Chalk Matt の壁に並ぶ Faces & Figures の Face

Faye Toogood と Mutina の初協働 Faces & Figures

Mutina
Faces & Figures
Faces & Figures 即納可能
58,520 円

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法人・専門職・設計事務所向けの特別条件

Faye Toogood と Mutina が組むのは、この Faces & Figures が初めてです。Mutina はコレクションを「工業的な製法で得た、きわめて職人的な美しさ」と説明し、そこに磁器質タイルの技術性能が加わります。手でこねた粘土に倣い、表面はわざと不揃いで波打ち、かすかに引っかいた跡があり、縁には非対称やひび、ざらつきが残ります。Toogood 自身も、手仕事と工業、柔らかさと硬さといった相反するものに導かれてきたデザイナーです。

出発点は身体と粘土の出会いでした。粘土は身ぶりを受けとめ、その記憶を保ち、触れた痕跡を返します。人体の部分は具象を離れて原型となり、繰り返し、組み合わさって壁や面をつくるモジュールになりました。素材はデザインセラミックとして仕上げた非レクティファイの磁器質タイルで、厚さは 10 mm。役員用ゲストトイレなら、Matt を床と壁に張り、壁には高浮彫りのピースを加えられます。

基本となる Plain Tiles は 15×15、15×30、30×30 cm の 3 サイズ、Chalk・Sand・Clay・Mud の 4 色で、それぞれに Matt と Glossy があります。Figure は 20×30 cm の有機的な 2 つの形で Matt のみ。Eyes、Ears、Mouths、Noses、Nipples の 5 つの高浮彫りモチーフと Face は Chalk だけ、テラコッタの Body は Chalk または Cotto です。Glossy を床に使えるのは住宅の室内に限られ、モチーフ、Face、Body は壁専用です。La Mercanti は表面の不揃いがわかるよう、実物のサンプルをお届けします。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.
  • タイプ:デザインセラミック、高浮彫りの要素を持つ磁器質タイルとテラコッタレンガ
  • メーカー:Mutina(Fiorano Modenese)
  • デザイン:Faye Toogood、2026 年
  • 素材:非レクティファイ磁器質タイル、Glossy は施釉、Matt は釉薬なし;Body は湿式プレスの無釉テラコッタ
  • 厚さ:10 mm(Body の奥行きは 9 cm)
  • Plain Tiles:15×15・15×30・30×30 cm/Chalk・Sand・Clay・Mud/Matt と Glossy
  • Figure:20×30 cm、形は 2 種、Matt のみ、全 4 色
  • 高浮彫りのモチーフ:Eyes・Ears・Mouths・Noses・Nipples、各 3 デザイン、Chalk のつや消しかつや有り、6 枚で 1 セット
  • Face:8 つの要素のミックス、色は Chalk、Matt か Glossy
  • Body の寸法と色:9.5 × 18.5 × 9 cm、Chalk または Cotto、3 つの形で 1 品番、公差 ±5 mm
  • 用途:Matt は床にも壁にも、屋外でも可;Glossy は床なら住宅の室内のみ、壁は屋外も可;モチーフ・Face・Body は壁のみ
  • 施工:試し並べを推奨;目地 4 mm、異なるサイズを混ぜるときは必須;速硬性でない接着剤;Body は直線張りのみ
  • 性能:吸水率 0.1%、耐汚染性クラス 5、耐酸・耐アルカリ A、Matt は R11・C・DCOF 0.78・振り子 65/60
  • Body の性能:吸水率は 10% 超、凍結 F2(厳しい曝露)
  • 資料:VOC・EPD・HPD はご依頼に応じて
  • 原産国:イタリア製
La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

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よくある質問

Plain Tiles には何サイズありますか

Faces & Figures の Plain Tiles は 15×15、15×30、30×30 cm の 3 サイズです。いずれも厚さは同じで、ひとつの床や壁の中でサイズを混ぜて張ることができます。

Face というピースは、どんな構成になっていますか

Face は 8 つの具象的な要素を組み合わせたミックスです。並べた細部の取り合わせによって、いくつもの顔が浮かび上がりますが、顔そのものを写実的に描いたものではありません。

素足で歩く浴室の床に Faces & Figures は向きますか

Matt なら向いています。滑りにくさは DIN 51130 で R11、素足の区域を想定した DIN 51097 で C クラスです。この数値は Matt のもので、Glossy には付いていません。

Faces & Figures に VOC は含まれていますか

含まれていません。Mutina は Faces & Figures を VOC を含まない製品としています。室内の空気環境を気にする執務空間や住まいでも、この点は確認済みとして扱えます。

Faces & Figures の EPD や HPD は取り寄せられますか

はい。EPD と HPD は、VOC 放散、成分申告、SDS などとともにご依頼に応じて用意されます。La Mercanti が必要な書類をまとめてお取り寄せします。

Faces & Figures を試し並べしてから張る

ピースの位置を決め、目地割りと合わせるため、本施工の前の試し並べが強く勧められています。五つの手順で進めます。

Faces & Figures をまず並べてみる

本施工の前に、Faces & Figures のさまざまなピースを接着せずに並べ、それぞれの位置を決めます。サイズの違うタイルやモチーフが混じるほど、この段階の意味が大きくなります。

目地割りと合わせる

並べたピースを目地の割り付けと照らし合わせ、タイル全体が目地の区切りと調和するように調整します。端で無理な寸法が出ないかも、ここで見ておきます。

目地幅を 4 mm にそろえる

目地は 4 mm。ひとつのサイズだけなら推奨、複数のサイズを組み合わせるモジュール張りでは必須です。試し並べの段階から、この幅をとって並べます。

六つのレイアウトを手がかりに

Plain Tiles の混ぜ方には 6 つのレイアウト例があります。たとえばレイアウト 1 は 15×15 が 25%、15×30 が 50%、30×30 が 25% です。

速硬性でない接着剤で固定

位置が決まったら、磁器質タイル用の接着剤のうち速硬性でないものを使って張ります。並べた配置を崩さないよう、試し並べの順に一枚ずつ移していきます。