Arper のデザイナーズチェア Saya、オークシェルのダイニング設置例

木を彫り込むようにしてつくられた一枚のシェル

Arper

Lievore Altherr Molina

Saya 3700
Saya 3700 イタリアンデザインの名作
211,850 円

家具は見つかりました。次はプロジェクト。

法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

Arper の日本語カタログはこの椅子をこう書いています。木を彫り込むようにしてつくられた Sayaは、置かれた空間に独特の印象を残します。組み立てた形ではなく、削り出した形として読ませる——これが剪断オーク仕上げの合板シェルの性格です。座面と背もたれの間に継ぎ目がないため、木目は曲面をそのまま流れ、輪郭は一本の線として見えます。だからこそ一つ一つの部分を超えて全体が効く、という説明が成り立ちます。選ぶのは下側だけです。剪断オーク仕上げの合板4本脚、クロームまたは塗装スチールの4本脚、スチールのスレッド——バースツールはスレッドを用います。シェルは無垢のまま、または座面にクッション(ファブリック・レザー・コーティングファブリック)を。決めるべき項目は少なく、その少ない項目を La Mercanti が品番ごとに書き出します。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Saya — チェアとバースツール。剪断オーク仕上げの合板シェル、無垢のまままたはシートクッション付き

デザイン:Lievore Altherr Molina、2012年

メーカー:Arper

仕様:剪断オーク仕上げ合板の4本脚ベース · クロームまたは粉体塗装スチールの4本脚ベース · クロームまたは塗装スチールのスレッドベース · スチールスレッドのバースツール、高さ65cmと75cm

品番:3700、3711、3701(チェア)· 3703、3713(スツール)

クッション張地:ファブリック、レザー、コーティングファブリック(座面に装着)

受賞:Red Dot Best of the Best(2013)、ADI Design Index(2013)、Interior Innovation Award(2014)

用途(EN 16139、非住宅用椅子):レベルL1 一般的用途 — オフィス、ショールーム、パブリックルーム、レストラン、食堂、銀行、喫茶店 · レベルL2 極限的用途 — ナイトクラブ、警察署、更衣室、刑務所、兵舎

環境認証:Arper の資料は低化学排出物に関する UL 2818 GREENGUARD 認証に言及し、認証製品の一覧はメーカーに確認するよう求めています

お手入れ:木部は水と十分に薄めた中性石鹸で、市販の染み抜き剤は使用しない · クロームまたは塗装金属は研磨剤・酸・漂白剤を避ける · ファブリックは吸引力の低い掃除機で · レザーは直射日光と熱源を避ける

適切な使用:メーカーの指示に従い、接続部の固定を定期的に点検

製品の寿命:廃棄時は材質ごとに部品を分別

用途例:ダイニングチェア、会議用チェア、バースツール、ホームオフィス、コントラクト、コラボレーション空間、ラウンジ、ホテル、飲食店、住宅

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
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50,000 円

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よくある質問

なぜ「彫り込む」と表現されるのですか。
座面と背もたれの間に継ぎ目がなく、合板を曲面に成形した一枚のシェルだからです。木目は曲面をそのまま流れ、輪郭が一本の線として読めます。
背面はどのように見えますか。
接合部を隠す必要がないため、背面もそのまま見せられます。客席では背中側が最もよく見られる面です。
バースツールの高さは2種類ですか。
はい、65cmと75cmです。低い方はキッチンアイランド、高い方は一般的なバーカウンターに合わせています。
木部の色は選べますか。
選べません。仕上げは剪断オークの一種類のみで、決めるのはベースとクッションです。
何年のデザインで、受賞はいつですか。
2012年、Lievore Altherr Molina によるデザインです。2013年に Red Dot Best of the Best、2014年に Interior Innovation Award を受けています。

Saya のベースを部屋の素材から選ぶ手順

床とテーブルの素材から品番までを、5つのステップで決めます。

床とテーブルの素材を見る
どちらも木であれば木製ベースが空間をまとめ、石やコンクリートであればスチールが Saya のシェルを際立たせます。
椅子を動かす回数を数える
毎日配置が変わる客席はスレッドが向き、固定配置の会議室は4本脚で足ります。
一つの区域には一つのベース
同じベースを反復させるとシルエットが読めます。変化は区域と区域の間に置きます。
座る時間で無垢と有垢を分ける
短時間の席は無垢のシェル、長時間の食卓と会議席は座面クッションが効きます。
平面図と一緒に床の仕様を送る
床材が分かれば、見積は各行にベースを指定した形で戻ります。

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