は一括で進む。
フルグレインならば、はい。銀面をそのまま残した革は、使用とともに艶と深みを増します——割れて劣化するのは、表面を削って整えた革の方です。
仕事場の一式です:チェア、アームチェア、スツール、ライティングデスク、サイドテーブル——革とスチールのひとつの言葉で、デスク回りから応接までを揃えます。
経年変化を味方につける五つの習慣。
革は光を好みますが、直射は乾燥を招きます。
柔らかい布のひと拭きが艶を育てます。
クリームの薄がけで柔らかさが続きます。
小さな痕は時とともに景色になります。
スチールの締結を年一度確かめれば万全です。