Framery:静けさを設計する、静音換気の音響ブース
静けさは、音を止めるだけでは生まれない。Framery のブースは人の声の周波数に合わせて遮音構造を調整し、ISO 23351-1 に基づいて会話プライバシーを評価する。最新世代は最高のAクラス、30 dB の低減——中で普通に話した声が、外ではささやきほどにしか届かない。換気は温度と湿度に合わせて自動で切り替わり、録音に混じる音を立てない。照明にはビデオ会議用と集中作業用のモードがある。
この製品を作るのは、2010年にフィンランドのタンペレで世界初のオフィス用電話ブースを生んだ会社だ。現在も本社と工場はタンペレにあり、工場は 100%風力発電 で動く。納入台数は 104か国で 11万台 を超え、Forbes Top 100 企業の約70%が使用する。スマートブースには 5年保証 が付き、各モデルに第三者検証済みの EPD がある。8,000件を超えるユーザーの声が現行世代に反映されている。La Mercanti は日本向けプロジェクトでも、同じ案件のイタリア家具とともに Framery を手配し、設置までを調整する。
Framery One
Framery Four
Framery Six
よくある質問
Framery のブースはどれくらい静かですか。
数値で示せます。Framery は ISO 23351-1——ブースの会話プライバシーを一つの値「音声レベル低減量」で表す規格——で評価し、最新のブースは最高の A クラス、30 dB に達します。中の普通の話し声が外ではささやき程度にしか届かないため、ブースはデスクのすぐ隣に置けます。
Framery はどのような会社ですか。
2010年にタンペレで生まれたフィンランドの企業で、オフィス用防音ブースという分野そのものを切り開きました。2024年の売上は1億6,200万ユーロ、19か国に458人、68か国に500社を超えるパートナーがあります。2026年には Ecovadis の ゴールド評価 を受け、評価企業の上位5%に入りました。
La Mercanti と進める、日本のオフィスへの Framery 導入手順
総務担当者と設計者のために:人数の把握から設置と有効化まで。
フロアの在席人数を数える
Framery の目安は10人に1台の個人用ブース、20人に1台の会議用ブース。ハイブリッド勤務で通話が多いチームは増やす。
図面に騒音の発生場所を記す
ブースは使う人の近くにあり、空いているかが見えて初めて使われる。
実物サンプルで色と生地を決める
内装と外装を空間に合わせる。サンプル費用は注文確定時に相殺される。
電源・床・搬入経路を確認する
100-240 V のコンセント、平らな床、通れる搬入路があればよい。内装工事は不要。
設置と有効化の日程を決める
訓練を受けたチームが設置し、有効化メールで換気・照明・カレンダー予約が使えるようになる。