D1
358,150 円
働き方は毎年変わるのに、家具だけが固定されている——多くのオフィスの矛盾はそこにある。Colombini Office(サンマリノ共和国に本拠を置くColombiniグループのオフィス家具ブランド)は、その矛盾に「人とともに進化するワークスペース」という思想で答える。D1、GO、LOFT、TEKO、ETの各コレクションはモジュールとして組み替えられ、キャビネットや書棚は壁を建てずにゾーンをつくり、レセプションカウンターCLASSとCOLORが入口の第一印象を整える。仕上げはコード管理され、増設はいつでも初期と揃う——改善を積み重ねられる家具、と言い換えてもいい。
La Mercantiは、レイアウト変更を恐れない日本のオフィスへColombini Officeを提案する。
できます。前提は仕組みです:同一プログラムのモジュール式ワークステーションは組み替え・増設が自在で、仕上げコードが記録されているため、何年後の追加も初期と揃います。
デスクと同時に。キャビネットと書棚をワークステーションと同じ言語で置けば、机上は空き、書棚は間仕切りとして静けさもつくります。
模様替えのたびに買い直さないための五つの手順。
増員・縮小・ハイブリッド、三つの筋書きで図面を検証します。
組み替え可能なワークステーションが変更コストを下げます。
書棚のゾーニングは工事より速く、静かです。
仕上げの記録が、将来の増設を初期と揃えます。
使われ方を観察し、小さく直す——それが進化です。